2013年08月31日

サブウーファーの電源SWをリモコン化する。

面倒なサブウーファーの電源ON、OFFをどうするか・・。
それに使える、あるモノとは・・?って言う話の続きです。

・・こちらの商品を使うのです。

リモコンコンセントって言うモノです。

照明とか換気扇とかに使うと便利。という商品ですね。
付属のファニーなリモコンにはON、OFFのボタンがあります。

『思いっきり家電チックだよね』

まあまあ。取付けるとそうでもありませんよ。

130831-1.jpgこれを壁コンに刺してからサブウーファーの電源ケーブルを繋ぎ、スイッチをリモコン化するのです。

『まさか、それ自体に待機電力があったりしないよね?』

(ドキッ。)

130831-2.jpgワットチェッカーで見てみました。

OFFの状態でゼロWです。

130831-3.jpgONでは6W。
これがQ400bのスタンバイ時の待機電力です。

画像には写ってませんが、本体の黒い部分にONの表示として赤いドットが淡く光るのです。

130831-6.jpgこれでサブウーファーの裏側にある、面倒な電源スイッチの操作をする必要が無くなるのです。

赤外線の受光角度はかなり広く、リモコンを正対させる必要は無いので、使い勝手は良いです。

これは普段手が届かない、天吊りのプロジェクターにも使えると思います。

『しかし単にリモコンが増えるだけでしょ?』

付属のファニーなリモコンは使いません。
ついでなので、ここでリモコンの話。行きますか。

130831-4.jpgウチのホームシアターには、他にもこれだけのリモコンがあります。
普通にこうなってしまいます。

これらを1つづつ操作するのは煩わしいですね。
AV機器ファンの悩みのトップ5に入るでしょうか。(笑)

そこで僕は一番右のを使っています。

SONYの学習機能付きリモコンで、リモートコマンダーRM-PL1400Dという製品です。

これで、ホームシアターの機器の立ち上げを、ボタン1つで行えるのです。

具体的には、プロジェクターのLVP-HC7000とサブウーファーXQ60bは、この前書いたようにスイッチ付きの電源タップにつないでいるため、ここだけは最初に手動でスイッチをONにします。


そして リモートコマンダーの例えば、BDレコーダーに対応したボタンを長押しします。
そうすると、BDレコ、AVアンプ、プリメイン、プロジェクター、サブウーファーQ400bの電源ONとスクリーンの下降、AVアンプのセレクター切替えまでを通しでやってくれます。
マクロってやつですね。
「OFF」の方もそれ用のボタンを設定します。
もちろん、プログラムは自分で設定が出来るのです。

ただし、赤外線リモコンなので、リモコン操作の時の「向き」が微妙です。
ピンポイントを狙う必要があります。(汗)

130831-5.jpgこんな方向に向けないといけません。

良く失敗するのがプリメインアンプのPMA-2000REです。
ちょうどリモコンが向いている方向と反対側にあるからです。ちょっとした角度の違いで、赤外線が通らない時があるんですね。

上手く行くと気持ちいいものですよ。全部の機器が一瞬でON、OFFしますので。

ただ、再生機器自体の(BDレコーダーと、BDプレーヤー)OFFについては個別にやっています。
OFF用のボタンをマクロで設定すれば良いのですが、どれがそのボタンか、煩雑で覚えきれなくなってしまいまいますから。

基本の視聴はそのまま出来ますが、細かい操作では(サラウンドプログラムの切り替えとか)オリジナルリモコンでないと使い切れず、結局そっちもちょくちょく使っていますけど。

今回は対話形式?でお送りしました。
『・・誰と?』

さあ?

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posted by shu at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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