2012年06月30日

所有機器紹介の更新 2012.6

2012年6月現在までの所有機器の紹介記事が遅れていました。
内容は以前の記事のコピーではありません(笑)

AVアンプ デノン AVR-4311
      +
 電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
 
110219-2.jpg9ch化された内臓アンプと、新しくなったオートセットアップ機能のMulthEQ XT32に期待をしてAVC-3808Aから買い替え。(2010年12月)

発売当初、兄弟機のアニバーサリーモデルの併売が影響して、すっかり影が薄くなってしまった本機も、いよいよモデル末期と見えて、皆さんの関心があるためか当ブログの検索ワード上位にあります。

音色は以前所有のAVC-3808と比べて明るくなった印象を受け、MulthEQ XT32の効果としては、測定されるクロスオーバー値が安定したことと、よりスピーカーの存在感を無くしたシームレスなつながり感のあるサラウンドから感じ取れました。

今では珍しく無くなった9.2chに早期に対応した本機は、サラウンドバックスピーカーを鳴らしながらフロントハイトまたは、フロントワイドスピーカーを同時に鳴らすことが出来るのが魅力だったのです。
その効果は歴然で、サラウンド音場は部屋一杯にひろがり、まさしく音のシャワーに包まれる感じ。というのが初聴きでの印象です。

ドルビープロロジックIIzは、最大チャンネル数の9.1chで再生されますが、2chの音楽ソースでも違和感が無く、汎用性の高いサラウンドフォーマットです。
Audyssey DSXの方はヤマハのシネマDSPのような、空間の奥行に横幅を足した感じ。
映画の方がマッチしやすいでしょうか。
フロントワイドスピーカーを使うと、前方から視聴位置の横、そして後方へと移動する効果音のつながりが、とてもリアルになるのです。

発売から2年目の今秋にもモデルチェンジあり。と予想しますが現時点で最新機種に見劣りする基本機能は、DTS Neo:Xに対応していない事くらいかなと個人的には思います。



プリメインアンプ マランツ PM5004

120624-1.jpgAVR-4311を11.1ch化すべく、外部アンプとして選んだのがこれです。

音質の違いから、フロントメインでは無理がありますが、フロントハイト用には使えています。
ボリュウムの位置は14時手前くらいで使用しています。




ユニバーサル・BDプレーヤー Cambridge Audio Azur751BD
      +
 電源ケーブル ワイヤーワールド オーロラ5

111123.jpg念願のBDプレーヤー高級機。ちょっと前まで在った、国産高級機のイメージと比べて薄型の筐体はいたってスマート。
しかしコストパフォーマンスは文句のないところです。

トレーの動作は素早く気持ちが良いし、読み込みも早い。
スタイリッシュなリモコンは、ボタンの大きさと形状が一緒で、蓄光も無いので暗室ではちょっと。
メニュー画面の操作が再生中に出来るのはストレスが無くてマル。ただしメニュー表記は英文なので、専門用語を知らない初心者が理解するのはちょっと厳しいでしょうね。



ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BW730
      +
 電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

091008-3.jpg国産の高級BDプレーヤーは絶滅した代わりに、20万円超のハイエンドBDレコーダーが存在する現在、2008年9月購入の本機との差は如何ばかりか?
それと今時320GBではかなりキツイ。

エアチェックしたWOWOWの映画だけは、BDメディアにダビングしてAzur751BDで視聴するのが今のスタイルとなっています。




スピーカー
 フロント     KEF iQ7   
 センター     KEF iQ6c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS3001 SE
 サブウーファー  KEF XQ60b
 フロントハイト  KEF HTS2001.3
 フロントワイド  KEF HTS3001 SE

5ch分のスピーカーはイギリスKEFのiQ。所有品は型番が一桁シリーズの製品で、現行のQシリーズの2世代前の製品です。
この製品のユニQドライバーにはタンジェリン・ウェーブガイドがまだありません。
型番が二桁のiQシリーズとの違いは音の広がり感。所有品の方がそれが印象的でした。
ちなみに現行のQシリーズの鳴りかたは、こちらのiQ一桁に似ているようです。

長い事フロントハイトにボーズの100Jを使っていましたが、ようやくオールKEF化を果たしました。
やはりメーカーを揃えると、そうでないときとの「差」は何かしら有るものです。

最近になって、サラウンドバックで使用してきたHTS2001.3をフロントハイトのHTS3001SEと入れ替えたのですが、これで後方サラウンド音場に奥行が増しました。(特に移動する音)

