2017年12月29日

アンケートご協力ありがとうごさいます。

 今回のアンケートに予想の100件を大きく上回りまして、150件を超える回答をいただいきました。
ご協力をいただきました方々にお礼を申し上げます。

デフォルトのアンケート期間は、年明けまであるのですが、現時点で大勢が判明していると思われますので、一旦まとめさせていただきます。

それぞれの結果につきまして、一応個人的な考察を書きますが、あくまでも皆さん各自の立ち位置から結果を見ていただければ良いかと思います。

 アンケート1
UHDブルーレイの視聴環境をお持ちでしょうか?

これは気なる方も多かったのではないでしょうか・・
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結果 投票数 171

・視聴できる環境は無い  65%

・プレーヤーまたはレコーダーと、4K対応プロジェクターを持っている  19%

・プレーヤーまたはレコーダーと、4K対応TVを持っている  15%

 まだ7割近い人は、UHDブルーレイの視聴環境を持っていないということが判りました。
コストの面、様子見など・・理由はそれぞれでしょうけど、個人的には安心しました。
しかし、この年末の懐具合いが良い人は、これから多少比率を増やしますかね。

導入のコストが低いはずの、対応TVを持っている人の方がプロジェクター所有者よりも多いと思っていましたが、やはり意識の高い人達の狙いは、投影された大画面ということなのでしょうか。


 アンケート3(先にこちらに行きます)
ホームシアターの画面の大きさは?

171229-1.jpg

結果 投票数 153

やはりTVとプロジェクター、2つの山が出来ました。

・TVは42インチから50インチ台が全体の 20%

・特に100インチは、やはり鉄板の様で全体の 25% 

・120インチも多いですね。18%

 70から80インチからが、プロジェクターと推定しますと、全体の73%というように、大画面派が多いわけですが、個人的にはスピーカー配置との兼ね合いはどうなっているかが気にるところです。

また、プロジェクター所有者が73%いらっしゃる中で、アンケート1の結果からUHDブルーレイの視聴環境を持つ人は19%だとという見方ができますね。


 アンケート2
ドルビーアトモスに対応していますか?

ドルビーアトモス対応のトップ/ハイト/イネーブルドスピーカーの数でお尋ねしました。

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結果 投票数 150

・ドルビーアトモスには対応していない。 37% 
(回答を追加いただいた、AVアンプが非対応という4件3%を追加してあります。)

・トップスピーカー4本 33%

・ハイトまたはトップ、またはイネーブルドの混合で、4本使いをまとめると全体の50%になります。


結果ドルビーアトモス対応済みが63%・・意外にもこの数字。これには正直、皆さん頑張っておられるなあと感じました。


以上いかがだったでしょうか?

今回アンケートは、他の場所では公開していません。
このブログだけですから、意識の高いホームシアターファンだけの実情となります。

ご自身の立ち位置を知って、来年以降の予定の参考にされてください。



 さて、今年ももう終わりですね。

1年先の4K放送開始から東京オリンピックに向けて、オーディオ・ビジュアルの世界もあと数年は過渡期が続くと見ます。

来年以降、Auro-3Dの普及は、はたしてどうか・・デノンのフラッグシップは13.2chで登場となれば、サラウンドの多チャンネル化はさらに進みそうです。

しかし4Kにしても、多チャンネル化にしても、そのコストの増大はオーディオ・ビジュアルの趣味に格差をもたらすことも明らかです。

この過渡期の中で、こころ穏やかに過ごすには・・上を見ないことかとなあと、個人的には思います。


 では皆さん、良いお年をお迎えください。

                     
ホームシアターB(ベター)ライフ shu




このくらいの価格で上の機種(UHD65)の性能になるのはいつでしょうね。↓
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posted by shu at 22:58 | Comment(0) | ホームシアターコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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