2013年08月14日

配置図更新2013.08

サブウーファーのQ400b(旧version)を追加して、11.2chとしたシアタールーム配置図を更新しました。
記事の方も多少書き直しています。(いつもの使いまわしという訳でもありません。笑)

まず、部屋は木造10畳のフローリング、2階の角部屋で2方向に窓があります。

130814-1heimenzu.jpg


それで1つの窓を塞ぐ形でスクリーンを取り付けています。
シアターハウスのシアターキューブ100インチワイド、電動スクリーンです。
(関連記事 シアターキューブの壁面取付。

090923HC7000.jpgプロジェクター(LVP-HC7000)の設置場所は建築当時から想定していた、ウォークインクローゼットの中です。

アングル棚に天吊した形で、頭上から投射します。
(関連記事 LVP-HC7000設置リポート。

視聴位置ですが、スクリーンから3メートルの位置にしています。
理想の画面視野角として言われているような、45度を実践すると僕には前過ぎです。

フルHDプロジェクターと言えども、これ以上前に出ると画素が目立ってしまい、興ざめするからです。

雑誌等で良く見かけますが、同程度の部屋に120インチオーバーのスクリーンを普通に入れる方がいますね。

ですが、僕は2つの問題を心配します。

まず1つ、は前記した画素が目立つということ。

それに、単純にそこまで大画面が必要でしょうか。
大きすぎる画面は周囲まで目がまわりません。まして字幕を読めば尚の事です。

評論家さんは総じて、大画面にかぶりつきが大好きなようです。

しかしほとんどの人は実際、小さな画面が好きです。
ご自身が映画館のどこに座るか考えてみてください。
真ん中から後ろよりではありませんか?
そういう人には100インチの3メートル視聴でも十分大きいはずなのです。

2つめ、スピーカーの置き場所が無くなります。

例えば、Q900の様な大型のフロア型スピーカーを部屋の隅っこに押し込んで使うようでは、大変もったいないです。
スピーカーの周囲に空間はできるだけ欲しいですから。

そう言う意味では、50インチ程度のTVを使ったシアターにアドバンテージがあるとも言えます。
左右の空間が相対的に広いはずだからです。
スピーカーと視聴位置を結ぶ、理想の三角形配置を得るための自由度が違います。

だから、『あんたのところは100インチのスクリーンってか。イヤミだな。』なんて考えるのは早計です。(笑)

図中のスピーカーの距離はあくまで平面図上の距離です。

視聴位置から各スピーカーの開き角度は、センターラインを0°として左右にそれぞれ、
フロントメインが25°
フロントハイトが28°
フロントワイドは51°
サラウンドは110°
サラウンドバックは152°となっています。

130814-2sokumenzu.jpg

メインのQ700とセンタースピーカーのQ600cは壁からは極力離してあります。
そうしないと、音が前に出てきません。
結果スクリーンからもだいぶ離れますが、違和感を感じることはありません。
(関連記事 センタースピーカーをQ600cに入替えました。 Q700の搬入、設置レポート。) 

センタースピーカーは自作のスタンドに乗せて、画面の下端に接しており、メインスピーカーのツイーターと高さの差を少なくするようにしています。

いろんな理由でセンタースピーカーの不要論がありますが、それなりの容量のスピーカーが有ると無いとでは大違いです。フロント3本は低音の量と質に大きく関わります。

フロントワイドは効果も高く重要なので、ぎりぎりまで広げました。(手前に出しました)
オーディシーのフロントハイトの推奨は45°で、フロントワイドの推奨が60°です。
なので現実はもうちょっと開かないといけませんが、縦長の部屋でレイアウトするとなかなか現実に則しません。

フロントワイド用に使用するスピーカーは、「フロントと同等かそれに近いもの」がやはり横方向への空間表現の自然さで有利です。
フロントスピーカーの買替えで余ったスピーカーを配置するというのが、無理の無いやり方かと思います。
(関連記事 iQ7をフロントワイドスピーカーに。

