2018年07月22日

使用機器更新。 2018-7

最新の所有機器をまとめておきます。

AVアンプ デノン AVC-X8500H
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 電源ケーブル ゾノトーン6NPS-3.5 Meister+オヤイデ029プラグ 自作品。

180722-3.jpgこれがAVアンプ通算で8台目、デノン製では4台目にして、モンスター級フラッグシップ・・当ブログの看板を掛け替える覚悟でステップアップしました。

前所有のAVR-X7200WAを購入から2年、本機の購入動機はイマーシブサウンドを極めるため。これに尽きます。

・「天井スピーカー6本」はドルビーアトモスと、ドルビーサラウンドのためにありますが、アトモスの6本を聴くと違いは明白です。

・天井6本の設置の利点は、前後のトップスピーカーを遠目に設置しても、ドルビーアトモスとAuro-3Dの併用に無理が無くなることです。

・天井6本配置でも、トップミドルスピーカーをやや前寄りに設置することは変わりません。

・新たに加わったサラウンドフォーマットAuro-3Dですが、これのアップミックスは映画でも使えます。
元のチャンネルベース音源に手を加え過ぎない感じが、好印象なのです。
Auro-3D再生時は11.2ch。前後のトップスピーカーは便宜上、ハイトスピーカーの扱いで設定します。

・元々、大音量派ではありませんが、無闇に音量を上げずとも、小音量時から十分に音が良いということを感じます。もっと大音量で。という気は、益々無くなりました。

・フロントスピーカーのプリアウトにPMA-2000REをつないで鳴らしてみたところ、AVR-X7200WAと組合せた時の美味しい感じ・・例えるなら、ぶ厚い低音の付加やパワー感と言った感じが現れず、ややソフトな鳴り方、あるいはスピード感が後退したという印象を受けたのでした。

こういう結果を受けて、今はPMA-2000REはつないでいません。2chピュアオーディオ用として使います。
つまり、AVC-X8500Hは内蔵の13chアンプのみで完結しています。その方が、その個性、性能をフルスイングできると考えています。

「モンスター級AVアンプ」の名は伊達じゃないです。


プロジェクター JVC DLA-X770R
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  電源ケーブル オヤイデ PA-23ZX
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  HDMIケーブル WIRE WORLD CHROMA 6
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 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ


180722-1.jpg 本音では、30万円程度の中堅機の購入を想定するも、それがいつ現れるのか、先の見えない中で遭遇してしまったのがこれです。

初見は2月のAVC-X8500Hの試聴会で。そこで使用されていた本機の価格は展示品処分で49万円。
その時は、流石に凄い画質だなあと思っただけでした。

180722-2.jpgところが、5月のBenQのHT2550の視聴会に出向いた折に、各社最新のプロジェクターに刺激を受けました。

聞けばまだX770R現品が残っていた事と(これが売れるともう無くなる)更には初見時から10万円落ち。その価格は底値だろうということで、数日熟慮の末に「この機」を半ば強引に掴みに行きました。

180722-4.jpg結果、JVCのハイエンド機をエプソンTW8300の初期価格くらいで購入できたわけですが、費用の捻出のための相当な痛みを伴いました・・。

設置はクローゼット内のアングル棚を改造。
アングルを延長した部分に棚板を乗せてX770Rを置いてあります。

アングル棚本体と延長したアングル先端は木部にねじ止めで、本体の重量15.6kgに対応。ミドルクラス以上のAVアンプ並に重さがありますので。
これでレンズのセンターは床からおよそ1700mmとなっています。

 4K HDRソースへの対応はまだ先です。現行BDやWOWOWを見ても、これで十分と思っています。畏れ多くも定価90万の製品ですから。
画質調整項目も多岐に渡りますし、色々と触るのはこれから。今はほぼデフォルトで視聴中ですから先を急ぎません。

 スクリーンはコストパフォーマンス優先で「シアターハウス」の製品です。
スクリーン生地は2009年当時品なので、世代落ちになっていますが、4Kプロジェクターの使用にも問題無さそうです。

