2008年04月07日

サブウーファーについて

SW800.jpg最近は新しいAV機器が買えないので既存の機器のノウハウ、と言うか使用状況の紹介ですね。それを小出しにして書いているブログです。

今回はサブウーファーについてです。
僕は今までに3台のいずれもヤマハのサブウーファーを使ってきました。
最初がYST−SW150、次がYST−SW320、そして今使用中のYST−SW800です。

このクラスの低音の出方ですが、出力250WクラスのSW320と比較した場合当然ですが明らかに重心が下がりました。音像が横に低く広がるようなイメージです。250Wクラスはどちらかといえば音像がセンターに寄って若干立ち上がる感じ。ですか。

このSW800の設置状況なのですが、まず置き方について。
サブウーファーはそのまま床には置かず、タイルカーペットを敷いた上にホームセンターで購入した、20センチ角で厚さ3センチの石の板(たぶん御影石)を4つ置き、その上に乗せています。

そしてサブウーファーの位置についてはフロントLRスピーカーの間、またはその外側のどちらかと言えば、僕の所ではフロントLスピーカーの外側が一番好ましいようです。
フロントスピーカーの間では低音の量感が不足しました。
また音場の広がり感も外側の方が出ます。
横の壁にかなり近いのですが実際、不具合は感じられません。

SW800SW.jpg前面スイッチの設定は所有するAVアンプ、ヤマハAX2500の取説にほぼ準拠して、ボリュームは4.3目盛、クロスオーバーは最大にセットしています。









SW800リアSW.jpg裏側の各スイッチですがバスモードは「シネマ」の位置を標準としています。
位相は「正相」、オートスタンバイについては「低」だと感度が悪いようなので「高」にセットしています。

位相についてはアンプの測定結果に準じています。ちなみに逆相側に切り替えるとより低音が出ますが、音の出るタイミングがわずかににずれて聞こえてしまいます。
位相切り替えSWは連続可変式のほうがもっと追い込めるのではないかと感じています。


最後に見落としがちなのは接続用のピンケーブルです。
僕も以前使っていましたが、映像用のピンケーブルを使っている人はいませんか?やはりサブウーファー専用ケーブルを使った方が好ましいです。
当たり前ですが、低音が流れやすい材質が使われているからです。

僕はモンスターケーブルのMB300SWの4mを使っています。
聴いた感じですか?わずかに違いますよ。
このわずかな積み重ねがオーディオでは効くのです。

サブウーファー用ケーブル(4M)モンスターケーブル MB300SW-4M


サブウーファーを乗せている石の板は1枚物の御影石のオーディオボードに替えることを考えています。

◇音がよみがえった。 元祖御影石ブームの火付け役 白御影石GR8 450X450X30 17kg


KEFのサブウーファーはやはり個性的なデザインをしていますね。
位相の切り替えも連続可変できるようです。




 

posted by shu at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | サブウーファー設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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