091008-4.jpg実は最近センタースピーカーの交換を考えています。
メインスピーカーと同じ口径のスピーカーが付いたセンタースピーカーはいかがなモノか?
そういう興味が湧いているからです。
この件は、近じか記事になると思います。


101212.jpgサブウーファーのXQ60bは30センチウーファーの密閉型。その形状と重さで、持ち運びには閉口しますが、やはりウーファーの大きい方が有利に違いなく、十分な量感と表現力があります。
 



液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000
      +
 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。(2009年9月)

ファーストインプレッションでは以前所有のAE700(720P)に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じませんでした。
しかし情報量と解像度はもちろん、色の数が違うという印象。

内臓スケーラーは評判通りで、ハイビジョンソースについてはDMR-BW730からの出力を1080i固定とした方が映像が滑らかです。

プロジェクターも3Dやら4Kやら、ざわついていますが、フルHDの本機で当分は満足です。
ただ液晶故のホコリ問題はついてまわるので、回避する方法は「フィルターの清掃はしない」・・これです。
以前サービスマン氏もそう言っていました。アラートが表示されたらサービスに頼んで清掃してもらうのが良いとか。・・・言っていいのか。これは(笑)

スクリーンはコストパフォーマンス優先で「シアターハウス」の製品を選びました。

シアターキューブは電動リモコンタイプが標準です。
昇降音はかすかなモーターの作動音と、時折カタンカタンと鳴る音がするが、気になるものではなく、まったくの静音と言って良いもの。(他社製品にはガラガラと音がするものがあるとのことで、本品からすれば信じがたいのです)
表面は薄いグレーでキメ細かい。黒は非常に沈む。もちろんモアレは皆無です。


以上、2012年の上半期はこんなところです。
・・・こんなところ?

もう機器の買い替えはいいだろう。
別の自分はそう考えます(笑)
しかし、「もうどうにもならん。終了だ。」となる事情が出来るまでは・・でしょうね。




【販売価格はお問い合わせください】KEF LS5050周年限定モデルコンパクトスピーカー(ペア)

 

posted by shu at 00:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

使用機器の紹介 2011秋

2011年11月現在の所有機器と寸評を更新しました。


AVアンプ デノン AVR-4311
      +
 電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
 
110219-2.jpg9ch化された内臓アンプと、新しくなったオートセットアップ機能のMulthEQ XT32に期待をしてAVC-3808Aから買い替えた。(2010年12月)

兄弟機のアニバーサリーモデルの併売が影響して、本機の影がすっかり薄くなってしまったことは(私見)残念である。
音色は3808と比べて明るくなった印象を受け、MulthEQ XT32の効果としては、測定されるクロスオーバー値が安定したことと、よりスピーカーの存在感を無くしたシームレスなつながり感のあるサラウンドから感じ取れる。

最近のAVアンプはサラウンドバックスピーカーを軽視する傾向にあるが、本機ではサラウンドバックスピーカーを鳴らしながらフロントハイトまたは、フロントワイドスピーカーを同時に鳴らすことが出来る。
その効果は歴然で、サラウンド音場は部屋一杯にひろがり、まさしく音のシャワーに包まれる感じを体感できる。

本機の魅力はさらなる発展性、いわば「遊べる」というところにある。
たとえば、
PCオーディオ派にはAirPlayに対応。
外部アンプ追加で11.2chに発展。
11.2chのAVプリアンプとして使用が可能。
評価の高いDENON LINK 4th搭載。

これらの発展性を備えた実力機の評価は、市場でもっと上がってしかるべき。ではないだろうか。

発売から1年が過ぎ、モデルチェンジが気になるがオンラインアップデートで対応でも現行スペックならば十分なはず。


ユニバーサル・BDプレーヤー Cambridge Audio Azur751BD
      +
 電源ケーブル ワイヤーワールド オーロラ5

111123.jpg念願のBDプレーヤー高級機。国産高級機のイメージと比べて薄型の筐体はスマート過ぎるが、コストパフォーマンスは文句のないところ。

トレーの動作は素早く気持ちが良いし、読み込みも早い。
スタイリッシュなリモコンは、ボタンの大きさと形状が一緒で、蓄光も無いので暗室では使いにくい。
メニュー画面の操作が再生中に出来るのはストレスが無くて良い。ただしメニュー表記は英文なので、専門用語を知らない初心者には厳しいかも。