シアターキューブは電動リモコンタイプが標準です。
昇降音はかすかなモーターの作動音と、時折カタンカタンと鳴る音は気になるものではなく、まったくの静音と言って良いもの。(他社製品にはガラガラと音がするものがあるとのことで、本品からすれば信じがたいのです)


プリメインアンプ デノン PMA-2000RE
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 電源ケーブル ワイヤーワールド オーロラ5

160515-6.jpg以前所有の、デノンAVR-4311、AVR-X7200WAを11ch化するための外部パワーアンプとして、またピュアオーディオとの共存のために所有していました。

ピュアオーディオアンプとしての実力は、あえて書くまでも無いかと思います。
ボリュウムに対するリニアなパワー感。単純に音量を上げてもうるさくないと言うあれですね。
最初に印象的なのが、楽器の配置の奥行も表現されることでした。

現在はアンプセレクターで切り替えて、本来の役割であるピュア2ch再生用として使用しています。


ユニバーサル・BDプレーヤー Cambridge Audio Azur751BD
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  電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
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  HDMIケーブル WIRE WORLD STARLIGHT 6 

160515-7.jpgレコーダーで焼いたブルーレイディスクのタイトル表示は、文字化けして訳が解りません。
とうとうファームウェアのアップデートでの改善は無かったです。

メニュー表記は英文なので、専門用語を知らない初心者が理解するのはちょっと厳しいでしょう。

ところで、本機でマニア向けチェックディスクの「Super HiVi CAST」を再生すると、フリーズして使えません。これはもはや「仕様」のようです。

実は本機の隠し玉がCD再生です。

音調は、ややウォーム系ナチュラル。
同じユニバーサル機、パイオニアのBDP-LX88の派手な音調とは好対照ですが、他の単体CDプレーヤーとなんら聴き劣りがしませんから、隠れた名機と言えるでしょう。

HDMIケーブルは、当時の型落ち品のセールで入手したもので、普通は手を出さない(出せない)価格の製品です。
このクラスとなると流石に変わります。画質、音質共にですが、特に画質の精細感と色乗りは違って来ます。

 ※UHD BDプレーヤーですか・・現行のケンブリッジ・オーディオにもOPPOの穴埋め機種があるわけですが、プレーヤーの購入は個人的には時期尚早と考えます。まだまだソフトが現実的価格では無いです。


ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BZT815
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  電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0
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  HDMIケーブル WIRE WORLD ULTRAVIOLET 6

160515-5.jpgBDレコーダーももはや普通の家電製品で、半年ごとにチェンジするような商品ですから何年もの?という感じですが、これはBZT-810にHDMIケーブルが付属しただけのモデルです。

画質や音質に物足りなくなったら、HDMIケーブルを変えてみることです。ウルトラバイオレット6も型落ちセール品でした。
家電量販店で買えるようなちょっと高めのクラス(1m3000円クラス)とは全く違って激変します。

 ※レコーダーは4Kチューナーが載ったら買い替えるとしましょう。
4K再生の対応はここからの予定です。年末以降ですかね。


電源タップ

160515-2.jpgAVR-X7200WA、PMA-2000RE、Azur751BD用(上)
フルテックe-TP60+フルテックFI-11シリーズ ロジウムメッキプラグの自作電源ケーブル。

LVP-HC7000用(下)
アメリカン電気非メッキタップ+フジクラダイア3.5sqケーブルの自作タップ。


オーディオラック

TAOC MSRシリーズ

棚板の構成が自由に選べるものです。
以前の木製の非開放型のラックから比較すると、音質は抜けが良くすっきりします。

このラックを配線等で向きを変えるには・・フットの裏に付属のフェルトを貼れば滑りますから、強引には可能です。

160515-10.jpgしかし、こういう道具を使えばもっと良いです。

家具を台車に乗せて移動させるための道具があります。
リフター(てこ)と台車には、かまぼこ板を噛ませます。



以上、使用機器の紹介でした。スピーカー編は別記事で。




CXUHD Cambridge Audio [ケンブリッジオーディオ] 4K UHD Blu-rayディスクプレーヤー





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posted by shu at 18:44 | Comment(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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