2018年01月03日

2018年頭のご挨拶。

 あけましておめでとうございます。 
年頭につき、いくつか初夢的な抱負など書きたいところなのです。
しかし、今年はいつに無く現実感に乏しいということがあります。

仕方が無いので、今後の記事の予定でも書いておくことにします。
アンケートの結果も踏まえつつ、どこに視点を置いて取り上げたら良いか考えてみました。

 まずUHD BD問題ですよ。
これは高価なソフトを買ってでも、どうしても観たいのなら廉価版プレーヤーDMP-UB90辺りで、当面のつなぎとする手があるわけです。
HDMI接続なら絶望的に音が劣ることも無いと思うのです。

価格なりを反映する見た目のリモコンと、その操作性は、そのリモコン自体を上位機のものに変えれば問題なさそうです。
参考記事はこちら

それともレコーダーを買い替えてプレーヤーの代わりとするか。
参考記事はこちら 

しかし、問題は画面の方。特にプロジェクターが高価過ぎ。
そんな矢先、BenQから22万円の4KのDLPプロジェクターリリースのニュースが。
参考記事はこちら 

この価格、現実感のある価格ではないですか。

180103-2.jpgしかし、価格なりの部分を反映するのが設置性の問題です。

これをうちの100インチ環境で設置シミュレーションしてみます。

 そう言うわけで、
記事予定1は、「BenQ HT2550の設置シミュレーション」

 次はアンケートでも思いの他多かった、プロジェクターの所有率。
「遮光」っていうのは何らかの方法で普通に考慮すると思いますが、「迷光」の方はどうでしょうか?

180103-01.jpgやって効果の無いものとは思えませんが、なかなか簡単に踏み切れるかどうか・・。

まずは見た目のシミュレーショから。
これは画像加工ですが、何かがちゃがちゃな感じです・・

記事予定2 「迷光対策を考えてみる」


 もう1つ。
ドルビーアトモスの実践者も意外に多かったです。

最近の映画ソフトの中から、ドルビーアトモス効果がベストだという呼び声の高い作品を
レビューしてみようと思います。


こちらですね。
バーニング・オーシャン [Blu-ray]

これが単に上からいろんな音がするだけだったなら・・僕に言わせると、アトモスという名の単なる11.1chということになるのですが、はたしてどうか。

記事予定3 「バーニング・オーシャンのドルビーアトモスは最高なのか?」


以上の3つの記事、順不同、気分次第での投稿となりますが、
本年もよろしくお願いいたします。


 ちなみに、

一番下にある「拍手」ボタンを押されようが、押されまいが、やる気、モチベーションにまーったく問題ありません。
アンケート回答が170人ある中の4人だけでも、ぜーんぜん構わないです。
今年もこの身を粉にして記事を書き上げる所存であります。



↑新年早々何ですが、大ウソです。


パナソニック ブルーレイプレーヤー Ultra HDブルーレイ対応 ブラック DMP-UB30-K
パナソニック 純正BD/DVDプレーヤー用リモコン N2QAYA000129
パナソニック 2TB 6チューナー ブルーレイレコーダー 4K対応 DIGA DMR-BRG2030

 

posted by shu at 13:10 | Comment(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

アンケートご協力ありがとうごさいます。

 今回のアンケートに予想の100件を大きく上回りまして、150件を超える回答をいただいきました。
ご協力をいただきました方々にお礼を申し上げます。

デフォルトのアンケート期間は、年明けまであるのですが、現時点で大勢が判明していると思われますので、一旦まとめさせていただきます。

それぞれの結果につきまして、一応個人的な考察を書きますが、あくまでも皆さん各自の立ち位置から結果を見ていただければ良いかと思います。

 アンケート1
UHDブルーレイの視聴環境をお持ちでしょうか?