国産の売れ筋BDプレーヤーに対して、10万円も余計に払う理由は基本性能の他に、ケーブルなどのアクセサリーなどを交換、使用した場合の効果の出やすさ。つまり「伸びしろ」の違いを実感できることにもある。


ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BW730
      +
 電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

091008-3.jpgやはりレコーダーはレコーダーである。HDオーディオの音は期待したほど鮮烈ではなかったと感じた。量感や芯のある音の再生は、専用機でないと荷が重い。

ここまでが、導入当初の感想であった訳だが・・。

当時使用を始めた段階で、この意見は取り消さなくてはいけなかった。(2008年9月当時)
ブルーレイディスクの再生については本機もしくは現行のレコーダーで十分にこなせるのではと思えたからだ。

少なくとも、10万円クラスの再生専用機となんら遜色が無いようにすら感じた。それほどの完成度を既に有していたと言うことだろう。
リモコンは全体の形状が悪い。暗いシアター環境では上下の区別がわからない形をしているから、手に持っている内にひっくり返ってもわからない。


スピーカー
 フロント     KEF iQ7   
 センター     KEF iQ6c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS2001.3
 サブウーファー  KEF XQ60b
 フロントハイト  ボーズ 100J
 フロントワイド  KEF HTS3001 SE

091008-4.jpg言わずと知れたイギリスKEFのiQ。所有品は型番が一桁シリーズの製品で、現行のQシリーズの2世代前の製品。

この製品にはタンジェリン・ウェーブガイドがまだ無い。
型番が二桁のiQシリーズとの違いは音の広がり感。所有品の方がそれが印象的だと感じた。
現行のQシリーズの鳴りかたは、こちらのiQ一桁に似ているようである。

フロントのiQ7の2chのみでもDSPプログラムなど不要な広がり感ある音が聴ける。

iQ1は唯一壁掛金具が用意されており、サラウンドスピーカーとしての設置には都合がいい。

サラウンドバックには同じくKEFのサテライトスピーカーHTS2001.3を使用しているが、低音の再生能力を他のスピーカーと比較して、これがギリセーフと言ったところであろう。

これでサラウンドバックを常時鳴らす7.1ch再生において、違和感の無いシームレスな音場を体験できるようになった。

101212.jpgサブウーファーのXQ60bは30センチウーファーの密閉型。形状と重さで持ち運びには閉口するが、やはりウーファーは大きい方が有利に違いない、量感と表現力がある。
 
フロントハイトスピーカーは当面、間にあわせで使用中。本来は音色を合わせる意味で同一メーカー品を使いたい。いずれフロントワイドと同じHTS3001SEの導入を考えている。


液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000
      +
 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。(2009年9月)

ファーストインプレッションでは、AE700に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じない。しかし情報量が違う。解像度はもちろん、色の数が違う。
DV9600から1080Pで入力したDVDの再生画像も今まで見たことの無い別物になった。
内臓スケーラーは評判通りで、ハイビジョンソースについてはDMR-BW730からの出力を1080i固定とした方が映像が滑らかである。

メーカーの違いはあるけれど、奇しくも700から7000にグレードアップとなった訳である。

 
スクリーンはコストパフォーマンス優先で「シアターハウス」のスクリーンに交換。

シアターキューブは電動リモコンタイプが標準である。
昇降音はかすかなモーターの作動音と、時折カタンカタンと鳴る音がするがこれも気になるものではなく、まったくの静音と言って良いものである。(最近知ったのだが、他社製品にはガラガラと音がするものがあるとのことで、本品からすれば信じがたい)

表面は薄いグレーでキメ細かい。黒は非常に沈む。もちろんモアレは皆無である。



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posted by shu at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

使用機器の紹介 2011

震災の被災地の皆さんを思いつつも、僕らは経済活動を進めなければいけないと思います。
そういう思いで、記事投稿を再開します。

使用機器の紹介記事が滞っていました。
現在の使用機器の紹介と寸評を更新します。(2011年3月20日更新)
以前の使用機器はこちら


AVアンプ デノン AVR-4311
      +
 電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
 
110219-2.jpg9ch化された内臓アンプと、新しくなったオートセットアップ機能のMulthEQ XT32に期待をしてAVC-3808Aから買い替えた。

兄弟機のアニバーサリーモデルの併売が影響して、本機の影がすっかり薄くなってしまったことは(私見)残念である。
音色は3808と比べて明るくなった印象を受け、MulthEQ XT32の効果としては、測定されるクロスオーバー値が安定したことと、よりスピーカーの存在感を無くしたシームレスなつながり感のあるサラウンドから感じ取れる。

