2014年02月09日

チャンネルレベル再設定データ。

タイトルが変わった?
何度もオートセットアップという活字を使いすぎると、更新してる様に見えないかも・・な理由で意味はないです。(笑)

前回から読んでいただいている方には既に複数の?マークが浮かんでいるかと思います。
順に説明をして行きます。

まずデータです。
140126-1.jpg

前回も表示したデータです。
これが僕の部屋での、自分の耳とオートセットアップによるチャンネルレベルの様子です。

真ん中の「マニュアル補正値」が前回触れた、自身の聴感による方法で得た数値です。

サブウーファーの値に関しては、ほぼオートセットアップ値に準ずる形を取りました。
サブウーファーのレベル調整は、紹介した方法では出来ないからです。
音楽ものを再生して、好みで決めるのが良いと思います。

数値は、特にの大きいものを赤字にしています。
一番左の「オートセット値の誤差」の数値の大きさが、聴感上の音量との差を表しているという事になります。

サラウンドL、RとサラウンドバックL、Rの数値がやはり大きいです。
サブウーファー2台を後方に配置した11.2chサラウンドの再生時に、後方に音場のバランスが引っ張られていたのはこれのせいでした。

それにしても・・の?マーク・・何でこんなにも数値が違うのか?という事ですね。

よく見ると、誤差の大きいチャンネルにどうも傾向があるように思えます。

何だか分かりますか?

それは壁に近いスピーカーほど誤差が大きく出るのではないか。ということなのです。
ここは別にまとめの記事で触れるつもりです。

次は方法について詳しく。


今こんなアイテムを使用した取り組みを、ほぼ一段落させたところです。↓

KRYNA AZM-N(ナチュラル) 拡散材 クライナ Azteca(アステカ)


記事の個人的リクエストも頂いています。良い子はもうちょっと待ってて下さい。(笑)

 

posted by shu at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | AVアンプの機能、操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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