2013年05月27日

サブウーファーの設置位置探しリベンジ+0.2ch化。 その5

2台の異なるサブウーファーを使った11.2ch化のための、最適な位置を探っています。

サブウーファーを2台前方に置いても、期待するほどの量感が出ない。というのが前回の記事でした。

なぜ量感が出ない(低音が弱い)のか?
シュミレーションソフトのStndWave2を使って確認してみたところ、55Hzから60Hz辺りの落ち込みが原因であろうと思われました。

せっかくなので従来のXQ60b1台使いにおける位置(黒)と以前に試した位置(赤)で(こちらの過去記事)シュミレーションを見ておくことにします。
こちらの赤い方の位置はプラン3(前回記事)のQ400bがちょうどセンタースピーカーを挟んで対称となる位置です。

130511-3.jpg


そしてこちらがシュミレーション。おおよそ100Hz以下を見ます。

130407-2.jpg 

前回試したプラン3の位置のグラフと比べても大差は無いようです。
黒の位置よりもマシですが、62Hz辺りは落ち込んでいます。

と言うことは・・

下のはメインスピーカーのQ700をシュミレーションしたグラフです。
60から70Hz付近が深く落ち込んでいます。

当たり前なはずだった、サブウーファーの前方配置なのですが・・僕の部屋ではメインスピーカーの低域をうまくカバーしきれないのでは?と考えました。

130407-1.jpg


では、どうすれば・・。
(AVアンプで補正が掛かって修正出来るのでは?という疑問については、ここではスルーしておきます。どうも違うようなので。)

ならば、ダメ元で試してようか?
あの配置のシュミレーションを。

といったところで、また次回。



追記。

次回、やっと配置が決まりますが、その前に1つはっきりさせておきたい事があります。
あの頭の中が「もやーっ」とする要因はシュミレーションで解るのか?です。

振り返って「もやーっと」が酷かった、プラン1と2を見ておきます。
130527-1.jpg

130527-2.jpg

やはり山と谷が全くバラバラで、上下で交差していますし、トータルを表す青い線の位置も、上の方に出ません。

やはりこのグラフの乱れが位相の違いを表しているようです。
これが頭の中がもやーっとする要因でしょうか。

と言うことは、そうでないグラフを描く場所をシュミレーションで探せば良いかと思うのです。



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posted by shu at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サブウーファー設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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