フロントハイトか、サラウンドバックのどちらを選ぶか、迷われるケースがあると思います。
サラウンドバックは、後方の空間が少ない場合(1m以下)や、サラウンドスピーカーとのマッチング等で、効果に違いが出ます。
その点フロントハイトならそういう要素は少なく、設置効果がわかり易いです。
(関連記事 HTS3001SEを天吊りする方法。 フロントハイトスピーカーの設置位置について。

120603-1.jpgサラウンドスピーカーのiQ1は専用の壁掛金具で、視聴位置斜め後ろの位置に取り付けています。

理由はここに金具の取付けに適当な間柱があったからです。
(関連記事 サラウンドスピーカーのセッティング。

サラウンドバックスピーカーについては、天井近くに壁掛けしてあります。
これは耳からの距離を稼ぐためと、あえてサラウンドスピーカーよりも高い位置にするためです。
映画館と同じイメージの配置です。
サラウンドバックスピーカーも、サラウンドスピーカーと同等のサイズが望ましいです。

「サラウンド用スピーカーは小さいもので良い」という話は一昔前のものです。
マルチチャンネルが定着した近年では、サラウンドチャンネルに収録される音声の質の向上で、メインスピーカーと同等のクオリティが求められるからです。

なので最近の風潮としては、サラウンドチャンネルにもフロア形スピーカーを配して、高さも同等か、やや高いくらいに設置する。というのがメーカーの視聴室などからも見て取れます。

確かにサラウンドスピーカーを天吊りすると、その場所は天井の隅になりがちで、壁と天井の3面の影響を受けて音質的にあまり良いことがありません。
音質を追求すると壁掛けで低い位置か、床置きのスピーカーの選択の方がベストかも知れません。

130623-1.jpgサブウーファー2台の位置はこの通り変則ですが、低音のバランスが後方に引っ張られて不自然ということはほとんど感じません。
(関連記事 サブウーファーの設置位置探しリベンジ+0.2ch化。

フロントの3本の低音が十分なので、前方と釣合っているのではとないか思います。

ただし、どちらか1台でしたら低音の左右偏りが出てしまいます。

ちなみにこの構成でサブウーファーを無しに設定して、映画を視聴しました。
ある意味びっくりでした。かなりイケました。サブウーファー無しでもです。
これにサブウーファー2台。低音の低さと言うより、非常に重量感が出るのです。



こちらはKEFのシアタースピーカーのパッケージです。↓
この手の製品は、後々追加チャンネル用に同じスピーカーを買い増して行くということが出来ます。

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posted by shu at 18:48 | Comment(23) | TrackBack(0) | スピーカー配置図 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
shuさん、初めましてカズンです、よろしくお願い致します。
何時もブログ拝見して、改良して理想の形に向かっている姿に感心しています。
私の悩みはサブウーファーの設置をすべきか否かです。
狭い部屋なので効果がなければ不要品になってしまいます。
Posted by カズン at 2013年08月18日 10:24
こんにちは!(^.^)

僕もスクリーンのサイズはスピーカーの位置が決まった
後でしたので、スクリーンのサイズは本当に小さいですね!
実際、72インチほどですが十分です!!

映像もしくは音のどちらを優先するかは
人それぞれなんでしょうけど!けど、音優先の
システムの方って意外と少ないですよね?(^▽^;)
Posted by take51 at 2013年08月18日 12:47
カズンさん、はじめまして。shuです。
コメントありがとうございます。

ブログを拝見いたしました。

このスピーカー構成ですと、サブウーファーはいらないのでは?と、お考えもごもっともと思います。
いい感じの口径で揃っていますね。

仮にサブウーファーが入って効果が薄くてがっかりするかも・・などとご心配でしょうか?

不肖私が思いますに、条件としては良いと思います。
クロスオーバー値を引っ張り上げてしまうような、小さい口径のスピーカーが入っていないからです。
クロスオーバー値は90Hz以下で、行けるのではないでしょうか。

サブウーファーは本来の受け持ちであるところの、LFEの再生に専念できるはずと思います。
従って効果はありと考えますが、いかがでしょうか?

