2012年11月23日

配置図更新2012.11

毎度お馴染みの、シアタールーム配置図を2種類(平面図と側面図)を更新しました。
前回からの大きな違いは、メインスピーカーにQ700を、センタースピーカーにQ600cとフロントワイドにiQ7、フロントハイトにHTS3001SEを据えたことです。

その他文面はほとんど前回と同じですので、「またか!」と思われた方はスルーして下さい。(笑)
次回の補足記事で各スピーカーの設定値など紹介します。

まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。

視聴位置ですが、スクリーンから3メートルの位置にしています。
理想の画面視野角として言われているような45度を実践すると僕には前過ぎと感じます。

フルHDプロジェクターと言えどもこれ以上前に出ると画素が目立ってしまい、興ざめするからです。

逆に言えばこの部屋でこれ以上のスクリーンサイズは画素が目立って使えないと思います。

これからホームシアターを始められる方にはまず、モニター(スクリーン)サイズに合った視聴位置を決めてから、各スピーカーの配置を設定されることが重要と考えます。

121123-1.jpg

図中のスピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。

視聴位置から各スピーカーの開き角度は、センターラインを0°として左右にそれぞれ、
フロントメインが25°
フロントハイトが28°
フロントワイドは51°
サラウンドは110°
サラウンドバックは152°となっています。

フロントワイドは効果も高く、重要なのでレイアウトぎりぎりまで広げました。(手前に出しました)
オーディシーのフロントハイトの推奨は45°で、フロントワイドの推奨が60°です。
なので現実はもうちょっと開かないといけませんが、縦長の部屋でレイアウトするとなかなか現実に則しません。

サブウーファーの位置については、僕のこの部屋ではこの位置がベストと考えています。

プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していた、ウォークインクローゼットの中です。
アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。

フロント周りのスピーカーの配置ですが、フロントメインのQ700とセンタースピーカーのQ600cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センタースピーカーは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
ここはフロントメインスピーカーのツイーターとの高さを離しすぎないように気を付けたいところです。
121123-2.jpg
サラウンドスピーカーのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。
理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。

サラウンドスピーカーの高さについては、自分が立った時に「スピーカーが頭に当たらない高さ」に取り付けて、あえて「低め」にしてあります。
これ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

低めにする理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時などは不自然です。
しかし、これでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

音楽ソフトや派手な演出の無いドラマ系の映像の場合、サラウンドスピーカーは「低い方」で良く、派手なアクション系映画を好まれる場合には「高め」の選択で良いと考えます。

しかし一方で、フロントスピーカーと同じものを(トールボーイなど)をサラウンドスピーカーに使用する場合もあり、フロントスピーカーと同等な高さまでは事実上の許容範囲とも言えるのです。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

ちなみにスピーカーやプロジェクター、スクリーンの取付けはインストーラーなどは頼みません。
どれもDIYです。

追記
このような激安ホームシアターセットがありますが、学生さんとか本当に「第一歩」の入り口としてだけ、おすすめします。


ちなみに、たとえばこのオーディオ専用電源ケーブル1本の価格は上のセットと同じくらい。

恐ろしい世界です。

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posted by shu at 13:39 | Comment(10) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

スピーカー配置図の補足

前回の記事で、自宅シアターの配置図を載せました。
以前から右の欄に貼っている配置図とどこが違うのか?

まずフロントハイトスピーカーも含めて全てのスピーカーがKEFになりました。
この事は記事の中で紹介をしていましたが、反映が遅れました。

それに加えて最近細かい所を変えていますので補足しておきます。

まず一つは「サラウンドバックスピーカー」の見直しです。
これは位置を変えたわけではありません。

サラウンドバックchと言えば、ドルビープロロジックIIzの登場以後、存在価値が下がってしまった感があります。
しかし、ここに来てブルーレイの映画ソフトにおいて7.1ch音声を収録するパッケージはいくらか増えて来た模様です。

関係メディアはフロントハイスピーカーを使用する7.1ch方式の方を随分と持ち上げましたが、サラウンドバックスピーカーを鳴らす7.1chサラウンドはソフトとしてちゃんと存在しています。

さて、今回の変更はサラウンドバックスピーカーとフロントハイトスピーカーの交換です。
以前のサラウンドバックスピーカーはHTS2001.3(ウーファー径100mm)でした。

120603-4.jpgこれをフロントハイトのHTS3001SE(ウーファー径115mm)と入れ替えました。

付属の台座部分はHTS2001.3と共通ですから、入れ替えは容易です。



120603-1.jpg交換の理由ですが、サラウンドバックスピーカーがサラウンドスピーカーと比較して小さいと、後方サラウンドが全体に軽くなってしまうからです。つまり低音が出ないという意味です。

