2013年12月01日

HDMIケーブル更新。

もう12月に入ってしまいました。
今年を振り返りますと・・一部の方はまだ早いと思うでしょうか。
この時期に特別の収入がある方には、機器買替えのお楽しみはこれからでしょうから。

あれはなんと言いましたかねえ。ビーナス?ボケナス?棒ナス?
・・これ以上は止めましょう。

今回ですが、今年の動きでまだ紹介していないことがありました。

HDMIケーブルに関してです。
2年前にこんな記事を書きました。その後の関連記事はこちら。

これまでのHDMIケーブルの使用状況です。
AVアンプとプロジェクター間はワイヤーワールドのクローマ6。
BDプレーヤーにはウルトラバイオレット6。
BDレコーダーはオーディオテクニカのゴールドリンクAT599V。

BDレコーダーのそれを替えた方が良かろうと思ってはいたものの、そのままでした。
オーディオ機器と言うよりは一般家電というくくりに近いので、軽視していたわけでは無いのですが実際、WOWOWのエアチェックがメインの我が家ではもっと重視すべきではなかったか・・。

そこでクローマ6あたりを購入しようと考えていた折、モデルチェンジがありました。
シリーズ7になったんですね。
なので、一部のショップでは旧シリーズを破格値で販売しているではありませんか。

クローマ7を買う値段で、6のウルトラバイオレットが買えるのです。
ならばと考えて、もうちょっと頑張ってその上にしよう、と。

赤いケーブルのスターライト、新製品の7ならば1mで3万円越え。通常ならば手を出せない商品です。
それが型落ちの6ならば1万8千円!。
型落ちは気にしない。(しないことにする)これなら買いだ!!。

と言う訳で、スターライト6の1mを購入。
131201-10.jpgですが、これを使うのはBDプレーヤーのアズール751BDの方。

そのお下がりのウルトラバイオレット6をBDレコーダーにつなげました。

それでも当初考えていたクローマ6よりも上位ケーブルを使える事になります。

131201-1.jpgさて、BDレコーダーのDMR-BZT815とオーテクのHDMIケーブル、AT599V(手前の黒いの。実売3千円後半だったか)との組合せの画質に対して、ウルトラバイオレット6に交換後の比較ですが・・。

「もっと早くやるべきだった。」(いや今回の条件があればこそ出来た事だが)

そのくらい画質に関しては変わりました。
BDレコーダーではHDDの容量をケチってレートは3段階下で録画しています。
だから、BDプレーヤーで見るディスクの画質に劣って当然と考えていました。

ところがこれがディスクに肉薄するまでになりました。
具体的には解像度と明るさが一見して違います。

映画であれば、粒子感の見え方に明らかな差があったものが同様に近くなりました。

ではBDプレーヤーにつないだスターライト6の方はと言いますと、BDレコ同様に解像度と明るさ、それに情報量の違いで画面に深さが出て、リアリティを感じました。

131201-2.jpgAVアンプ背面の様子。
黄色がプロジェクターに行く5mのクローマ6。
プラグはクローマは樹脂。他の2つは亜鉛ダイキャスト。

ところで、音の方はどうか。

これは正直デジタルの場合、画質ほどは歴然と変わらないのかも知れませんが、悪くなるはずも無いと考えられるので、それでいいのです。
画質の向上のメリットだけでも十分と感じています。

実際音質の違いなどは、その場でメモでもしないと忘れていまいますね。
すぐに慣れてしまうからでしょう。

効果を忘れる程のものなら、買う意味があるのか?
そう言う意見が想定できます。

それは『何食っても胃袋に入ったら一緒だ。』と同義語なのでしょうか。(笑)


ご連絡・・
予告と違う?
気がついた方にはすみません。
一緒の記事で書こうとしたら、多くなりすぎましたので次回とします。

それと、以降の記事予告です。
オートセットアップの検証関連で。
まずは「スピーカー距離設定値について」を予定しています。


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WIREWORLD CHH7/1.0m HDMIケーブル ワイヤーワールド[クローマ]

 

posted by shu at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDMIケーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

上流の方から。

上流の方から?

大きな桃がどんぶらこ〜どんぶらこ〜と、流れて来ました。

!?・・・んな話ではありません。

HDMIケーブルの交換の話です。


今回購入したワイヤーワールドのHDMIケ−ブル、クローマはAVアンプとプロジェクター間用なので当然、映像信号だけでの使用となります。

何かもったいない気もしまして、試しにBDプレーヤーのBD7004とAVアンプ間に繋いでみました。

そしたら、変わりました。雰囲気が。

101107-1.jpg今使用しているのは上のオーディオテクニカのAT599Vです。
真ん中はBDレコーダー、BW730に使っているソニーDLC-HD10HFです。
いずれも量販店で買える上級グレードなもので、1m4000円前後でしょうか。

これらとの比較では、やはり映像よりも音の変化の方が判りやすかったです。



例えば、映画2012のチャプター5で、ショッピングセンターの床が割れるシーンです。
ここでは左右のサラウンドchからにわかに聞こえる、商品棚が「ガタガタする音」が特に印象的です。

このシーンでAT599V接続では「ガタガタする音」だけが目立って聞えていましたが、クローマに交換すると、意外に「ガタガタ」だけが主張せず、全体の喧騒音がよりリアルに聞えるようになった。という印象を受けました。

この結果から、交換の順番が違った。と思いました。

そう言えば、専門誌でケーブルの交換は再生機器に近い方から。と読んだ覚えあり。
要は信号の上流からということです。

HDMIケーブルでは特に音声と映像が一緒のため、さらに交換の効果が倍増ということになる訳です。

で、今後のグレードアップとしてはBDプレーヤーやレコーダーからAVアンプ間のHDMIケーブルを交換すること。

そのグレードは同じクローマでも良いけれど、今度は1mなのでもうひとつグレードを上げて、ウルトラバイオレットが選択肢に入ると思います。

なんて、言うのだけは簡単なんですけど。


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posted by shu at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDMIケーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

プラシーボ効果?