これは気なる方も多かったのではないでしょうか・・
171229-3.jpg

結果 投票数 171

・視聴できる環境は無い  65%

・プレーヤーまたはレコーダーと、4K対応プロジェクターを持っている  19%

・プレーヤーまたはレコーダーと、4K対応TVを持っている  15%

 まだ7割近い人は、UHDブルーレイの視聴環境を持っていないということが判りました。
コストの面、様子見など・・理由はそれぞれでしょうけど、個人的には安心しました。
しかし、この年末の懐具合いが良い人は、これから多少比率を増やしますかね。

導入のコストが低いはずの、対応TVを持っている人の方がプロジェクター所有者よりも多いと思っていましたが、やはり意識の高い人達の狙いは、投影された大画面ということなのでしょうか。


 アンケート3(先にこちらに行きます)
ホームシアターの画面の大きさは?

171229-1.jpg

結果 投票数 153

やはりTVとプロジェクター、2つの山が出来ました。

・TVは42インチから50インチ台が全体の 20%

・特に100インチは、やはり鉄板の様で全体の 25% 

・120インチも多いですね。18%

 70から80インチからが、プロジェクターと推定しますと、全体の73%というように、大画面派が多いわけですが、個人的にはスピーカー配置との兼ね合いはどうなっているかが気にるところです。

また、プロジェクター所有者が73%いらっしゃる中で、アンケート1の結果からUHDブルーレイの視聴環境を持つ人は19%だとという見方ができますね。


 アンケート2
ドルビーアトモスに対応していますか?

ドルビーアトモス対応のトップ/ハイト/イネーブルドスピーカーの数でお尋ねしました。

171229-2.jpg


結果 投票数 150

・ドルビーアトモスには対応していない。 37% 
(回答を追加いただいた、AVアンプが非対応という4件3%を追加してあります。)

・トップスピーカー4本 33%

・ハイトまたはトップ、またはイネーブルドの混合で、4本使いをまとめると全体の50%になります。


結果ドルビーアトモス対応済みが63%・・意外にもこの数字。これには正直、皆さん頑張っておられるなあと感じました。


以上いかがだったでしょうか?

今回アンケートは、他の場所では公開していません。
このブログだけですから、意識の高いホームシアターファンだけの実情となります。

ご自身の立ち位置を知って、来年以降の予定の参考にされてください。



 さて、今年ももう終わりですね。

1年先の4K放送開始から東京オリンピックに向けて、オーディオ・ビジュアルの世界もあと数年は過渡期が続くと見ます。

来年以降、Auro-3Dの普及は、はたしてどうか・・デノンのフラッグシップは13.2chで登場となれば、サラウンドの多チャンネル化はさらに進みそうです。

しかし4Kにしても、多チャンネル化にしても、そのコストの増大はオーディオ・ビジュアルの趣味に格差をもたらすことも明らかです。

この過渡期の中で、こころ穏やかに過ごすには・・上を見ないことかとなあと、個人的には思います。


 では皆さん、良いお年をお迎えください。

                     
ホームシアターB(ベター)ライフ shu




このくらいの価格で上の機種(UHD65)の性能になるのはいつでしょうね。↓
4K UHD HDR対応 DLP プロジェクター Optoma オプトマ UHD60(4K UHD/HDR/3000lm/コントラスト比1,000,000:1)



 

posted by shu at 22:58 | Comment(0) | ホームシアターコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

アンケートにご協力をお願いします。

12/14追記あり
12/17追記あり
12/19追記あり

 ホームシアターの昨今を考えますに、踊り場にある状態だと実感しています。
個人的には、その上の一段が高くて登れないからです。

その上の段と言うのが4K、UHDブルーレイ導入の障壁の高さなわけです。
なかなか気軽に手が出せるものでもありませんから、正直指を咥えているしかありません。

このあたりで十分だと思うこともできますし、人それぞれだとは思います。
色々と都合やら、考えというものがありますからね。


 そこで、皆さん実際どうなのでしょう?