最近のAVアンプはサラウンドバックスピーカーを軽視する傾向にあるが、本機ではサラウンドバックスピーカーを鳴らしながらフロントハイトまたは、フロントワイドスピーカーを同時に鳴らすことが出来る。
その効果は歴然で、サラウンド音場は部屋一杯にひろがり、まさしく音のシャワーに包まれる感じを体感できる。

本機の魅力はさらなる発展性、いわば「遊べる」というところにある。
たとえば、
PCオーディオ派にはAirPlayに対応。
外部アンプ追加で11.2chに発展。
11.2chのAVプリアンプとして使用が可能。
評価の高いDENON LINK 4th搭載。

これらの発展性を備えた実力機の評価は、市場でもっと上がってしかるべき。ではないだろうか。


BDプレーヤー マランツ BD7004
      
091231-1.jpg再生専用機ならではの「優位性」を期待しての購入であったのだが、肩透かしを食ってしまった。

理由としては、レコーダーのBW730の完成度が予想以上だったということ。またDVDプレーヤーとは言え、以前所有のDV9600とでは品位の差(価格差10万)が現れてしまうのは当然であった。
結果、機器のグレードダウンは止むを得ない「つなぎ」の場合を除き、避けるべきだというのが今回良く解った。

と言うのが購入当時(2009年12月)の感想で、主に映画ソフトではこういう印象が大きかった。それに当時はアナログ7.1ch出力端子の搭載のみが話題として取り上げられた程度で、中途半端な存在感であったように思う。

しかし現在までにさまざまな音楽ソフトに触れてみると、やはり「再生専用機」なりの優位性は感じるし、そうでないと困る。
映像の違いはほとんど判らないが、音質ではその解像力の違いを感じる。

なので、BDレコーダーで録画したこだわりのあるソフトについては、ディスクにダビングしてから本機で再生することに価値がある。


ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BW730
      +
 電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

091008-3.jpgやはりレコーダーはレコーダーである。HDオーディオの音は期待したほど鮮烈ではなかったと感じた。量感や芯のある音の再生は、専用機でないと荷が重い。

ここまでが、導入当初の感想であった訳だが・・。

当時使用を始めた段階で、この意見は取り消さなくてはいけなかった。
ブルーレイディスクの再生については本機もしくは現行のレコーダーで十分にこなせるのではと思えたからだ。

少なくとも、10万円クラスの再生専用機となんら遜色が無いようにすら感じた。それほどの完成度を既に有していたと言うことだろう。
リモコンは全体の形状が悪い。暗いシアター環境では上下の区別がわからない形をしているから、手に持っている内にひっくり返ってもわからないのだ。


スピーカー
 フロント     KEF iQ7   
 センター     KEF iQ6c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS2001.3
 サブウーファー  KEF XQ60b
 フロントハイト  ボーズ 100J

091008-4.jpg言わずと知れたイギリスKEFのiQ。所有品は型番が一桁シリーズの製品である。
見た目の違いは、タンジェリン・ウェーブガイドが無い事と、ウーファーのセンターキャップが突起状である事。
個人的に感じた、型番が二桁のiQシリーズとの違いは音の広がり感。所有品の方がそれが印象的だと感じた。

iQ1は唯一壁掛金具が用意されており、サラウンドスピーカーとしての設置には都合がいい。
フロントのiQ7のみで、DSPプログラムなど不要な広がり感ある音場が聴ける。
サラウンドバックには同じくKEFのサテライトスピーカーHTS2001.3を使用しているが、低音の再生能力を他のスピーカーと比較して、これがギリセーフと言ったところであろう。

これでサラウンドバックを常時鳴らす7.1ch再生において、違和感の無いシームレスな音場を体験できるようになった。

101212.jpgサブウーファーのXQ60bは30センチウーファーの密閉型。形状と重さで持ち運びには閉口するが、やはりウーファーは大きい方が有利に違いない、量感と表現力がある。

 
フロントハイトスピーカーは当面、間にあわせで使用中。本来は音色を合わせる意味で同一メーカー品を使いたい。


液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000
      +
 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。

ファーストインプレッションでは、AE700に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じない。しかし情報量が違う。解像度はもちろん、色の数が違う。
DV9600から1080Pで入力したDVDの再生画像も今まで見たことの無い別物になった。
内臓スケーラーは評判通りで、ハイビジョンソースについてはDMR-BW730からの出力を1080i固定とした方が映像が滑らかである。

