2011年11月27日

スピーカー配置図更新 2011秋

現在のシアタールームの配置図を2種類(平面図と側面図)更新しましたので説明しておきます。

111023heimen.jpg

まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。

視聴位置は、画面視野角が45度では僕には前過ぎで、フルHDプロジェクターと言えども画素が目立ってしまうために、スクリーンから3メートルの位置にしています。
逆に言えばこの部屋でこれ以上のスクリーンサイズは画素が目立ってだめかも知れません。
なお、各スピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。

この視聴位置から各スピーカーの開き角度は、センターラインを0°として左右にそれぞれ、
フロントメインが24.5°
フロントハイトが28.5°
フロントワイドが46°
サラウンドは110°
サラウンドバックは152°となっています。

オーディシーのフロントハイトの推奨は45°で、フロントワイドの推奨が60°なので現実はもうちょっと開かないといけませんが効果はありますので、そう厳格に考えません。

サラウンドバックの間隔ですが、過去には「近づけた方がいい」とかの表現もありましたが、今はそうした表現は見ませんし、ステレオ化した現在では(プロロジックIIx)離した方が正解だと思います。

サブウーファーの位置については、今のところ僕のこの部屋ではこの位置がベストと考えています。
111127.jpg
プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していた、ウォークインクローゼットの中です。
アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。

スピーカーの配置ですが、フロントのiQ7とセンターのiQ6cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センターは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
これもセリフが自然に口元から聞こえるようにするためには重要です。

サラウンドのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。
理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。

高さについては、自分が立った時に「スピーカーが頭に当たらない高さ」に取り付けて、あえて低めにしてあります。
これ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

低めにする理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時などは不自然です。
しかし、これでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

音楽ソフトや派手な演出の無いドラマ系の映像の場合、サラウンドスピーカーは「低い方」で良く、派手なアクション系映画を好まれる場合には「高め」の選択で良いと考えます。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

以上、自分で言うのも何ですがオーソドックスな配置にまとまっていると思います。

ちなみにスピーカーやプロジェクター、スクリーンの取付けはインストーラーなどは頼みません。どれもDIYです。

2012.11.23追記
現在、配置図は更新されています。
この記事当時のものを以下に貼っておきます。


120503heimenzu.jpg

120503sokumenzu.jpg

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posted by shu at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

配置図を更新しました。

最近見直しを行った、シアタールームの配置図を2種類(平面図と側面図)更新しましたので説明しておきます。

heimen1005.jpg
まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。

気になるのは左にあるTVなんですけど、トリニトロン管の32インチ、ハイビジョンです。
しかし前世紀の遺物?とまでは言いませんが、今となってはとにかく大きい。
これを薄型TVに替えれば、音響的にも見通しが良くなりそうです。

視聴位置は、画面視野角が45度では僕には前過ぎで、画素が目立ってしまうため、スクリーンから3メートルの位置にしています。
なお、各スピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。
sokumen1005.jpg
プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していました。
ウォークインクローゼットの中です。
アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。

スピーカーの配置ですが、フロントのiQ7とセンターのiQ6cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センターは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
これもセリフが自然に口元から聞こえるようにするためには重要です。

サラウンドのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。
理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。
高さについては、自分が立った時に「スピーカーが頭に当たらない高さ」に取り付けてあります。
あえて低めにしてある訳です。

理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時とかにです。
しかしこれでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

ただしこれ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

サラウンドバックの間隔ですが、少し前までは「近づけた方がいい」とかの表現もありましたが、今はそうした表現は見ませんし、僕も離した方が正解だと思います。

サブウーファーの位置についてですが、僕のこの部屋ではこの位置がベストでした。

以上、自分で言うのも何ですがオーソドックスな配置にまとまっていると思います。

ちなみにスピーカーやプロジェクター、スクリーンの取付けはインストーラーなどは頼みません。
どれもDIYです。(はい、自慢入りました)


サラウンドバックスピーカーはこれと同じもの使用しています。↓
こちらのセットだけでも充分イケてしまうと思います。

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posted by shu at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

スピーカーの配置図を載せました。

改めまして、僕のシアタールームの配置図を2種類(平面図と側面図)作りましたので説明しておきます。
heimen09.jpg

まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋ですから2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
キクチのホワイトマット4:3の100インチ、スプリングローラーです。
何せ10年前の購入なので16:9はまだ無かったと思います。
実際の投射画面は、約91インチ相当になっています。
つまり、100インチの下の方だけを使っている訳です。

気になるのは左にあるTVなんですけど、トリニトロン管の32インチ、ハイビジョンです。
しかし前世紀の遺物?とまでは言いませんが、今となってはとにかく大きい。
これを薄型TVに替えれば、音響的にも見通しが良くなりそうです。

視聴位置はもうちょっと前に出たいところですが、定在波で低音が極端に落ち込むスポットに入ってしまうために、この位置に落ち着いています。
もっとも、スクリーンの大画面をあまり近くで見ると、隅々まで見えなくなるので僕は、遠め位が好みです。
sokumen.jpg
プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していました。
ウォークインクローゼットの中です。
これで頭上から投射します。

スピーカーの配置ですが、フロントのiQ7とセンターのiQ6cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センターは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
これもセリフが自然に口元から聞こえるようにするためには重要です。

サラウンドのiQ1は専用の壁掛金具で、耳よりもわずかに後ろの位置に取り付けています。
高さについては、自分が立った時に「頭に当たらない高さ」に取り付けてあります。
あえて低めにしてある訳です。

理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時とかにです。
しかしこれでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

ただしこれ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

サラウンドバックの間隔ですが、少し前までは「近づけた方がいい」とかの表現もありましたが、今はそうした表現は見ませんし、僕も離した方が正解だと思います。

サブウーファーの位置についてですが、僕のこの部屋ではこの位置がベストでした。

以上、自分で言うのも何ですがオーソドックスな配置にまとまっていると思います。

ちなみにインストーラーなどは頼みません。DIYです。

 

posted by shu at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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