そんな事から久々のアンケートを思い付きました。ご協力をお願いいたします。

見せてもらおうか。皆さんの実情とやらを。(笑)


アンケート1

 今やホームシアター関連の誌面上では、パッケージメディアの主役となったかのような扱いのUHDブルーレイ。

しかし実際のところ皆さん、どうなんですか・・

UHDブルーレイの視聴環境をすでにお持ちでしょうか?



TVとプロジェクターの両方をお持ちの場合は、重きを置く方でお答えください。
 

アンケート2

 家庭用のドルビーアトモスが2014年の秋にスタートしてから3年が経ちました。

ドルビーアトモスに対応するためにはトップスピーカー(天井取り付け)または
ハイトスピーカー(壁掛けで高い位置)あるいはイネーブルドスピーカー(天井反射型)の、
いずれかを2本、または4本を設置しなくてはいけません。

さて、その普及率は実際どうなっているのでしょうか?
当時のアンケートでは2014年内に導入した、または、するつもりだった人は7%でしたが・・
これも物理的障壁が高いでしょうか。

今現在、ドルビーアトモスに対応していますか?



トリノフの方がいらっしゃるかどうか・・それ以上は回答を追加で記入が可能です。

※12/17追記 一番下に回答を追加していただきましたが、今回はドルビーアトモス用のハイトまたはトップスピーカーの数ということでご理解お願いしします。
※12/19追記 22.2ch!? 勘弁してください。・・回答の追加はご自身の投票有りきですよ。(笑)

アンケート3

 これは地味ですが基本的な要件です。一度お聞きしておきたいと思っていました。

皆さんのホームシアターの画面の大きさについてです。

※12/14追記 ホームシアターと言いましても、スピーカーが2chでもバータイプでもラック内蔵型でも、ご自身のホームシアターということで構いません。



回答はご自身で追記が可能です。
※12/17追記 140インチ追加しました。

これは2つの山が出来ると思うのです。
TVとプロジェクターのです。
おおよその予想はつくのですが、100インチオーバーははたして、どれほどいらっしゃるのか・・。

以上の3つのベーシックなアンケートです。
期間は1ヶ月程度を予定します。
興味があればご参加ください。

正直、最近ネタに欠けるものですから、皆さんから話題の提供をいただこうという魂胆です。

これで僕自身も、皆さんも各自の立ち位置を確認できれば、心の平穏につながるかも知れません。

いや、逆効果になったりして(笑)



この価格で、スタンダードモデルだという・・・まだまだこういう世界だということですね。↓
【送料無料】 JVC 4K/HDR対応 D-ILAホームシアタープロジェクター DLA-X590R-B ブラック


 

posted by shu at 23:30 | Comment(0) | ホームシアターコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

新型Qシリーズを試聴しました。

 しばらくでした。(笑)

 実は先日、ようやくKEFの新型Qシリーズを試聴する機会がありまして、センタースピーカーのQ650cを除く全モデルを聴くことが出来ました。

以下に感想と、一部KEFジャパンさんから得た情報を書いておきます。
 
試聴は小さい方から、13センチユニットのブックシェルフQ150、フロア型Q550。
そして16.5センチユニットのブックシェルフQ350、フロア型Q750。
最後は20センチユニットのフロア型Q950という順番でした。

画像はQ350


・外見について

色は黒と白のつや消し仕上げのみ。
黒はシアターユースならば、うってつけでしょう。
白はリビングユースでしょうが、本当にザラザラなツヤ消しなので汚れやすいかも。


・全モデルに共通の音の印象

同軸ユニットのユニQドライバーのコーンにリブが入っているなど、上位機種やLS50のノウハウを落とし込んでいて、レスポンスは向上した感じがあります。

ただ、僕がサラウンドスピーカーに使っているiQ7のような、キラキラと拡散するような高域が印象的だったQシリーズというのは過去のものになって、そつなくまとめた優等生的な鳴り方とでも言いましょうか。 

これが面白くなくなったのかどうかについては、他のスピーカーを数多く聴き比べるという経験値に乏しいために言及はできません。


・サランネット別売りの件について

これは評論家さんも含めて、各方面から喧々諤々(けんけんがくがく)あったということです。(笑)

