2019年02月04日

トップミドルスピーカー更新完了。

 その4にしてようやく、Profile AIM5 Threeの取付けです。
作業はプラスドライバー1本で済むのですが、これが意外と簡単作業ではありませんでした。

仕組みはこうなっています。
190203-5.jpgツメ状の部分が4箇所、これは最初は畳まれていますが、穴に納めてからドライバーを締める方向に回すと開きます。そのまま締め込むと天井板を挟む形で固定されるというわけです。

このツメとスピーカーのフランジとの開きが26mm。天井の石膏ボードの厚みは12.5mmなのでストロークは約13mmあり、ドライバーを結構回す必要があります。

これが地味にストレスの掛かる作業でした。
なぜかと言えば、プラスネジの頭は見えず、ドライバーが一度外れるとこれが、なかなかはまりません。
ツメは常に上がっている状態を保つために、スプリングを挟んであるのでしょう。そのため一定のテンションが掛かっているのでネジがゆるくなく、かなり回し難いのです。

その間、コーン部分に手を触れないようスピーカーを保持しながらの作業は、上向きでしかも脚立の上です。
そんな状態で4本全てを一気に締め込むことは出来ません。途中で「腕が上がってしまう」からです。

 実はようやく4本全て締め込んだつもりが、1本だけどうにも感触がぐにゃっとする感触がありました。
どうやら締め切れていないのか?これはおかしいと思い、もう一度ネジを戻してスピーカーを取り出してみると、スピーカーケーブルが最初の画像の「黄色の矢印の辺り」に挟まれていました。これを強引に締めると断線の恐れがあり、まあ何かと難儀な作業でした。

190203-1.jpg 190203-2.jpg
R側を天井裏から見た様子です。4箇所のツメが石膏ボードを挟んでいます。
ケーブル端子は上から押すワンタッチ式。

バッフルが石膏ボード1枚・・はたして音はどうか。

190120-9.jpgR側。位置的にはこんな感じ。
仮設置だったT101の前側にある理由は仰角70度に合わせたためと、最近変えた視聴位置に合わせたため。
視聴位置を2.8mから10センチ前に出て2.7mとしたからです。(しかし、この70度がやり過ぎだったという話はこの前した通り。次回以降でまた触れます)

190120-8.jpgR側に対してL側は屋根の傾斜があって、そこまで入って行けません。なので断熱材のカットは、穴から手を入れての作業に。
そのためグラスウールは乱れて、かくのごとくむき出しになってます。

190203-4.jpg白いサランネットはマグネットで付きますが、これが強力に密着してしまって取外しが困難なほどです。

190117-1.jpg工事完了。位置関係はこんな感じ。
視聴位置の真上はAuro-3D用のトップサラウンドSP。

このトップサラウンドSPとハイトセンターSP追加の件は次回で。
 

・・何回も変わり映えしない画像が並んで、そろそろ訪問者さんも飽きたようで、いよいよ閑散として来ました。
もうこうなれば個人の記録用で続けるのみです。モチベーションの在庫限りってやつです。




 最近こういうものを買いました。あっても良いと思います。↓

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posted by shu at 21:30 | Comment(2) | スピーカー天井埋め込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
いつも楽しく拝見させて頂いてます。

昨年10月に戸建てを新築し、空配管や天井下地を入れて7.2.4chのホームシアターを完成させました。
トップスピーカーの位置決定にはこちらのサイトを参考にしました。

天井裏で作業とは恐れ入ります!
いつかは自分もやってみたいです。

ブログ更新楽しみにしていますので、お身体に気を付けて頑張ってください!
Posted by gogogongon at 2019年02月08日 16:45
gogogongonさん、はじめまして。管理人です。

わざわざのご報告ありがとうございます。
お役に立てましたでしょうか。

空配管が入っているのですね。ならば、いずれ作業は可能ということですね。
ご健闘をお祈りしています。(笑)


Posted by shu at 2019年02月08日 21:44
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