2007年11月28日

iQ7かiQ9か

最初に雑談ですが、先ほどヤフーの検索でKEF iQとして、このサイトが表示されるか試したところ、ブログ検索の方で3番目に前回の記事が表示されていてびっくりしました。

KEFの情報を発信するサイトが少ないせいでしょうか?
情報が少ない中、申し訳ありませんが僕はプロではありませんからKEFのスピーカーはこんな音がして、こんな音楽に合う。みたいな表現は無理です。
これをするには相当のソフトによる聞き込みと、他のスピーカーとのイコールコンディションの聞き比べが必要(これが実際無理)だと思いますので。

やはり、ご自分の耳で確認されることがいいです。
聞いてみて、これがいいと思ったらそれでいいんです。

僕のブログでは、感じたまま自分の言葉で書いて行きます。
ホームシアター初心者の方が、参考にして頂けると幸いです。・・・それ、無いか?

DSC00893kakou.jpg
今日の本題です。

ところで、iQ7はあまり取り上げれませんね。価格コムでもクチコミ無いようです。
完全にiQ9の陰に隠れている形になっているんですね。
やはり、iQシリーズのフラッグシップは人気があるようです。

しかし、実際にはどうでしょうか。
僕が店員さんに聞いたところ、売れ筋はiQ7だそうです。(iQ3もですが)
その店員さんは、iQ7がスタンダードだとも言っていました。
その基準とするのは、低音の出方だそうです。

実際、iQ9は低音がかなり出るようで、設置環境によっては持て余すことがあるそうです。
これについては価格コムのクチコミからもうかがい知る事が出来ます。

もちろんiQ7の低音に不足はありませんよ。僕も2チャンネル再生時にはサブウーファーは使っていませんから。


DSC00884kakou.jpg
締まった低音の再生にはスパイク受けが必需品だと思います。
これは僕の自作品ですが、径が30ミリでちょっと小さいです。
しかし、効果はあります。


タオック スパイクプレート(4個1組)【税込】 PTS-A [PTSA]【でんき1001】

 


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