2013年04月28日

サブウーファーの設置位置探しリベンジ+0.2ch化。 その2

サブウーファーの2台使いと設置位置を探ります。

まず、もう1台のサブウーファーは何にするのか?
ここからです。

本来なら、今あるXQ60bをもう1台っていうのが妥当なところです。
ですがこれは前に書いた通り、物理的にも実現しにくいです。とにかく大きいですからね。

そこで当初は、安価にもかかわらず評価が良いデノンのDSW-55SGを考えました。

そこでショップで聞くと、『確かに物は良いですが、○○さんはこのクラスだと・・』
要は満足せずに使わなくなる可能性が、無きにしもあらずだと言うんです。

仮にも「常連さん」の僕にはそう簡単に「安いの」を売ってくれません(汗)

では人気の定番、フォステクスのCW250Aはどうか聞くと・・。

こちらはどちらかと言うと音楽向けの傾向だとのこと。

映画向けならば、KEFのQ400bの方がそれらしく鳴ると言うのです。

あえて上のクラスは・・・KEFですとRシリーズのR400bがそれですが、ここまではお金も出せませんし、異なるサブウーファー2台の組合せはやってみないと判らないって言うリスクもあるのでこれは無しです。

ちなみに、R400bもどちらかと言うと音楽向きで、どどーんと鳴るタイプでは無いそうです。

折しも、Qシリーズはちょうどマイナーチェンジを控えて、在庫限りで値上げになるとか。
そういうタイミングを口実にQ400bに決めた次第です。

130428-3.jpg25センチウーファーのバスレフ仕様。

前面には電源SWやインジケータはありません。
大きさはコンパクトな方だと思います。


130428-1.jpg裏側のSW類と機能はXQ60bとまったく同じ仕様になっています。

オートパワーONの機能は感度に問題ありません。
信号が入れば瞬時にONして、無信号で30分後にOFFします。
音が出ていれば常時ONしている印象です。ですから映画の途中でOFFすることはありません。

最新シリーズの「バージョンアップ」はスタンバイの待機電力がほとんどかからない仕様に改善されたようです。(現品の待機電力は5W程度ありますから、この点はやられました。泣)


130428-2.jpg底面はゴム足仕様です。

−それにしてもやっぱりKEFっすか?

はい、KEFはお安いですから。
ショップの人からは「KEFの館に住んでる人」などと呼ばれております。


さてこのQ400bをどう配置するか?

最初は視聴位置の後方に置く事を考えていました。

そうすれば2台のサブウーファーの「見た目の違い」を気にしなくて済むからです。

そう、普通にメインスピーカーの近くに2台を配置すると明らかに形の違いが気になってしまうでしょう。
これは精神的に少なからず影響するはずです。
特にオーディオの趣味ではこの精神的影響も無視できません。
(と書いたら大げさでしょうか。逆に気にしないような大雑把な人は11.2chなんて面倒なこと、やりますかね)

ともあれ、予め決めてあった視聴位置の後ろ側に置いてみた結果・・。

これがどうにもいただけない。

何でかっていう話は次回です。

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タグ:11.2ch Q400b

 

posted by shu at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サブウーファー設置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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