2014年03月16日

ルームチューニング アステカ編。 その1

オーディオルームのチューンングに必要なキーワードが吸音と拡散なのですが、具体的にはどういう事なのか、何をすれば体感できるのか、それが問題です。

そこでクライナの拡散材、Azteca(アステカ)です。
クライナのHPで、使い方のイメージが解りますので参考にして下さい。

以上。

・・!?

はい、これで説明は要らないくらいです。あとは・・・聴けば分かるさ、ダァーッ。

・・・。

とにかく、アステカで音の拡散とはどういう事なのか、手に取るように解ると思います。
(解らないという場合には、これは1記事必要です。裏にでも書きます)

Aztecaには幾つかの種類(色)がありますが、1個2個では足りない物なので(効果が解るとそうなります)僕は一番安価なナチュラルを選んでいます。
ちなみにゴールドが価格的には一番上で、見た目にアステカピラミッドっていうイメージですが、効果も一番あるらしいです。

140316-3.jpg付属の箱は黒と白、これの好きな方を使えます。
本体はダンボールを固めたような?ものです。

140316-1.jpg取付けは画鋲で2箇所留めればOKで、本体はこれにカパッとはめるだけです。

まずは2個購入して効果を試してみることにしました・・。
試聴はCDの2chです。

140316-2.jpgこの状態で自立するので、左右のフロントワイドスピーカーの上に置いてみました。
ここはフロントスピーカーの初期反射の位置に近いところでもあります。

これは効くものです!
アステカを置いた場所に、新たな音源が出来るかのような・・そこからの音を感じますから結果、音場に広がりをもたらします。

では、クライナが最初の設置場所として勧める前方の壁ではどうか?
 
140316-4.jpgこの前紹介した例のオブジェの上に置いてみました・・。
フロントスピーカー後方で部屋の角に近い場所です。
(後ろに見えているのは後で追加したWatayukiUです)

おお、この「前方の壁」への取付けが一番効果が分かりやすい場所かと思いますね。
左右への広がりも出ます。

さらに全体がリフトアップします。スピーカーのツイーターより上、アステカの位置まで音像が上がるんですね。
そして全体の雰囲気はかなり変わります。音がこう、リッチなという表現がありますが、とにかく変わります。
音が拡散されて、いままで聴けなかった音が鳴っている感じになるのでしょうか。

まずは2個、これでアステカが効果的なのは十分わかりました。

これはあと、数個は欲しいと判断しました。(思いついたらある程度までやってみたい性格です)
結果、現在は8個使用中です。

といったところの詳細は次回で。

KRYNA 拡散材 Azteca AZM-N(ナチュラル)

KRYNA AZM-G(金) 拡散材 クライナ Azteca(アステカ)

 


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この記事へのコメント
こんばんは!
早速のup、ありがとうございます(笑)

>この前紹介した例のオブジェの上に置いてみました・・。
>フロントスピーカー後方で部屋の角に近い場所です。

ここは効果あるでしょうね!
うちはアステカではなく、合板で作った反射板を
置いてますが音のリフトアップなど似たような効果がありました!
ここにアステカタワーを・・、とも考えましたが予算の都合で留まってます、、(^▽^;)

数千円でこれだけ変わればお買い得な商品ですよね!
サーロジックなども興味はありますが、試しに買うには
リスクが高すぎで・・(^▽^;)

アステカはいい買い物でした!!(^^♪
Posted by take51 at 2014年03月16日 21:03
take51さん、こんばんは。

どういたしまして。(笑)
まだほんの前説ですけど。

>うちはアステカではなく、合板で作った反射板を
置いてますが音のリフトアップなど似たような効果がありました!

なるほど、そうでしたか。やはり前方左右の拡散処理は効くようですね。

アステカタワーですね。
あれ自体でも効果的とか。
しかしあれを本格的に使うと・・部屋が大変な様相になりますよね。

そうです、既存の音調パネルに比べたら、遥かに手は出しやすいですね。

Posted by shu at 2014年03月16日 23:33
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