2010年09月20日

KEFのiQシリーズ、驚きのフルチェンジ。

この季節は年末に向け、AV機器は新製品ラッシュといったところですね。

その中で僕が個人的に注目するモノについて触れてみたいと思います。

前回はヤマハの新型AVアンプについて書きましたが、その後さらに注目の新製品の発表がありました。

まずは、なんといっても

あのKEFのiQシリーズが、新たに「Qシリーズとしてフルモデルチェンジ」されました!!

詳細はファイル・ウェブの記事を参考にさせていただきます。

さて、まずはその外観を見てびっくりしてしまいました。

ふつーに四角いスピーカーになってしまったではあーりませんか・・。

『えっ、これがQシリーズなわけ??』

正直な感想です。特に旧iQシリーズを知る者にとっては共通の感想ではないでしょうか。

上位モデルから、Q900、Q700、Q500。ここまでがフロアスタンディング。
そして人気ブックシェルフのiQ30の後継がQ300となったように、その型番とユニQドライバー。それだけがかろうじてKEFのQシリーズであることを認識できるポイントとなっています。

特筆すべきはトップモデルのQ900です。これはもちろんiQ90の後継ですが、今回はシリーズの中でも別格の扱いとなっているようです。

それは旧シリーズは16.5センチのドライバーだったのに対し、Q900には新たに20センチドライバーを採用してきました。

結果、フロアスタンディングの3モデルは、スピーカーとキャビネットのサイズはそれぞれが別物になったわけです。

さて、なにはともあれその音はどうなのか・・気になるところです。

そこで早速、地元の取り扱いショップで話を聞きました。
その内容は・・と行きたいのですが、すみません。時間がなくなりました。

詳しくは次回書きますが、心配しなくて良さそうですよ。

Q300は確かに、KEFの音がするそうです。



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2010年08月16日

真夏の妄想。後編

サラウンドchにフロントスピーカーのような大きなものを使用する場合のシュミレーションをしています。

うちの場合だとフロントのiQ7をサラウンドにまわして、代わりのフロントにはあのiQ90を導入しようかと・・。

あくまでもそういう妄想ですが。

今回は実用上の観点から考えてみます。

で、iQ7のようなフロアスタンディングの置き場所なのですが、イメージがわかるように試しに視聴位置の左側に置いてみました。
100816-1.jpg
・・・って、まさかね。もちろん合成写真ですがこういう感じになります。

前回書いた窮屈な感じと言うのがわかると思います。
まあ意外と見た目の収まりは悪くないのですが・・。

ただ、視聴位置の真横になるために他のどのスピーカーよりも耳に近くなってしまいます。

なぜ近すぎるのを気にするのか?

それは音が直接耳に突き刺さってしまうからと、あえて表現すればわかりやすいでしょうか。
スピーカーがある程度遠い方が反射音が加わるので聞こえ方が自然になるはずです。
特にサラウンドchではです。

もちろん、スピーカーの距離(ディレイ)はAVアンプが自動調整してくれますが、音の出方を遅らせるのみで反射音が乗るわけではないです。

だからサラウンドスピーカーを天吊りなどの高い位置にするのは距離を稼ぐという目的もあるのです。

上の話は実際に試したわけではないので決め付けられませんが、個人的に懸念する要素が大きく、わざわざ実践する可能性は低いかもしれません。
なにか持て余しそうな気がします。

だから現実的に考えて、僕ならばフロントをiQ90に変更はするとしても、iQ7は下取りでiQ90購入の足しにします。(かどうか迷いますが)

それで次のステップは現サラウンドスピーカーのiQ1にサブウーファーを加えます。
左右それぞれにアドオン接続ってやつです。
アドオン接続といえば、サブウーファーはFOSTEXのCW200Aですね。
これでサラウンドスピーカーは「大」設定に出来ます。

そうそうフロントをiQ90にするとセンターのiQ6cとの音質の違いが気になるかもとショップのN氏も言っていました。・・・これはこれで頭がイタイか。

ならばフロントラインはiQ二桁シリーズで統一のために、iQ7は下取りが濃厚ですか。

・・以上、真夏の妄想でした。

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2010年08月08日

真夏の妄想。中篇

KEFのiQ90と言えば、Qシリーズのトップモデル。
売れ筋はiQ30と、次のiQ70は飛び越えてiQ90の方が売れるのだそうです。
やはりどうせならiQ90を、ということになるのでしょうね。
人気、実力と低コストで文句なしのスピーカーです。

地元ショップの店員さんN氏がこのiQ90をフロントに入れて、iQ7を(僕のは70で無く7です)サラウンドに回したらどうですか?などというオファー?がありました。

確かにいい話ではあります。お金を出すのは自分だと言うことを忘れてしばし、妄想と言うと聞こえが悪いので、シュミレーションをしてみることにします。

そもそもiQ7をサラウンドスピーカーとする必要性についてですが、スピーカーサイズを「大」とすることで、サラウンドチャンネルのすべての信号を出力させる事が出来る、すなわち低音をサブウーファーに頼らないというわけです。

