2015年01月01日

2015 新年のご挨拶。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

150101.jpg例年、年明けには今年やりたい事など初夢妄想を書いています。

昨年のそれは、ドルビーアトモス対応に置き換わったわけでして、事実上、昨年からの持ち越し事項です。

ま、他に考えることが無いのか?っていう話ではあります。


・PD-70

ユニバーサルではない、単品のCDプレーヤーの購入です。
これはもう、3年越しの懸案事項になっています。
皆さんにとっては『知らんがな!』って言うことになるのでしょうけど。(笑)

思うところありまして、一度ショップにAzur751BDを持ち込んで、CD再生をPD-70と聴き比べてみたいと思います。
それからですね。BDプレーヤーも含めたそのプランは。


・フロントスピーカーQ700のバイワイヤリング化

年末に、PMA-2000REを復帰させました。アンプセレクター利用です。
これで、ピュアオーディオが聴けます。
SC-LX78のフロントパワーアンプとしても使えるようにしました。さあどうか。
これはまた記事にしましょう。

Q700のバイワイヤリング化。これは一番現実的であります。

・・今年はそんなに大きな妄想的願望はありませんね。昨年だいぶ散財しましたし、AVアンプを替えたばかりですから、今向き合うべき現実というものがあります。(話が重いな)


そのAVアンプと言うか、やはり課題はドルビーアトモスのことです。

昨日の「紅白」を視聴しました。
これはフィットしましたねえ。「ドルビーサラウンド」がです。

天井を含めた包囲感はホールの雰囲気と音の響きにマッチします。
フロントスピーカーからというより、前方はほぼ全面で鳴るような印象です。
とにかく部屋一杯、音で満ちる感じです。

天井スピーカーを鳴らすアップミックスのドルビーサラウンドは、2ch音源の拡張にも有効です。
これがフィットするソフトですと、従来の9.1ch拡張サラウンドでも物足りなく感じます。

一方で本筋のアトモス再生、その見極めのための天井スピーカー4本使いのテスト、これは避けられそうに無い情勢です。
どうも前後の移動感の不足と音像定位、ここに物足りなさを感じるのは、天井が2本だからではないか。と思うのです。

それには、パイオニアのAVアンプを選んだ者に課せられる、ある取捨選択をしないといけません。

これが今年の課題になるでしょう。

話はいつの間にか、課題の話になってしまいました。

間違いなく、多くの人の課題と思われる天井スピーカーの設置、これは確かにハードルが高いですね。 
ですが、やろうと思えば出来ると思います。

だから、「こぴっと、頑張ってみろし。」

昨年、スポットが当たった超ローカルねた、リアル甲州弁で失礼しました。(笑)


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


お正月なんで結局注文しました。
アイ・フランケンシュタイン(Blu-ray)

 

posted by shu at 11:05 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

今年一年、ご訪問ありがとうございました。

今年も本日を残すのみとなってしまいました。

皆さん、今年のオーディオ・ビジュアルライフはどうでしたか?

思い残す事無く、全うされましたでしょうか?(笑)

振り返りますと当方、今年始めまでに11.2chまでをやり切った感がありました。
それで、5月の時点で当ブログは更新頻度を下げ、一旦離脱宣言をしたのです。

そのままフェードアウトという可能性が、実はありました。

しかし、来てしまいましたね。

格好のネタが・・

そう、「ドルビーアトモス」です。

これは黙っている訳にも行きません。
第一世代のAVアンプをあえて見送るという判断も選択肢としてありでした。
ですが到底、1年間我慢できるはずも無く、導入に踏み切りました。

『・・まさか、ブログネタのため?』

それは無いです。
リピーターさんなら、お分かりかと思います。

僕の「サラウンド」へのこだわりが。 


アトモスに関してはアンケートにもご協力いただきました。
こちらでした。

9月末の時点で、約半数の方がアトモス導入に関して前向きなご様子でした。
また来年、アトモスのスタートからしばらく経ったタイミングで、またアンケートをやってみたいと考えています。

今度はここ、オモテの方で実施しましょう。
その時はまた、よろしくお願いいたします。

そんな訳で今年の後半はぼ、ドルビーアトモスで終始してしまいました。
その関係で、ここ1ヶ月の訪問者さんの検索フレーズの1位は・・

「ドルビーアトモス ホームシアター」

そして2位は、
「ホームシアターBライフ」
おかげ様の、名指し検索ですか。
ここのところ目立つようになって来ました。

これは、どこかに名前が載っているのでしょうか?
それとも口コミですか?

