2011年01月23日

AVアンプ選定編

AVアンプをAVR-4311に買い替え時には、一応複数の候補はありました。

まずヤマハのRX-V3067。
そしてパイオニアのSC-LX73。

V3067相当にブラッシュアップされた様子に当初から注目していました。
LX73はランクが下がりますが、予算をおさえる方の選択肢として上げまして、MCACCの効果にも興味がありました。

考えた結果、V3067は7.2ch機であり、いずれ最低でも2chの外部アンプ増設でコストがかかる事と、シネマDSPを重要視しなかったため断念。

LX73はランクが下がる事と、ショップからはKEFにはデノンの方が合うとの話で断念。

で、AVR-4311に決定したわけですが、最初に迷ったのは本体の「色」です。

最近のAV機器は「黒」がすっかり主流ですが、AVR-4311には従来からのシルバーも用意されています。
独自の曲線を持つフロントフェイスは、シルバーの方が生きるように感じていました。

せめてアニバーサリー機のようにつやあり仕上げの方なら迷いませんでしたが・・。

黒では見た目が単一化されるという懸念がある。
また、P社やO社機のように黒が似合っているか疑問もあり。

しかし、シルバーではAVC-3808と一見してほぼ同じ顔をしているために買い替えの実感が薄れるかもという懸念もありました。

結局、今回は時代の流れに乗っておこうと思い、「黒」の方を選択。

そして、実機は到着した現物で初めて見ます。

110115-1.jpg

やはり、ただの黒い塊にしか見えず・・。

ですが最近は慣れてきました。何事も慣れ。これですよ。
高級感が在るって言えば、そうですね。



追記

・・?
どーでもいいような記事?
それに記事が予告と違うって?

時系列にそってここは入れておきたかったんです。


しかしこれはダントツに評価がいいですよね。候補にも無理でしたけど↓
PIONEER SC-LX83 AVマルチチャンネルアンプ パイオニア SCLX83

 

posted by shu at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | AVR-4311 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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