で、発売後5ヶ月程度経った実情はどうかというと・・

サランネットを購入する人・・
ブックシェルフのQ150やQ350までは7、8割の人が購入するようで、年齢層は若い人が多いようです。
やはり子供の居るファミリー層もサランネットは必須のようですね。

サランネットを購入しない人・・
Q750やQ950の購入者はサランネットを買わない人の方が7、8割の比率らしいのです。

これらをならすと、サランネットを購入する人は全体の5割程度ではないかということです。

サランネットはマグネットで装着するタイプであり、スピーカー本体に取り付け穴が無いのもKEFのこだわりです。
サランネット別売り・・僕は賛同する方ですね。デザイン性の部分も。価格的にもお得になりますから。


・シングルワイヤとしたのはなぜか?

この新型から、スピーカーケーブルの接続端子は2個のみになりました。

これについてはまず、このクラスのスピーカーでバイワイヤリング、あるいはバイアンプ接続で使われるということが少ないから。というものです。

また、世界的に見てもバイワイヤリング、バイアンプ接続で使う比率は日本だけがダントツなのだそうです。
これは初耳な話でした。つまり、よその国では需要があまり無いのだと。

それともう1つの理由とは・・ずばり「接点の削減」だそうです。

それは、ハイ側とロー側を繋ぐためのジャンパー金具とその仕組の除去。
この部分をシンプルにすることで(シングルワイヤ化)信号の損失を無くし、その上で端子自体に良い部品を使うこと。

つまり、シンプルに良い信号を供給、さらに良い音を出そうとした結果ですね。

あの傑作スピーカーのLS50が、シングルワイヤ仕様で成功したことも裏にあるのだそうです。
昨今、他メーカーにも同様の考えがあるようで、バイワイヤリングが標準仕様では?という価値観を見直す必要がありそうです。


・個人的に印象に残ったモデル

それはQ550。13センチユニットのフロア型です。

16.5センチユニットから比べると、スケール感は当然下がりますが、歯切れの良さとスピード感がありました。

具体的には、リズムを刻むドラム(タムタム)やエレキベースのゴリッとした瞬発的な音のキレ、鮮度は16.5センチユニットのモデルにはない部分だと感じたからです。



・未確定情報

色の展開は現状、黒と白の2色ですが、もう1色追加があるかも。
営業サイドはやはり、木目(茶色?)あたりを要望しているようですが・・。


 まとめ

 前モデルからの価格がほぼ変わらないことや、前モデルを踏襲した外観、サランネットの別売り、シングルワイヤ化など、一見するとコストダウンではないかとの疑念も浮かびました。
しかし、中身は一新されているといって良い内容でした。

依然として他にない、相変わらずのコストパフォーマンスを維持しているという感想は変わりません。


KEF JAPAN Q350B(ブラック) ブックシェルフスピーカー(ペア) ※グリル(サランネット)は別売り 【当店のKEF製品は国内正規代理店品です】

 

posted by shu at 20:48 | Comment(22) | KEFスピーカー Qシリーズ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

Auro-3Dスタート。

 先月発表があったデノンのAVR-X6400HとX4400H。この2機種のAVアンプが、国内初のAuro-3D対応の製品としてようやく登場となりました。

ようやくと書きましたのは、もう1年半前にこのAuro-3Dについては記事にして触れていたからです。
こちらの記事→「Auro-3Dとは

この記事で書きましたように、提唱されたおおよそのスピーカー配置はわかっていました。

しかしこれが、AVアンプに実装されるとスピーカー構成はどうなるのか?(何チャンネルで可能なのか?)
また、ドルビーアトモスのスピーカー配置との住み分けはどうなるのか?

このあたりについて、AVR-X6400Hの内容を確認してみました。

 まず、そもそもAuro-3Dは何チャンネル展開なのか?

