2007年12月30日

プロジェクター選び2

前回のプロジェクター選びについての補足です。

プロジェクターは激安通販店で購入するのは避けていただきたいと
書きました。理由としては、プロジェクターという製品それ自体が、
まだ成熟されたものでない様に思っています。

余り話題にされて来ませんでしたが、内部にほこりが良く入るんですね。
これが液晶パネルに付着すると、宇宙空間のような絵の時わかり
ますが、青や赤のぼやっとしたのが映るんですよ。
これが気にならない人はいいですけど、画質がどうのとかのマニアには問題です。どうするかというと、僕の場合には自己責任でカバーをあけて液晶パネル部分をエアースプレーでブローしてほこりを飛ばします。
これが誰にでも出来るでしょうか?販売店に持ち込めなかったら
どうします?

これをここ1,2年で一部のメーカーがようやく対策をしてきました。
ハッチを付けてブローできるようにしたとか、入りにくいフィルターを付けたとか。これで初めて雑誌でほこりが入る事に言及したわけです。

ほこりの件とは別ですが他にも、値段に対しての品質で納得できない部分が多かったと言うのが自分の経験上、プロジェクターに対するイメージです。
しかし、これが激安通販店ゆえの品質ではなかったのかと。


昨日、あるオーディオショップからD.Mが届きました。ここがまさにそういう店だったのですが、どうも方針転換をしたようです。
パナソニックのTH−AE2000の価格。これが激安ではありませんでした。
以前からは考えられません。地元の専門店から3万円安いだけです。
ということはまともな価格だと思います。
なにしろ現在の最安値は通販でさらに3万安い。

なぜ、この店が激安をやめたのか?プロジェクターや、ホームシアターが一部のマニアだけのものでは無くなり、市場が拡大した今、まっとうな商売の方法として選ばざるをえなかった。という事でしょう。


松下電器産業 液晶プロジェクター TH-AE2000 

 

posted by shu at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 液晶プロジェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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