メーカーの違いはあるけれど、奇しくも700から7000にグレードアップとなった訳である。

 
スクリーンはコストパフォーマンス優先で「シアターハウス」のスクリーンに交換。

シアターキューブは電動リモコンタイプが標準である。
昇降音はかすかなモーターの作動音と、時折カタンカタンと鳴る音がするがこれも気になるものではなく、まったくの静音と言って良いものである。(最近知ったのだが、他社製品にはガラガラと音がするものがあるとのことで、本品からすれば信じがたい)

表面は薄いグレーでキメ細かい。黒は非常に沈む。もちろんモアレは皆無である。


おわび。
プロフィール欄の「使用機器について」のリンクが以前の古いままになっていました。
直前の使用機器紹介記事はこちらです。
タグ:AVR-4311

 

posted by shu at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

使用機器について更新

現在の使用機器の紹介と寸評を更新します。(2010年1月31日更新)


AVアンプ デノン AVC-3808A
      +
 電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
 
091008-1.jpg現時点でのスタンダード機であろうと考えた末に、08年10月にヤマハから乗り換えた。
結果として期待を裏切らなかった。何よりオンラインでアップグレードに対応し、発売から1年以上経過しても型落ちにならないのがいい。
アップグレードの追加機能も効果抜群である。

唯一のウイークポイントはあのリモコンの上部タッチパネルの使いにくさ。しかしそれを他で補って余りある高機能AVアンプ、大きな問題ではない。
オートセットアップに必要な時間は8ポイント計測で50分程度かかってしまうが、効果を考えると文句は言わない。
ちなみにサブウーファークロスオーバーの設定は合理的で、サブウーファーの位置が判るような鳴り方にはならないのが良い。
ヤマハのAVアンプがアミューズメント機ならば、デノンは実直な再生機、である。



BDプレーヤー マランツ BD7004
      
091231-1.jpg当然、再生専用機ならではの「優位性」を期待しての購入であったのだが、肩透かしを食ってしまった。

理由としては、レコーダーのBW730の完成度が予想以上だったということ。またDVDプレーヤーとは言え、以前所有のDV9600とでは品位の差(価格差10万)が現れてしまうのは当然であった。
結果、機器のグレードダウンは止むを得ない「つなぎ」の場合を除き、避けるべきだというのが今回良く解った。

ただ、本機のアナログ出力は使ってみる価値があるので(これしか取り柄がないとも言えるが)取り組んでみようと思う。



ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BW730
      +
 電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

091008-3.jpgやはりレコーダーはレコーダーである。HDオーディオの音は期待したほど鮮烈ではなかったと感じた。量感や芯のある音の再生は、専用機でないと荷が重い。

ここまでが、導入当初の感想であった訳だが・・。

現在ではこの意見は取り消さなくてはいけない。
ブルーレイディスクの再生については本機もしくは現行のレコーダーで十分にこなせるのである。

少なくとも、10万円クラスの再生専用機となんら遜色が無いのだ。それほどの完成度を既に有していたと言うことだろう。
リモコンは全体の形状が悪い。暗いシアター環境では上下の区別がわからない形をしているから、手に持っている内にひっくり返ってもわからないのだ。



スピーカー
 フロント     KEF iQ7   
 センター     KEF iQ6c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS2001.3
 サブウーファー  ヤマハ YST-SW800
 
091008-4.jpg言わずと知れたイギリスKEFのiQ。所有品は前シリーズの製品である。
見た目の違いは、タンジェリン・ウェーブガイドが無い事と、ウーファーのセンターキャップが突起状である事。
個人的に感じた新iQシリーズとの違いは、音の広がり感。所有品の方がそれが印象的だと感じた。

iQ1は唯一壁掛金具が用意されており、サラウンドスピーカーとしての設置には都合がいい。
フロントのiQ7のみで、DSPプログラムなど不要な広がり感ある音場が聴ける。
サラウンドバックには同じくKEFのサテライトスピーカーHTS2001.3を使用しているが、低音の再生能力を他のスピーカーと比較して、これがギリセーフと言ったところであろう。

これでサラウンドバックを常時鳴らす7.1ch再生において、違和感の無いシームレスな音場を体験できるようになった。

 

液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000
      +
 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。

ファーストインプレッションでは、AE700に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じない。しかし情報量が違う。解像度はもちろん、色の数が違う。
DV9600から1080Pで入力したDVDの再生画像も今まで見たことの無い別物になった。
内臓スケーラーは評判通りで、ハイビジョンソースについてはDMR-BW730からの出力を1080i固定とした方が映像が滑らかである。

