2007年12月02日

ドアからの音漏れを対策したら・・

今日はルームチューニングの話です。
と言っても、きっかけは部屋からの音漏れを少なくしたかったのです。
つまり防音です。それが思わぬ好結果となりました。

その内容とは、ドアを通して廊下に抜ける音を軽減するにはどうしたら良いか、ショップの店員さんに相談したところ、鉛のシートを張ったらいいとのこと。

そこで、東京防音の防音・防振シートという鉛シートを購入。これはよくカーオーディオのチューニングで、ドア内部のデッドニングに使われている物ですね。
これをカッターでカットして、ドアの部屋の内側になる側、ほぼ全面に貼り付けました。

DSC00945doa.jpg
なお、この鉛シートはそのまんま鉛色なのでカットした後、缶スプレーでドアと似た色に塗装しています。

効果はどうか?音楽CDをかけて廊下へ出ると、低音の漏れが特に軽減されています。
今までは、ドアを閉めてもほぼそのまま聞こえたくらいの低音が明らかに小さくなっています。

と、ここまでは廊下へ音漏れが軽減されたという狙い通りの話。
部屋に入って聴くと、思わぬ好結果が。

前から感じていたのですが、車の中でカーオーディオを聴く音と、家の部屋で聞く音とでは低音の締りが全然違う。部屋の方が低音が締まらない。ボワン、ボワンていう感じ。

これは硬質な材質で囲まれた車の中であるから故なのでしょうが、この締まった低音の聞こえ方。
これが、木造の部屋の中でもドアに鉛シートを張ったおかげで再現されたのです!

DSC00935kakou.jpg

この様にドアが引っ込んだ造りの部屋です。以前はこの引っ込んだ部分で聞く低音がこの部屋で一番強く聞こえ、実際ドアがバタつく!!事もあったのですがそれも無くなっています。
ここの低音のこもりが改善されたのではないかと。

【即納】東京防音 鉛テープ(大)



 


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