あくまでも個人の意見でございます。
またよろしくお願いいたします。

Posted by shu at 2013年08月18日 15:43
takeさん、こんにちは。しばらくでした。

お休みは充実されたようですね。

そう言えばスクリーンは特注でしたよね。
なかなか72インチってのも雑誌上では見かけませんから、レアケースですね。(笑)

しかしプロジェクターのパワーは凝縮して、画質には余裕があるはずです。

takeさんのところから見ると、みなさん画面が大きすぎっていうことが判ります。
大画面っていうインパクトはありますけどね。

そうそう、僕のところも音優先と見ていただいて良いです。(笑)

ではまた。
ありがとうございました。

Posted by shu at 2013年08月18日 15:55
shu様お久しぶりです。
相変わらず着々と前進されておられるようで本当に尊敬いたします。

当方もその後中古にてDENONのT77XGとC77XGを手に入れることに成功しました。
これでフロント周り77XGシリーズ、そのほかは55XGシリーズの9.1chまでやっとのことで進めました。
最初のフロントに使用していたT55XG使用して、アンプ追加の11.1chを目指してみたいのですが・・・
車の買い替え等いろいろ出費が重なりまして、なかなかにオーディオ関連に回せるお金がなくて停滞してしまっております。

なのでいつか参考になるように!と、楽しく拝見させていただいております。

本題ですが、shu様の言われるスクリーンサイズには僕も同感です。
当方は42型のレグザなのですが、もうチョイ大きいTVの50型位で十分だと思っておりました。
まぁ・・・天井が和天なんで吊るしたりするには補強もいるだろうし、何より6畳で100インチまで入れると視聴面が下がりすぎてサラウンドバックが近くなりすぎてしまうようにも思っていました。
なんで50型位が丁度いいかなと・・・(部屋が狭いからっていう言い訳はおいときますw)
部屋の大きさ、形状、サラウンド構成によってもベストなスクリーンサイズはかわってくるんでしょうが・・・
まぁ・・・本心を言えば・・・
資金面がそこまで回らないっていうw
それがすべてだったりしますw
お金さえあればいろいろいろいろいろ試してみたいのですが・・w

まぁこれからもしっかり参考にさせていただいて自分もゆっくりではありますが前進していければと思っております。

とりとめのない上に、伝えたいこともよくわからない駄文で申し訳ありません。

それでは。
Posted by yuyas2000 at 2013年08月18日 17:44
早速のお返事ありがとうございます。長年の経験からの判断、やはり
相談して良かったです。因みにサブウーファーの予算\30,000-
程度です、中古で良いものがあればと思っていますが。
Posted by カズン at 2013年08月18日 18:46
yuyas2000さん、こんばんは。しばらくでした。
コメントありがとうございます。

スピーカーの方、デノンで揃いましたか。それは良かったです。
精神的統一感っていうのも、それはそれで効きますのので。(笑)

おっしゃる通り、6畳で100インチではサラウンドバックの効果は厳しいです。
11.1chを目指すにはですね。

スクリーンの大きさですが、家電量販店で見る50インチの映画が妙にリアルだと思うのも事実です。

そう、資金ですね。
AV機器の趣味だけやってるわけにも行きませんから。
それはもう当方も一緒です。

稼ぎは少ないですが、可処分所得が有利なだけ、少し贅沢させてもらっています。
しかし、上を見てもきりがないですからね。

大丈夫、AVR-4311もまだまだ使えます。少しずつ前進しましょう。

ではまた、よろしくお願いいたします。

Posted by shu at 2013年08月18日 20:37
カズンさん、こんばんは。

サブウーファー、導入のご意向ですか。
上手く行くと思っていますが、オーディオの事、やってみてナンボって言うことがありますから、そこは覚悟なさって下さい。(笑)

さて、僕が考えていたサブウーファーの口径は、25センチは欲しいです。
出来れば30センチならば文句なしです。
中古で25か30センチの30000円、これがあれば良いのですが・・選択肢としてみたらいかがでしょう。

中古ではなく、新品でソニーのSA-W3000がまだ買えるようです。これがネット上では評判いいですし、この価格で30センチウーファーは買えません。

ただ、お部屋には大きすぎるという場合には、デノンのDSW-55SGが隠れた優良機だと、ショップの販売員から聞いています。
ただしこちらは20センチウーファーなので、お持ちのスピーカーとどうか?とういう懸念があります。