メーカーの違いはあるけれど、奇しくも700から7000にグレードアップとなった訳である。
 
スクリーンはコストパフォーマンス優先でシアターハウスのスクリーンに交換。シアターキューブは電動リモコンタイプが標準である。
表面は薄いグレーでキメ細かい。黒は非常に沈む。もちろんモアレは皆無である。

 

posted by shu at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

「所有機器について」更新

現在の使用機器の紹介と寸評を書いておきます。(2009年10月9日更新)


AVアンプ デノン AVC-3808A
      +
 電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
 
091008-1.jpg現時点でのスタンダード機であろうと考えた末に、08年10月にヤマハから乗り換えた。
結果として期待を裏切らなかった。何よりオンラインでアップグレードに対応し、発売から1年以上経過しても型落ちにならないのがいい。
アップグレードの追加機能も効果抜群である。

唯一のウイークポイントはあのリモコンの上部タッチパネルの使いにくさ。しかしそれを他で補って余りある高機能AVアンプ、大きな問題ではない。
オートセットアップに必要な時間は8ポイント計測で50分程度かかってしまうが、効果を考えると文句は言わない。
ちなみにサブウーファークロスオーバーの設定は合理的で、サブウーファーの位置が判るような鳴り方にはならないのが良い。
ヤマハのAVアンプがアミューズメント機ならば、デノンは実直な再生機、である。



DVDプレーヤー マランツ DV9600
      
091008-2.jpgBDレコーダーの購入を機に存在価値がなくなると思われたが、とんでもない。

まず、当然のことながらDVDの音に限れば、再生品位が違う。
BDレコーダーでは代替できない。だから、BDレコーダーで再生するHDオーディオの音と、DV9600で再生するDVDソフトの音質の差はわずかでしかないと感じた。
HDオーディオは確かに物量的な優位は感じるが、レコーダーでは何か物足りない。
このクラスのプレーヤーを聴くとDVDソフトとの比較であっても、そう感じてしまう。
またAVC−3808経由の画質は微妙にテイストが変わり、より新鮮である。
さらにプロジェクターをHC7000にした事で、1080P出力活躍の機会がやっと廻って来た。スケーラーの出来はHC7000のそれと同等に見える。

ただし、付属の電源ケーブルはやはりウイークポイントであるからして、現在はAVC-3808の電源ケーブルを使用している。これでも十分効果の程が聞き分けられる。



ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BW730
      +
 電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

091008-3.jpgやはりレコーダーはレコーダーである。HDオーディオの音は期待したほど鮮烈ではなかったと感じた。量感や芯のある音の再生は、専用機でないと荷が重い。
リモコンは全体の形状が悪い。暗いシアター環境では上下の区別がわからない形をしているから、手に持っている内にひっくり返ってもわからないのだ。
現在、稼動のメインはWOWOW他、放送のエアチェックである。



スピーカー
 フロント     KEF iQ7   
 センター     KEF iQ6c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS2001.3
 サブウーファー  ヤマハ YST-SW800
 
091008-4.jpg言わずと知れたイギリスKEFのiQ。所有品は前シリーズの製品である。
見た目の違いは、タンジェリン・ウェーブガイドが無い事と、ウーファーのセンターキャップが突起状である事。
個人的に感じた新iQシリーズとの違いは、音の広がり感。所有品の方がそれが印象的だと感じた。

iQ1は唯一壁掛金具が用意されており、サラウンドスピーカーとしての設置には都合がいい。
フロントのiQ7のみで、DSPプログラムなど不要な広がり感ある音場が聴ける。
サラウンドバックには同じくKEFのサテライトスピーカーHTS2001.3を使用しているが、低音の再生能力を他のスピーカーと比較して、これがギリセーフと言ったところであろう。

これでサラウンドバックを常時鳴らす7.1ch再生において、違和感の無いシームレスな音場を体験できるようになった。

 

液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。

ファーストインプレッションでは、AE700に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じない。しかし情報量が違う。解像度はもちろん、色の数が違う。
DV9600から1080Pで入力したDVDの再生画像も今まで見たことの無い別物になる。
内臓スケーラーは評判通りで、ハイビジョンソースについてはDMR-BW730からの出力を1080i固定とした方が映像が滑らかである。

メーカーの違いはあるけれど、奇しくも700から7000にグレードアップとなった訳である。
 

(とまあ、ここまでで完成かと思われたんですが・・・。)

 

posted by shu at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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