そうすることによってN氏いわく、後ろからの効果音がドドォーと来るとのこと。

なるほど、後ろから来るべき低音は確かに後ろから聞こえてくるようになる。という効果は期待できそうですが、問題は設置の方です。

サラウンドスピーカーとする、iQ7の方をどこに置くのか。

100808-1.jpg7.1CHの配置として考えると、左はTVとオーディオラックの間になんとか置けるでしょう。
ちょうど試聴位置の真横になります。

100808-2.jpg対する右はソファが邪魔なので、前の本棚をずらしてスペースを取るしかありません。
そうしないと左右対象となる位置に置くことが出来ません。

まあ、なんとか置くことは出来ても何か窮屈な感じは否めません。
スピーカーってのはある程度周囲に空間がある、開放された状態の方が断然いい音が出るからです。

それとさらに気になるのが試聴位置からの距離です。
耳の真横で1.4mしかありません。これは他のどのスピーカーより近いです。
ちなみに今のサラウンドスピーカーのiQ1までは1.7mになっています。

これが果たしてどれだけ現実的なオファーなのか、次回また考えてみます。

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タグ:KEF iQ90

 

2010年07月28日

真夏の妄想。前編

今日のタイトル、変な想像をする人はカテ違いですよ。
僕のようなオーディオ、ホームシアターマニアの妄想のことです。

意外でしょうが、正直僕にとってオーディオショップほど入店に敷居の高いところはありません。
あまりお金がない人の行くところではありませんからね。

だって、1本あたり十万円オーバーのスピーカーのセールストークを聞き、試聴までしながら知ったかぶって感想を言ってみる。
最後は具体的な金額まで聞いてみるが、買えるわけも無い。

いや、何年に一回くらいは買える場合も無いわけではない。(借金してでも買うわけですが)
でも「話だけ」が大半であるわけです。

店員さんは正直どう思っているんでしょうね。
こんな客でも一応常連さんなのでしょうか?

それでも情報集めのためと、ひまつぶしの為にたまーに寄ってみるんですね。
そこで一時「妄想」にひたるわけですよ。

具体的にはこんなやり取りでした。

「LS3/5a(えるえすさんごーえー)は聴きましたか?」

え、聴いたことありませんよ。

「じゃあぜひ聴いてみてください」

なんでも知る人ぞ知る、伝説の名機の復刻版のことです。

で、試聴したのがロジャースとスターリングがライセンス生産したイギリスBBCのモニタースピーカー。

これは高さ30センチの幅19センチ、奥行きも19センチ程度しかない
コンパクトなスピーカーですが、なるほど確かにいい音を聞かせるものです。

ロジャースのほうは、セール中で1本14万円、スターリングは13万円ほど。
店員さんいわく、一家に一台一生もののスピーカーであるとの触れ込みもこの値段なら納得か・・。

って、ペアで28万のスピーカーが安く思うこの感覚って??

オーディオマニアの金銭感覚っていうのは危険です。

そして、ここからが僕の妄想。

『やはりスピーカーは1本10万オーバーからだよな』
『サラウンドももうきりがないので打ち切って、ピュアの方を考えていますよ』
もう、買うような話をしてみるのです。

そしたらここで店員さんから予想外の提案。

「リアスピーカーに大きなものを使ったサラウンドも経験したほうがいいですよ」
「たとえばフロントのiQ7をリアスピーカーにして、フロントはiQ90でどうですか?」

『そうか!!それはいいですねえ。』

よせばいいのに、またその話に乗っかってしまう僕がいます。

買えるわけないんだからさー。

でも、あくまでも妄想だけしてみましょうか?
iQ90をフロントスピーカーにする場合のあれこれを・・。

また次回です。

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2009年02月07日

iQ30をやっと聴きました!

今ごろかい!って感じですが、本日やっとKEFのiQ30を聴く事が出来ましたので、感想をお伝えします。



新しいiQシリーズについては僕のショップからの聞きかじりだけで予想レビューを以前書いて、それっきりになっていましたのでちゃんと試聴してみないとなぁ、とは思っていました。

ともかくもです、実際に試聴した結果、やはりKEFのiQシリーズは良いですよ。

確かに僕が前に書いた通り、音のテイストは変えてきています。

僕が持っている旧シリーズからの違いとしては、音の歯切れが良くなっています。
特に高音がですね。
それで音色が明るくなった感じを受けました。

このあたりが一聴してすぐに判る特徴になります。

さらに聴いて判る旧iQとの違いは、音の広がり感ですね。
iQ30を聴く限り、これに関しては後退している様に感じました。

この僕が感じる音の広がり感とは、リスニングポイントの横から後方に回り込む様な感じで、
これが旧iQの特徴だと思っています。

これに対し、新iQはもう少しストレートに音を伝えてきます。

この事をお店の人に問いましたところ、『確かに言われることは解ります』
『音の広がりを感じる周波数の出方の違いからですね』と言う答えでした。

このような音の傾向で、旧iQはクラシックには良かったが、ロックを聴くと物足りない人がいたようで、
この点は新しいiQでは向いている模様です。

僕自身はあの広がり感が好きですから、旧iQシリーズでも全然OKです。

しかし、新しいiQシリーズもKEFらしいクオリティを十分に感じました。

ちなみに横にB&WのCM1がありました。
これも単品で聴くとすばらしいと感じた経験が有りますが、今回聴き比べると僕はiQ30の方が良かった。

もちろんサイズが違うので直接比較の対象では無いのかも知れません。
しかし価格ではCM1がiQ30の2倍です。
これを見るとKEFのスピーカーが如何に安いか。と言うことになると思います。

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タグ:KEF iQ30

 


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