僕ならこれで??だった場合、将来2台使いを考えますが、ちょっと想定外になってしまいすよね。

すみません、どちらも聴いたわけでもありませんが、知識だけでお答えしています。
的外れな意見という認識はありませんが、参考になれば幸いです。

あと、ウーファーの付き方が正面と下向きがありますが、正面向きは置き方の向きを変えると、低音の定位感など多少調整できます。

Posted by shu at 2013年08月18日 21:21
はじめまして。いつももの凄い研究心に感心してROMってました。
KEFはホームシアターのスピーカーとして最適ですね。

音楽よりシアターが優先なら、RシリーズよりQシリーズの方が
良いと思います。正直、8畳までだったら、E305でも十分では
ないかと思ってます。

スクリーン距離と画面の大きさですが、4Kになると変わると
思います。以前は100インチ・フルHD・3mが適正でしたが
今は、126インチ・ビクター擬似4K・2.5mです。画素は
見えません。

おっしゃるように、この距離でこの大きさでは画面全体を見る事が
出来ません。

自分が画面の中に入って焦点の合ってるところを見るという感じで、
映画の鑑賞の仕方が根本的に変わってきます。

ただ、スクリーンが大きくなってスピーカーの為の空間が犠牲になり
音場的には不利になるのはその通りです。
Posted by ふえやっこだい at 2013年08月19日 10:30
ご無沙汰しています。

自分も90インチスクリーンから買い換える際、無理をしてでも110インチ
を入れてしまうべきか最後まで悩みました。
結局、100インチ(電動)にしたのですが、一番の理由はやはりSPの設置
環境を考慮してですね。
いくら画面が大きくても音質が悪いんじゃ映画に全く集中出来ませんし、
120インチとかになってしまうと高さ方向もあるので、結構観ていて疲れ
ますよね。
個人的には低めに設置した100インチスクリーンを3mくらい離れて観るの
がバランスよいのかな?とか思っています。

ところで、サラウンドバックにフロントハイトを加えた9.1chの音場って
少し違和感ないですか?
ただ、自分の場合、AVR-A100内蔵アンプで9ch全て鳴らしている為、もし
かしたらアンプ駆動部の電力不足のせいなのかもしれませんが、フロント
ハイトをONにすると空間が前方(特に縦方向)に引っ張られてしまい、
サラウンドバックのみの時に感じられたリアルな空間(包まれ感)が急に
乏しくなってしまうのです。(汗)
Posted by ラッツ at 2013年08月19日 19:10
ふえやっこだいさん、はじめまして。

もの凄い研究心などと、恐縮です。
そのお名前、どこかで拝見した覚えがあります。某価格の板方面だったでしょうか。(笑)

4Kに関しましては殆ど知らないために触れませんでしたが、126インチ2.5m!なのですか。
基準が違うと、そこまで行くのですね。

しかしそこまで画面に近づくとなると、スピーカー配置の見直しの他に、自分の影で画面がケラレる可能性が出てくるんじゃあないでしょうか。(笑)
そのくらい4Kにはまだ無頓着なのです。

コメントありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。
Posted by shu at 2013年08月19日 21:15
ラッツさん、こんばんは。

そうです。画面の大きすぎは高さも高くなって、見上げるのはきつくなりますね。
ウチでも画面はもうちょっと低くて良いくらいですが、センタースピーカーの高さが低くなるのと、レンズシフトの振りすぎを意識しての妥協点となっています。

さて、サラウンドバックにフロントハイトの9.1chの件ですね。
相変わらず、鋭いですね。ラッツさん。ドキッとしますよ。

おっしゃる通り、サラウンドバック使用の7.1ch時とは包囲感が後退するのは確かですね。
フロントの音場が密になるという印象の方が強くなって、サラウンドバックchの存在感は薄まります。

