2008年03月16日

スピーカー構成と設定値

どうも。独身だから出来たホームシアターで、スクリーンシアター歴
10年目の管理人が持論を垂らす、自己満足型ブログです。

今回現行のスピーカー構成と設定を明らかにしておきます。(大げさな)

一緒に僕が使っているヤマハのAVアンプDSP−AX2500の
設定値も見てもらうと何かの参考になるかも知れません。

まずフロントにiQ7、センターに@Q6c、サラウンドにiQ1、
サラウンドバックにコントロール1X、それとヤマハ独自のフロント
プレゼンスにコントロール1エクストリーム、サブウーハーにはヤマハの
YST−SW800といった7.1チャンネル構成です。

見かけ上は9.1チャンネルですが、AX2500場合は実際の稼動
スピーカーは7.1チャンネルとなります。

部屋の大きさは10畳です。

大きさ判定.jpgまず大きさ設定です。
何故かサラウンドのiQ1が「大」に判定されていますがこれによって、クロスオーバーが90Hzに下がって低音域の重心がグッと下がりますから結果オーライです。
ちなみに視聴位置を前に10センチずらすとフロントが「小」に判定されてしまいます。定在波の影響でしょう。



距離補正.jpg次に距離設定です。
フロントL、Rとセンターが同距離なのはフロントのiQ7を壁から出来るだけ離す意味で視聴位置に近づけているからです。ですからフロントL、Rの間隔はプロジェクターの光軸に掛からないぎりぎりに詰めています。
サブウーハーの距離は実際より遠く設定されます。



周波数補正.jpgそして周波数補正です。
自動測定時の設定は「フラット」を選んでいます。
評論家の先生の中ではこの「フラット」の設定を嫌って、「フロントスピーカーに近似」を勧める方もいますが、僕はこれだと音が寂しくなるので使いません。

見て欲しいのはiQシリーズを使っているフロント、センター、サラウンドの特性がなだらかです。同一ブランドを使う意味はこの点で明確です。
補正が最小限で済むわけですから。

当然、コントロール1を使ったフロントプレゼンスとサラウンドバックの補正値は上下が激しいです。
本当は同じKEFのサテライトスピーカーHTS2001.2あたりがいいのですがこの辺は妥協しています。


音量補正.jpg最後に音量補正です。
周波数補正についても言えますが、左右の設定値の大きな差を無くすために左右の壁の反射、吸収について同条件となる様に、カーテンやのれん?を吊るすなどして工夫するのが実際効いています。
これについては別の機会に書いてみます。

そうそう、「結線の確認」の項目において、KEFのiQ7とiQ6cは、接続が「逆」と判定されますが、アンプの取説にもある通り問題ありません。
僕も接続、聴感共に確認しました。



ところで、定在波の制御にも対応したというAVアンプ。最近これが気になっています。


 

posted by shu at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | AVアンプの機能、操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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