2008年02月23日

御影石のオーディオボード

今日は久しぶりのKEFiQシリーズのネタです。

iQ5やiQ7、iQ9などのトールボーイスピーカーの置き方についてです。
(最近はフロアスタンディングスピーカーと言うのが一般的ですか?)

置き方はコンクリートの床でもない限り、オーディオボードに乗せるのが好ましいと思います。

で、手ごろな物を見つけましたので紹介します。

これは白御影石ですね。厚みは30mm有りますから十分でしょう。

大きさは400×350mmがiQ7とiQ9にいいと思います。

◇音がよみがえった。 元祖御影石ブームの火付け役 白御影石GR43 400X350X30 11.8kg




iQ5には350×300mmですね。

◇音がよみがえった。 元祖御影石ブームの火付け役 白御影石GR41 350X300X30 8.8kg


スパイク受けを使用しても、フローリングに直置きの場合とは全然音が違ってくると思いますよ。

ただ、石より木が良いという人もいるかもしれませんが、これは自分の耳で判断するのが一番です。

それで御影石が気に入らなければどうしてくれるかって?
・・・漬物石にするか、玄関先に敷いてください。(笑)


ちなみに木のオーディオボードは高価ですよ。
TAOC SCB-CS35D(2枚1組) サウンドクリエイトボード【smtb-TD】【yokohama】


だから、スパイク受けで調整する手も有りますけど。
黒檀って言う硬い木のスパイク受けです。

山本音響工芸 PB-21(4個1組) セッティングベース




これでスパイクを受けるか、直接御影石に置くのが良いか
やってみると面白そうです。

 


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