これがオーディシーがサラウンドバックchの優先度を下げる理由でしょうか。

そこをもうプラス2chして、フロントワイドで補う。強引に言えばそうなりますか。(笑)
Posted by shu at 2013年08月19日 21:35
プロジェクターは、2mの擬似天吊りです。レンズシフトがあるので
2mの視聴距離でも頭の影でケラれることはありません。実際に3Dの
場合は、2m弱での近接視聴となります。1.5mはアウトですね。

スクリーンが横幅一杯になってしまったので、フロントスピーカーの
後ろは空間があるのですが、横にはまったく余裕がなく、音場が犠牲に
なってます。

Posted by ふえやっこだい at 2013年08月20日 10:41
ふえやっこだいさん、こんにちは。

ご自身で既設のお話でしたか。
それは失礼いたしました。


Posted by shu at 2013年08月20日 12:33
shuさん、お返事遅れて申し訳ございませんでした。
自分だったらどうするを前提に、懇切丁寧なアドバイス感服いたします。
矢っ張り口径ですよね、最後に定在波の低音はどうなんでしょう。
理想的視聴室設計の際、悪とされていますが、ファット出てくる
低音に魅力を感じますが、これって本当の低音なんですか?
Posted by カズン at 2013年08月21日 08:42
カズンさん、こんばんは。

当方が考えるイメージで合っているか判りませんが、お部屋がどんな音で鳴る環境なのかがカギですね。

定在波の強いところを利用して、サブウーファーを置いたりするわけですが、その低音がどんな感じで鳴るのかですね。
あるいは現状の視聴位置でどう鳴っているのか。

これは好みもあるとは思いますが、僕はより締まった低音が聴ける方向へ持って来ました。

その判断基準として、クルマのオーディオで聴く低音と比べました。
クルマで聴く低音はハイスピードかつ、非常に締まっているからです。(ある程度の仕様の純正品)

この低音がなぜ部屋で出せないのか?ここからでした。
当初はボワつきが酷かったのです。

こんな感覚的なお話しかできませんが、的を外していますでしょうか?
論理的、あるいは数値でお話が出来ません。
いずれこう突っ込んで行くと僕も怪しくなりますね。
Posted by shu at 2013年08月21日 23:00
shuさん、お早うございます。
低音にはオーディオ用(ポップスは除く)と映画用があるんですよね。
「1812年」(エリックカンゼル指揮シンシナティーポップスSACD 5.1ch)の
祝砲の音はフワッートと来ますし、映画(トム クルーズ主演 BD)「宇宙戦争」
の雷鳴の音はガツーンと来ます、そしてパワーに違いがあるように感じますが
矢張り、硬く引き締まった低音が映画に多いような、この音を出すには、
エンクロージャーは密閉型の方が有利な筈ですが、何で映画用のSWはバスレフ
型が多いのですか、この点が迷う点です。
Posted by カズン at 2013年08月25日 09:06
カズンさん、こんにちは。

映画用というサブウーファーのくくりではなくて、比較的安価なサブウーファーにはバスレフ型が多いのですね。
理由はコンパクトな容量と口径で、低い音を稼ぎ出すのに都合が良いからでしょう。

カズンさんの、これまでのお話とご所有のシステムを拝見して、お悩みの内容を考え直しました。
そうしましたら、ご予算の範囲で僕が挙げたようなサブウーファーを購入された場合、ご満足されるかどうか。

ここは僕にも何とも言えません。良いスピーカーをお持ちなので、サブウーファーは無くても良かったなんてこともありえますので、難しいです。すみません。



Posted by shu at 2013年08月25日 11:31
直にご回答頂きありがとうございます。
私、定年ジーなので先立つ物が無く
失敗を避けたいと小心もので、それで翌々考えて動き出します
ので暖かく見守って下さい、何か思いついたら又相談に乗って下さい、
ありがとうございました。
Posted by カズン at 2013年08月25日 11:57
こんばんは。