だから、サラウンドバックスピーカーにはサラウンドスピーカーと同一品か、同様なウーファーサイズのスピーカーを設置した方が良いと思います。



120603-3.jpgこの事に気付いたのは、チェックディスク「HiVi CAST」の、5.1chサラウンドの「音色のチェック」という項目の中にある、サラウンドchから2chの音楽を流すというチャプターでです。

この時にAVアンプ側の操作で、サラウンドバックスピーカーをONしてみます。
その場合と、サラウンドchのみの場合とで聴き比べて、サラウンドバックをONで明らかに低音が無くなるのはよろしくないと言うわけです。



120603-5.jpgこれが変更後の各スピーカー別クロスオーバー値です。
クロスオーバー値の違いというのは、そのままスピーカーの大きさの違いです。(設置位置も関係しますが)

サラウンドバックのHTS3001SEは、サラウンドのiQ1と同じ60Hzに設定されました。
以前はサラウンドの60Hzに対してサラウンドバックは150Hzでしたので、その差は歴然です。



120603-2.jpgまたフロントハイトに付け替えたHTS2001.3.ですが、この位置だと120Hzに下がりました。
これは天井の角で低音が増幅されたものと思います。

これはこれで、全体のクロスオーバー値が下がり、サブウーファーを高い音で鳴らさずに済むので良い結果となりました。




二つ目はサブウーファーの位置です。

今回のサブウーファーの位置変更はよりベストな位置を探すためで、距離にして16cm程度視聴位置側に平行移動しています。

16cmという数位が大きいか小さいのか?
サブウーファーの位置は普通のスピーカーと比べて、多少動かしても変化の度合いを感じにくいのです。
しかし聴感上で以前より少しでも良くするための試行錯誤する、というのがオーディオ、あるいはホームシアターの楽しみであるわけです。


ところでサブウーファーの設置位置探しについて、ある方法を試してみました。
これは次回以降で記事にする予定です。



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posted by shu at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

配置図更新2012.5

現在のシアタールームの配置図を2種類(平面図と側面図)更新しましたので説明しておきます。

まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。

視聴位置ですが、スクリーンから3メートルの位置にしています。
理想の画面視野角として言われているような45度を実践すると僕には前過ぎと感じます。

フルHDプロジェクターと言えどもこれ以上前に出ると画素が目立ってしまい、興ざめするからです。

逆に言えばこの部屋でこれ以上のスクリーンサイズは画素が目立って使えないと思います。

これからホームシアターを始められる方にはまず、モニター(スクリーン)サイズに合った視聴位置を決めてから、各スピーカーの配置を設定されることが重要と考えます。

120520-1.jpg

図中のスピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。

視聴位置から各スピーカーの開き角度は、センターラインを0°として左右にそれぞれ、
フロントメインが24.5°
フロントハイトが28.5°
フロントワイドが48°
サラウンドは110°
サラウンドバックは152°となっています。

オーディシーのフロントハイトの推奨は45°で、フロントワイドの推奨が60°なので現実はもうちょっと開かないといけませんが、効果はありますのでそう厳格に考えません。

サラウンドバックの間隔ですが、過去には「近づけた方がいい」とかの表現もありましたが、今はそうした表現は見ませんし、ステレオ化した現在では(プロロジックIIx)離した方が正解だと思います。

サブウーファーの位置については、僕のこの部屋ではこの位置がベストと考えています。


プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していた、ウォークインクローゼットの中です。
アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。

フロント周りのスピーカーの配置ですが、フロントメインのiQ7とセンタースピーカーのiQ6cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センタースピーカーは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
これはいくらかでもセリフが自然に口元から聞こえるようにするためですが、ここはフロントメインスピーカーのツイーターとの高さを離しすぎないように気を付けたいところです。
120520-2.jpg

サラウンドスピーカーのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。
理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。

サラウンドスピーカーの高さについては、自分が立った時に「スピーカーが頭に当たらない高さ」に取り付けて、あえて「低め」にしてあります。
これ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

低めにする理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時などは不自然です。
しかし、これでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

音楽ソフトや派手な演出の無いドラマ系の映像の場合、サラウンドスピーカーは「低い方」で良く、派手なアクション系映画を好まれる場合には「高め」の選択で良いと考えます。

しかし一方で、フロントスピーカーと同じものを(トールボーイなど)をサラウンドスピーカーに使用する場合もあり、フロントスピーカーと同等な高さまでは事実上の許容範囲とも言えるのです。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

ちなみにスピーカーやプロジェクター、スクリーンの取付けはインストーラーなどは頼みません。
どれもDIYです。

2012.11.23追記
現在配置図は更新されています。
以下に当時のものを貼っておきます。


120503heimenzu.jpg

120503sokumenzu.jpg



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posted by shu at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