AVR-X6400Hは11chアンプ内蔵です。この内の10chを使う10.1chが、今のところのフル仕様となるようです。

170903-2.jpg
KEFのT101を壁掛けで想定して赤色で記入しました。

フロアスピーカーには基本の5.1ch。
これに加えて、
フロントハイトスピーカー2本
サラウンドハイトスピーカー2本
さらに、
トップサラウンドスピーカー1本
という構成です。

トップサラウンドスピーカーが前方にずれているのは個人的考えからです。

トップサラウンドスピーカーは無しでも可で、ハイトスピーカー4本設置が基本。
しかし、デノンはフロントハイト2本のみでも再生は可能としています。

横から見てみます。
170903-1.jpg
Auro-3Dの「ハイトスピーカー」は、フロントスピーカー、サラウンドスピーカーの真上設置を基本とするもので、仰角は30°という目安があります。
Auro Technologiesによると、ハイトスピーカーの仰角が40°を超えると垂直方向の自然なつながりが消失するらしいです。
これだとドルビーアトモス用のトップスピーカーの流用では今ひとつな感じがします。

 スピーカー構成は高さ方向に3層構造となります。
これをレイヤーと呼んでいますが、フロアスピーカーがレイヤー1、ハイトスピーカーがレイヤー2、トップスピーカーがレイヤー3となります。

この事から言えますが、近年のサラウンド配置は基本チャンネルは床置とし、それ以外のサテライトスピーカーは上方に設置するというように、役割ごと上下に分かれた配置が基本となってきました。
以前のようにサラウンドスピーカーを天吊りするという考えは、最新のサラウンド構築には当てはめ難いと思います。

 ハイトスピーカーの設置において、図中後方のサラウンドハイトスピーカーのように、サラウンドスピーカーの真上設置で仰角30°というのは天吊では無理がある場合があります。
この場合は後方壁掛け設置が妥当ということになるでしょう。

 では実際の家庭に落とし込んだ場合、
Auro-3Dとドルビーアトモスとの住み分けを考えた現実的なスピーカー配置はどうするか?

アトモス用のトップスピーカーを天井ではなく、フロントとリアの「ハイト設置」とした環境が、両者を共用できるスピーカー配置となりそうです。

では、天井取付のアトモス純正配置の環境ではAuro-3Dは使えないのか?
AVアンプの設定で、天井スピーカーをトップフロント、トップリアではなく、「フロントハイト、リアハイト」にアサイン変更することで再生が可能だということです。これはその都度切り替えが必要ということになるでしょう。(少々面倒か)

 そもそもAuro-3Dっているの?

 海外での展開の程度は知りませんが、国内のソフトはまだまだ出始めではありますし、普及の進展具合いがどの程度になるのかもわかりません。それに今のところ対応ソフトはブルーレイオーディオ(映像なし)のクラシックが大半。
映画ソフトに関しては未だ「ゴースト・バスターズ」1本で、これはUHDブルーレイのみでの展開に流れそうな感じもしますから個人的にはまだビミョーです。。

とにかくソフトが出なきゃあですね。ここ次第でしょう。



追記
AVR-X6400Hの装備内容がフラッグシップのAVR-X7200WAに肉薄あるいは同等化?したことで、内心穏やかでない7200のオーナーさんがおられるかも知れません。

そこはフラッグシップのオーナーたる者、その物の価値、性能、立ち位置など吟味した上でお買上げのはずですよね。(笑)どっしり構えましょうよ。

Auro-3Dは有償アップデートの可能性も無きにしもあらず。
サラウンド再生に限って言うならばですね、適切な外部アンプを使って11ch化するならば、まだまだぜんぜんイケますよ。

え?後継機ですか?
7200の後継機はどうなるか・・11ch化か、あるいはセパレート化か。
もし、そうなったら45万円は超えますぜ。

個人的にはAuro-3Dを有償アップデートの線でまだ行って欲しい。というのが本音ですね。



AVR-X6400H DENON [デノン] AVアンプ ※9月下旬発売予定
AVR-X4400H DENON [デノン] AVアンプ ※9月下旬発売予定

 


     スポンサードリンク