我が家は、15畳のリビングをホームシアターにしています。
AV8801(Marantz)を導入して、ホームシアターは一段落と思っていましたが、このページを見て9.1ch にトライして、本日試みに11.1ch にしてみました。
正直びっくりしました。 細長い部屋なので、最初から7.1ch で作りましたが、FrontHeight チャンネルを加えて、いっそう自然に聞こえました。
本日、ありあわせの機材で 11.1ch にしたところ、家内でさえも驚くほどの変化がありました。
11.2ch になれば、さらに良いのでしょうね。 我が家はピュアオーディオの2.2chがいっしょなので、さらにサブウーファを加えるのは難しいです。

我が家の構成はこんな感じです。
Projector: LVP-HC3800 (三菱)
BD Player: UD9004(マランツ)
AV Pre:   AV8801(マランツ)
Front: sa2.0 (BTL, Soulnote), sm2.0 (soulnote)
Center: sa1.0 (BTL, Soulnote), sm1.0 (2台シリーズ、soulnote)
Sur & SB: sa1.0(soulnote), sm1.0(soulnote)
FH: R90HD(monitor audio), 自作アンプ(LM3886 DC アンプ)
FW: R45HD(monitor audio), 自作アンプ(LM3886 AC アンプ)


これから,お金を貯めて、FH・FWのアンプも、soulnote の sa1.0 にするか、LM3886のDCアンプにしたいと思っています。

今後も、記事を楽しみにしています。
Posted by n'Guin at 2014年04月21日 22:25
n'Guinさん

はじめまして。shuと申します。
コメントありがとうございます。
僕の方からは、ちょっと言及できないようなシステムをお持ちでいらっしゃいますね。
きっと、スピーカーの配置も基本は押さえていらっしゃることと思います。

ここをご覧になって11.1chをお試しされましたか。それは恐縮でした。
特にフロントワイドchは思いのほか有効なものと実感されたのではないでしょうか。
これは外せなくなると思います。

AVアンプの機能で使えるものは使わないと、もったいないですね。
さらにプラスの0.1chは重量感の増強に寄与しますよ。

ピュアオーディオの2.2chですか。左右スピーカーにそれぞれ1本ですかね。
確かにそれだとサブウーファーだらけになってしまいますね。(笑)

ありがとうございます。
またよろしくお願いたします。

Posted by shu at 2014年04月22日 00:19
さっそくのレスをありがとうございます。

shu さんのところのシステムは、垂涎の的です。私のところは専用ルームではないので、スピーカーも小型ですし、理想的な配置にはなりません。なんとか、推奨の範囲に入っていますが。

shu さんのページを見る前は、surround back をいれた7.1chでした。
遊びで試した front height に驚きました。 部屋が大きくなった感じがしました。
front wide の効果にも驚きました。 これまで、時折耳障りだった surround / surround back が一体化した感じです。
加えて、front wide の効果で、聴取位置のスイートスポットが広くなった感じがします。

私のところでは設置場所の問題があって、shu さんのところのようにはできません。残念です。 front wide に 超小型スピーカーになってしまいますが、それでも効果はわかります。 

> プラスの0.1chは重量感の増強に寄与しますよ。
ご指摘ありがとうございます。 試してみたいと思います。 
今後の shu さんのページを楽しみにしています。
Posted by n'Guin at 2014年04月22日 12:01
n'Guinさん こんばんは。

そうですね。大抵のお宅で専用の部屋など、なかなか持てませんよね。
そう考えると随分と贅沢しているわけですが、ここ一点豪華なだけですよ。

サラウンドバックSP使用の7.1chからですと、フロントハイトSP追加の9.1chはガラリと雰囲気が違って新鮮だと思いますね。前の壁全面が鳴る感じで、部屋中音に満たされますから。

フロントワイドSPは映画館の音響を再現するには非常に有効なものと思います。
実音源である分、ヤマハのシネマDSPとは別物なんです。

何にしてもサラウンドチャンネルの追加は何かしら効果があると思います。
素直な耳と柔軟な思考をお持ちの人であれば尚の事です。(笑)
そうでないと、いろいろ楽しめないと思っております。

マニアの中にはこれに限らず、アタマの硬ーい人も最近散見されまして、n'Guinさんのような素直な方に出会いますと、ホッとすると言うのが本音です。

また、何か有りましたらコメント頂きたく思います。
Posted by shu at 2014年04月22日 22:14
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