プラシーボ効果か、はたまたオカルトか。

オーディオマニアならこの言葉に必ず遭遇するはずです。

たとえば、ケーブル類などのアクセサリーで「音」が変わるということに対して人々の意見として取り上げられます。

いわゆる思い込みではないかと言うことですね。

ケーブル類の交換では、僕の経験上「音」に対する効果というのは比較的わかりやすいです。
電源ケーブルやRCAピンケーブルの交換時や、光と同軸ケーブルで音の違いなど。

しかし「画」の方となると、その違いは音の方ほど大きく現れない様です。
と言うか解りにくいです。

これを実感するには、機器そのものを交換した方が最も効果的だと思われます。

もっとも機器自体がケーブル類を交換することで発揮できるような「伸びしろ」を持っているものと、そうでないものがあるように思います。
おそらく、この「伸びしろ」は機器の価格に比例して増えるのではないかとも感じます。

さて、前置きはこれくらいにして今日の本題はMDMIケーブルの交換です。

プロジェクターとAVアンプ間の5メートルをワイヤーワールドのクローマに交換しました。

101031-1.jpg上の黄色いのです。下が今まで使用していたオーディオテクニカのAT-DV99HDです。
これは前に使っていたプロジェクターのAE700と同時に購入したもので、もう6年前のものです。

AT-DV99HDが定価で17535円、クローマは24150円。
価格差6000円ほどですが、クローマの専門誌での評価は高いようです。

5メートルと長いケーブルは、効果も高いだろうと思い、まずこれから交換してみようと考えました。


101031-2.jpgケーブルには信号の方向が矢印で指示されています。


101031-3.jpgこの平たいケーブルは意外と硬く、取回しには気を付けた方がいいです。
接続部に負担が掛かりやすいからです。


101031-4.jpgこの点、プロジェクターのHC7000には付属品で、このような「ケーブルクランプ」が用意されていて、接続部を安定させることができます。


さて交換の結果、一見して感じたのは、
色のりが良くなっていること。
コントラストが上がって見えること。
ノイズ感が減ったこと。

などが上げられますが、最初の方に書いたようにその変化量は微妙で、人によっては、オーディオテクニカの方が明るいと見るし、これのどこが不足か?と見るかもしれません。

ここが「プラシーボ効果だろう」と言われるかも知れません。

しかしいろいろな映像を見るうちに、交換の効果は実感できると思います。
それが「なんとなく良くなった」であっても、上に書いたような改善結果が見える(そう思いたい?)人間には価値があるのです。

ところで、このグレードで音はどんな感じになるのか?

試しにBDプレーヤーとAVアンプ間で接続してみると・・。

次回に続く。

WIRE WORLD(ワイヤーワールド) CHH6/1.0m(1.0m) HDMIケーブル

 

posted by shu at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDMIケーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

さらなる画質の追求には。

AV機器の買い替えに飽き足らず、ケーブル類の交換に手を出すようになると、すっかりマニアの領域に踏み込んだ証拠です。

たとえば、すっかり定着した感のあるHDMIケーブル。
もう、レコーダーとTVの接続では一般的なアイテムになりました。

1、2年前まではHDMIは音がネックだ、などの意見があったように思いましたが、HDオーディオが広まるにつれ、HDMI接続が基本となってしまった今ではそういう話も出てきません。(アナログマルチ入力との比較はありますが)

そんな様子見的な経緯もあって、とりあえずHDMIケーブルについては「お試しグレード」的な品物を使用して来た人は僕だけではないはず、と想像するのです。

この「お試しグレード」なるHDMIケーブルとはなんぞや?(笑)

たとえば、家電量販店で買える様な「一般ハイグレード?」商品と言ったら怒られますかね。

たとえばオーディオテクニカのDVDリンクや、ゴールドリンクのFineシリーズ、ソニーのハイグレード(平たいケーブル、きしめんなどとも)など、1mあたりおよそ実売4000円くらいでしょうか。これらは実際、僕が使用しています。

どれも専門誌のテストでまあまあの評価があるものです。
僕はこれらを、こと画質に関してはTVで使用するぶんに全く不足なしと考えます。

しかし、100インチスクリーンの視聴環境では画面もシビアなはずで、さらに良くなるならば・・との欲求が沸いてきます。

101024.jpgで、先ごろ交換したのがAVアンプとプロジェクター間の接続用で、ワイヤーワールドのクローマ5mです。
黄色の平たいのがそうです。


詳細は次回またお伝えします。

WIREWORLD CHH6/5.0m HDMIケーブル ワイヤーワールド[クローマ]【smtb-TD】【yokohama】

 

posted by shu at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDMIケーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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