2015年05月14日

BDP-LX58 vs. Azur751BD vs. BDP-LX88

オーディオ・ビジュアル・・どちらかと言うとシアター派の皆さんは、単体のCDプレーヤーをお持ちでしょうか?

ブルーレイディスクプレーヤー、もしくはブルーレイレコーダーなどでCDの再生を兼用している方も多いと思われます。かく言う僕もそうです。

やはり単体の専用機の方が、音は良いのだろうけど。という思いを持ちつつも・・です。

そんな訳で、以前からパイオニアのSACDプレーヤー、PD-70に興味を持っていました。
以前の記事で試聴記を書いています。)

150514-1.jpgそれと同時に、現在所有するユニバーサルプレーヤー、ケンブリッジ・オーディオのAzur751BDとのCD再生の音質、能力の差はどうなのだろうか?と思っていました。


また一方で、シアターユースを見据えますと、AVアンプとの連携で更なる音質、画質の補強が期待できるパイオニアのBDプレーヤー、BDP-LX58も気になる存在です。

そんな折、依頼をしておいたBDP-LX58の試聴機が入ったとの連絡を、地元T電機から受けました。

そこで、BDP-LX58、PD-70、そして自身のAzur751BDを持ち込んで、三つ巴の2ch試聴をお願いしたのです。

・・したのですが、予想に反してと言いますか、Bライファーにはおまけの余興的存在なのですが・・あのBDP-LX88も一緒に用意されていまして、図らずも四つ巴?の比較試聴となりました。


さて、その試聴環境としましては、スピーカーに、KEF Q700 (Version UP)。
アンプはエソテリックのデジタルアンプ・・これは僕の守備範囲の銘柄、ブランドではありませんで、型番は失念しております。
この構成で、各プレーヤーとRCAピンケーブルをつなぎ替え、持参のCDでの試聴をさせてもらいました。


まずは、試聴順にBDP-LX58から。



音出し直後、最初にスピーカーのQ700 (Version UP)はこんなに変わっているんですかと、販売員N氏に聞いてしまいました。
確かに僕の所有する旧バージョンからは、多少メリハリ基調の音にはなっていると言うのですが・・。

・・そうなんです。

BDP-LX58の2ch再生の音は、高音はキラキラはっきりと、低音はどんどんと、上と下が強調されています。
音像は前に出てくるタイプです。

聴き慣れたCDで、音調がまったく違ったのです。


では、所有のケンブリッジオーディオAzur751BDに切り替えると・・

ああ、これです、この音でした。いつも聴いているのは。
やはりBDP-LX58とは、まったく違う趣きの音造りなのでした。

Azur751BD音調は誇張した感じのない、ナチュラル傾向。
かと言って無味無臭でもソフト過ぎでもなく、良い音を再生するという感じ。です。
音像はスピーカーと同列か、やや後ろに定位します。

N氏は、音楽の再生の品位はこちらにあると言います。


次にスペシャルゲスト、BDP-LX88

アナログ2chの音も、非常に評価が高いようですね。

!?・・音調はLX58を更に上回るメリハリ型。
原音をより忠実に・・と言えばそうなのか?
持ち前の表現力の差?

ここからは次回につづきます。



前回の予告と違ってしまいましたが、記憶の確かなうちにこの記事アップしたいと思ったからです。
ご了解を。



ケンブリッジ・オーディオ(Cambridge Audio)の、Azur751BDの後継機はAzur752BDです。
OPPOの人気の影に、すっかり隠れてしまっていますけれど・・。

【送料無料】【オーディオ逸品館】Cambridge-Audio - Azur752BD(ブラック)【在庫有り即納】


 

posted by shu at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試聴記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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