2020年11月22日

DP-UB9000のレビュー。 その1

 今回はは外見と基本の操作感のレビューです。

・付属品
201115-1.jpg電源ケーブル・・
外形10mmの極太。OFCと印字あり。AVアンプ以外で付属の電源ケーブルにここまで太いものは見たことがないです。

 リモコン・・
表面は光沢がありレコーダーのそれとは一線を画する高級感。しかし操作性に関してやや気になる点があり、後述します。
 取説・・
要約版で薄いです。もっと詳しくはダウンロード版を参照というスタイル。もはや生活の色々含めてネット環境は必須。

・外観
201115-00.jpg全面パネルはほぼ真っ黒。ボタン類の凹凸も少なく、薄暗いシアター環境での準ブラインドタッチ?も真っ黒なためちょっと難しいです。

表示窓は小さく情報も必要最低限という感じ。

重さ12.5kgは思いの外ずっしり来ます。

・背面
201115-3.jpg HDMI出力端子・・
2系統。映像と音を分離して出力できます。

バランス出力端子まで装備。(個人的には未知の領域)

・操作感
201115-4.jpg トレー・・
開閉はゆっくりで重厚感あります。

ディスクの収まりは遊びが少なめです。取り出しに関しては、上からだと指に掛かり難く、裏から押し上げた方が取り出し易いです。

 読込み・・
これまで所有のAzur751BDに比べれば十分早くなっていて、ストレスを感じるほどでもないです。
レコーダーのSCZ2060と違ってカタカタと音が聞こえることはありません。

 リモコン・・
201115-2.jpg自照式ですが、「ライト」ボタンを押すタイプで照度はかなり明るめ。
点灯時間は少なめで、ボタンの位置と機能に慣れるまでは「あ、もう消えた」という感覚。しかし連続操作のときは点灯時間は長めになるようです。

ボタンを押す感触は相当に硬め。誤動作防止なのか、個人的にはやや違和感があります。

特によく使う十字キーは決定キーに近い上に面積が小さいのでちょっと押し難いです。例えばNetflixでコンテンツを横に送って選ぶ際とか、押したままの操作感は良くないです。

見た目はスマートですが、手に取ってすぐに違和感なく操作できるというリモコンではないです。もっとボタンの形やタッチの感触がナチュラルにならないかと思います。AmazonのFire TV Stickのリモコンみたいにとは言いませんが・・。
リモコンのデザインについて、過去のレコーダーも含めてパナソニックにはちょっと癖があるんですね。どうもセンスなあと感じます。


 さて、肝心の画質と音質についてですが、前に使っていたケンブリッジ・オーディオのAzur751BDとの比較ではいずれも上回っていますす。(4K再生機かつ高級機なので順当ではあります)

視聴レビューは次回。



これが観たくてUB9000の購入に踏み切ったというのもあります。

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タグ:DP-UB9000

 

posted by shu at 21:35 | Comment(2) | DP-UB9000 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
ご無沙汰しております。

デノンから110年記念モデルが発売されましたが、AVC-A110の音って聴かれました?
買い替えようか真剣に考えています。(汗)
Posted by ラッツ at 2020年11月26日 00:59
ラッツさん、お久しぶりです。

残念ながらA110は聴いていません。

ラッツさんはA100を使っておられましたよね。
モノは間違いないので、お金が有ればよろしいのではないでしょうか。自分はムリですが。笑
Posted by shu at 2020年11月26日 12:30
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