当ブログは、世間ではどういう扱いになっているのでしょうか。(笑)

本人には解りませんが、このブログが、誰かの「知りたい」に答えられたら幸いです。


それでは、今年も一年ご訪問ありがとうございました。

良いお年を。そしてより良きオーディオ・ビジュアルライフを。

来年もよろしくお願いいたします。

 

posted by shu at 10:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

映画館には勝てません。

残暑お見舞い申し上げます。

ご無沙汰しまして、久々の投稿ですが珍しく映画レビューを書きます。
先日「るろ剣」こと、映画「るろうに剣心 京都大火編」を見てきました。



いやあしかし、リアル映画館の音響は凄まじい。

音質はともかくも、あの大音量とダイナミックレンジ。これだけは家庭ではムリです。
たまーにしか行かないもので、余計感じますし、これは正直な所です。

さて、簡単にですが内容の方です。

当方、WOWOWで放映の原作OVAシリーズと、前作の実写版を見て以降ハマってしまったという、にわかファンではあります。(前作→るろうに剣心 Blu-rayスペシャルプライス版

が、ともかく原作ファンならたまらんでしょうね。キャラ立ちが。

志々雄の存在感をはじめ、キャラクターの造りが徹底しているから『それじゃあないっ』て言う違和感がない。

それにしてもあの殺陣!目にも留まらぬとはこの事か。
既存のチャンバラとは全く違います。

そう言えばキムタクの武蔵でも同じ殺陣師によるものだったのが、そのアクションで一目瞭然でした。

映画は怒涛の展開で後半の「伝説の最期編」につづく。となるわけですが・・
原作ファンならば、公開前の発表時点で「ひとりキャラクターが足りない」と思わなかったでしょうか?

そう、あの人物無くして剣心が語れないのですが・・。

そして映画の最後、それらしき人物が驚きのキャストで登場します。

ファンならば、たまらんはずです。
特に女性には。

・・これ、龍馬伝のキャスト勢揃いって感じ。



追記
拍子抜けの映画レビューで『それじゃあない』という方に、次回の予告です。

「真夏の妄想 '14」

この休みに連投します。



 

posted by shu at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

140101.jpg家から見た初日の出です。
地味な絵柄ですみません。窓が凍って開きませんでした。(汗)

さて、今回は初夢企画です。今年はどんな年になりそうでしょうか?

まずは予想から。

(1)業界では4Kプロジェクターの話題で大盛り上がり?

(2)時代はハイレゾ。音源はPCから。コンパクトディスクはもう要らないのか?

(3)ドルビー・アトモスの登場で、いよいよAVアンプにもOHS(オーバーヘッドサラウンド)チャンネルの追加があるのか?


個人的見解を。

(1)僕にはランク違いのお話です。すごい高額商品ですよ。型番見ても全くぴんと来ませんし、ときめきません。

(2)事実、PC音源に対抗しうるディスクプレーヤーは中級機以上。マニア以外手を出さない価格帯の商品ではあります。しかし音楽再生の実在感というのが捨てがたいはず。

(3)OHSチャンネル。次の一手として予想は出来ますが、実スピーカーの追加ではなくて、サラウンドバックスピーカーが設置されていれば、擬似再生が出来るはず。これ以上のスピーカー追加は正直もう勘弁。
2014.5.1追記 サラウンドスピーカーで擬似再生が出来るはず。に訂正します。

以上を踏まえて、今年出来たらいいなと言う夢のような願望について挙げてみます。

・3Dの対応のためのプロジェクター入れ替え?
候補はこれあたりしか見つからないです。価格的に。
EPSON EH-TW8200 7200でもいいっか。


・昨年単体CDプレーヤーの導入を逸しましたから。CDもちゃんと聴きたいですので。
これはもう一択で。
パイオニア PD-70




・サラウンドの構築もやり切った感があるかと言えばそうでもありませんよ。
最後の一手がまだ残ってます。
サラウンドL、Rスピーカーの大型化ですね。
そのためにはラックをたて型に入れ替えねばという障壁がありますが。

候補はやはりこれ一択。
KEF Q500




皆さんはどうですか。

よーし。やるぞー。

今年はー。

上の中からですねえ・・

フロントスピーカーのバイワイヤリング化。これだけでもやりたいです。



 

posted by shu at 11:03 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

のっけから、なんですが、
昨年、実はもうAV機器の趣味を打ち止めにしようかと考えた事もありました。
経済的なバランスを考えたからです。

しかしながら、物欲と探究心を抑えきれず、新しい機器などの買い替えを結局、止めることが出来ませんでした。
(意思が弱いのか、強いのか?自分でも分かりません)

すっかり業界の思う壺にはまっている訳です。
ですが、個人消費には非常に貢献していると自負いたす所存であります。
(最後にはこう開き直るしかありません・・。)

やっぱり、ここまでやれるのは自身が独身であるが故。であることは間違いない事実であります。

ことさら、この「独身」を強調するのはお察しの通り、そういう自分を正当化したいという意識から来るのかも知れません。

・・・ああ、この辺は皆さんには全く関係の無いことでした。

僕は単に情報を発し、皆さんはそれを参考にしたい。という関係が成立すれば良いだけでした。

つまり、僕が元旦から何を言いたいのかと言いますと、

「こんなホームシアターなんて持ちやがって、なんてイヤミな野郎だ」

なあーんて言わないでくださいよー。と、

そう思うのでした。


追記

今後の記事についてなんですが、

デノンの新しいAVアンプ、AVR-4311に興味のある方はいらっしゃるでしょうか?
これについて、ネット上に思いの他書き込みが少ないと思いませんか?
某価格比較サイトの投稿しかり。

何でだと思われますか?
逆に僕に教えて欲しいくらいです。・・所有者としては。
110101avr4311.jpg

 

posted by shu at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     スポンサードリンク