2007年11月21日

スピーカーケーブルで音が変わるか?

オーディオの世界でよく取り上げられるのが
「スピーカーケーブルで音が変わるのか?」なんですけど、

スピーカーケーブル自体あまり交換するものでもないから、たまに交換した時でも
『あ、少し雰囲気が変わったかな?』

といったくらいに感じるかあるいは、

高価なものを使った場合には良くなったと期待を含めて『変わった』と、信じ込むか・・。

それはさて置き、たしかに音は変わるようです。
それを簡単に証明できると言うか、聞き分けられるスピーカーケーブルがあります。

僕がフロントスピーカーの@Q7とセンタースピーカーの@Q6C
に使っているベルデンのスタジオ718Mk2です。

このケーブルは、2芯の片側は銅線で、片側は銀コートされています。これをつなぎ換えてみることで、はっきり音の違いがわかるんです。

僕は銀線のほうをプラス端子につないでいます。
これだと高音が引き立つ感じになり、これが好みです。
逆だと低域寄りにシフトする感じ。
初めて聴いたときには、『こんなに変わるものなんだ』と実感しました。


参考までに・・
ベルデンのスタジオ718Mk2の価格は、1mあたり¥1050です。
この辺りを使っておけば十分だとオーディオマニアの知人が話していました。

『これより高価なウン万円のケーブルとの差を、プロでも聞き分けられない事もある』のだそうです。

Belden(ベルデン) STUDIO 718MK2 切売りスピーカーケーブル



 

posted by shu at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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