スピーカー配置図更新 2011秋

現在のシアタールームの配置図を2種類(平面図と側面図)更新しましたので説明しておきます。

111023heimen.jpg

まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。

視聴位置は、画面視野角が45度では僕には前過ぎで、フルHDプロジェクターと言えども画素が目立ってしまうために、スクリーンから3メートルの位置にしています。
逆に言えばこの部屋でこれ以上のスクリーンサイズは画素が目立ってだめかも知れません。
なお、各スピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。

この視聴位置から各スピーカーの開き角度は、センターラインを0°として左右にそれぞれ、
フロントメインが24.5°
フロントハイトが28.5°
フロントワイドが46°
サラウンドは110°
サラウンドバックは152°となっています。

オーディシーのフロントハイトの推奨は45°で、フロントワイドの推奨が60°なので現実はもうちょっと開かないといけませんが効果はありますので、そう厳格に考えません。

サラウンドバックの間隔ですが、過去には「近づけた方がいい」とかの表現もありましたが、今はそうした表現は見ませんし、ステレオ化した現在では(プロロジックIIx)離した方が正解だと思います。

サブウーファーの位置については、今のところ僕のこの部屋ではこの位置がベストと考えています。
111127.jpg
プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していた、ウォークインクローゼットの中です。
アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。

スピーカーの配置ですが、フロントのiQ7とセンターのiQ6cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センターは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
これもセリフが自然に口元から聞こえるようにするためには重要です。

サラウンドのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。
理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。

高さについては、自分が立った時に「スピーカーが頭に当たらない高さ」に取り付けて、あえて低めにしてあります。
これ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

低めにする理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時などは不自然です。
しかし、これでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

音楽ソフトや派手な演出の無いドラマ系の映像の場合、サラウンドスピーカーは「低い方」で良く、派手なアクション系映画を好まれる場合には「高め」の選択で良いと考えます。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

以上、自分で言うのも何ですがオーソドックスな配置にまとまっていると思います。

ちなみにスピーカーやプロジェクター、スクリーンの取付けはインストーラーなどは頼みません。どれもDIYです。

2012.11.23追記
現在、配置図は更新されています。
この記事当時のものを以下に貼っておきます。


120503heimenzu.jpg

120503sokumenzu.jpg

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2010年05月22日

配置図を更新しました。

最近見直しを行った、シアタールームの配置図を2種類(平面図と側面図)更新しましたので説明しておきます。

heimen1005.jpg
まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。

気になるのは左にあるTVなんですけど、トリニトロン管の32インチ、ハイビジョンです。
しかし前世紀の遺物?とまでは言いませんが、今となってはとにかく大きい。
これを薄型TVに替えれば、音響的にも見通しが良くなりそうです。

視聴位置は、画面視野角が45度では僕には前過ぎで、画素が目立ってしまうため、スクリーンから3メートルの位置にしています。
なお、各スピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。
sokumen1005.jpg
プロジェクターの置き場所は建築当時から想定していました。
ウォークインクローゼットの中です。
アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。

スピーカーの配置ですが、フロントのiQ7とセンターのiQ6cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、そんなに違和感を感じることはありません。

センターは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に近づけてあり、若干仰角もつけています。
これもセリフが自然に口元から聞こえるようにするためには重要です。

サラウンドのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。
理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。
高さについては、自分が立った時に「スピーカーが頭に当たらない高さ」に取り付けてあります。
あえて低めにしてある訳です。

理由ですが、天井近くまで高いと効果音によっては違和感を感じる場合が出てくるからです。
たとえば、自動車が前から後ろに走り去る時とかにです。
しかしこれでもサラウンドスピーカーの位置はまだ高い方だと思います。
現状は耳から94センチですが、AVアンプの取説では60から90センチを勧めているからです。

ただしこれ以上低くすると物理的圧迫感を覚えますし、実際にぶつけるというリスクが発生します。
だから「頭に当たらない高さ」なんです。

サラウンドバックについては天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
理由は映画館を思い出してみると解ると思います。
あれと同じイメージの配置です。

サラウンドバックの間隔ですが、少し前までは「近づけた方がいい」とかの表現もありましたが、今はそうした表現は見ませんし、僕も離した方が正解だと思います。

サブウーファーの位置についてですが、僕のこの部屋ではこの位置がベストでした。

以上、自分で言うのも何ですがオーソドックスな配置にまとまっていると思います。

ちなみにスピーカーやプロジェクター、スクリーンの取付けはインストーラーなどは頼みません。
どれもDIYです。(はい、自慢入りました)


サラウンドバックスピーカーはこれと同じもの使用しています。↓
こちらのセットだけでも充分イケてしまうと思います。

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posted by shu at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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