2013年04月14日

使用機器の更新2013.4

そう言えば、ここをすっかり放置していました。
現状の所有機器を紹介します。

・・え?
予告と違う?まあ最後の方まで見てください。
 


AVアンプ デノン AVR-4311
      +
 電源ケーブル ワイヤーワールド オーロラ5
 
110219-2.jpg9ch化された内臓アンプと、新しくなったオートセットアップ機能のMulthEQ XT32に期待をしてAVC-3808Aから買い替え。(2010年12月)

立派な外観とお値段になった後継機のAVR-4520が登場して、本機は「型落ち」となりましたが、当ブログへの訪問者さんの検索ワードも多く、需要はむしろ今の方がある。という印象です。

現時点でも、最新機種に見劣りするサラウンドアンプとしての基本機能は、DTS Neo:Xに対応していない事くらいかな。と個人的には思います。

以下導入時の感想です。
音色は以前所有のAVC-3808と比べて明るくなった印象を受け、MulthEQ XT32の効果としては、測定されるクロスオーバー値が安定したことと、よりスピーカーの存在感を無くしたシームレスな、つながり感のあるサラウンドから感じ取れました。

今では珍しく無くなった9.2chに早期に対応した本機は、サラウンドバックスピーカーを鳴らしながらフロントハイトまたは、フロントワイドスピーカーを同時に鳴らすことが出来るのが魅力だったのです。
その効果は歴然で、サラウンド音場は部屋一杯にひろがり、まさしく音のシャワーに包まれる感じ。というのが初聴きでの印象です。

ドルビープロロジックIIzは、最大チャンネル数の9.1chで再生されますが、2chの音楽ソースでも違和感が無く、汎用性の高いサラウンドフォーマットです。
Audyssey DSXの方はヤマハのシネマDSPのような、空間の奥行に横幅を足した感じ。
映画の方がマッチしやすいでしょうか。

フロントワイドスピーカーを使うと、前方から視聴位置の横、そして後方へと移動する効果音のつながりが、とてもリアルになるのです。



プリメインアンプ デノン PMA-2000RE

121230-1.jpgAVR-4311を11.1ch化すべく、外部アンプとして選んだのがこれです。

11ch化のために思い切って選びました。もちろんメインスピーカーを駆動するための外部パワーアンプとして使用する一方で、、CDを聴くためのピュアオーディオとの共存も果たしています。


ピュアオーディオアンプとしての実力はあえて書くまでも無いかと思います。
ボリュウムに対するリニアなパワー感。単純に言う音量を上げてもうるさくないと言うあれですね。
最初に印象的なのが、楽器の配置の奥行も表現されることでした。

外部アンプとしての使用感は、メーカーがデノン同士なためか、音色などのマッチングは全く違和感ありませんし、フロントのみが主張してしまう事もありません。




ユニバーサル・BDプレーヤー Cambridge Audio Azur751BD
      +
  電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18


111123.jpg念願のBDプレーヤー高級機。ちょっと前まで在った、国産高級機のイメージと比べて薄型の筐体はいたってスマート。
しかしコストパフォーマンスは文句のないところです。

トレーの動作は素早く気持ちが良いし、読み込みも早い。
スタイリッシュなリモコンは、ボタンの大きさと形状が一緒で、蓄光も無いので暗室ではちょっと。

メニュー画面の操作が再生中に出来るのはストレスが無くてマル。ただしメニュー表記は英文なので、専門用語を知らない初心者が理解するのはちょっと厳しいでしょうね。

相変わらず、レコーダーで焼いたブルーレイディスクのタイトル表示は、文字化けして訳が解りません。
とうとうファームウェアのアップデートで改善は無かったですね。

ところで、本機でマニア向けチェックディスクの「Super HiVi CAST」を再生すると、フリーズして使えません。
これはもはや「仕様」のようです。本機ももう型落ちになったので書いても良いでしょう。



ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BZT815
      +
  電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

130414-1.jpgBZT-815?そんな型番あったかな?
そうですね。これはBZT-810にHDMIケーブルが付属しただけのモデルです。
容量の1TBもスタンダードになりましたが、容量は多いほど高画質で録画できるのでやはり有利です。

エアチェックしたWOWOWの映画で気に入った作品は、BDメディアにダビングしてAzur751BDで視聴するのが今のスタイルとなっています。

130414-2.jpgしかしこのリモコンだけは、さすがにイタダケなかったです。

決定ボタンと十字キーの部分が機能不全です。
よくもまあ、これで製品化したものだと思いました。
同じ仕様のリモコンは現行の製品ではもう採用されていませんね。
これも型落ちなので書いておきました。




液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000
      +
 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。(2009年9月)

ファーストインプレッションでは以前所有のAE700(720P)に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じませんでした。
しかし情報量と解像度はもちろん、色の数が違うという印象。

プロジェクターも3Dやら4Kやら、ざわついていますが、フルHDの本機で当分は満足です。
ただ液晶故のホコリ問題はついてまわります。
回避する方法は「フィルターの清掃はしない」・・これです。
以前サービスマン氏もそう言っていました。アラートが表示されたらサービスに頼んで清掃してもらうのが良いとか。・・・言っていいのか。これは(笑)

スクリーンはコストパフォーマンス優先で「シアターハウス」の製品を選びました。

シアターキューブは電動リモコンタイプが標準です。
昇降音はかすかなモーターの作動音と、時折カタンカタンと鳴る音がするが、気になるものではなく、まったくの静音と言って良いもの。(他社製品にはガラガラと音がするものがあるとのことで、本品からすれば信じがたいのです)
表面は薄いグレーでキメ細かい。黒は非常に沈む。もちろんモアレは皆無です。



スピーカー

 フロント     KEF Q700   
 センター     KEF Q600c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS3001 SE
 サブウーファー 1 KEF XQ60b
 サブウーファー 2 KEF Q400b
 フロントハイト  KEF HTS3001 SE
 フロントワイド  KEF iQ7

フロントの3本をイギリスKEFのQシリーズ(もう旧シリーズになってしまいましたが・・)で揃えています。
センタースピーカーはメインのQ700と同じウーファーサイズのQ600cを選択しています。

120716-4.jpgQ600cは、箱の大きさによる十分な量感とQ700との音質のマッチングで、その効用は抜群です。

この組み合わせでサブウーファー無しでも・・というくらい低音が出ます。


サラウンドとフロントワイドはiQ一桁のシリーズ。現行のQシリーズの3世代前の製品です。
この製品のユニQドライバーにはタンジェリン・ウェーブガイドがまだありません。
このシリーズは単品だと広域がシャリつきますがサラウンドでは気になりません。

120929-3.jpgフロントワイドは以前のメインスピーカーだったiQ7です。
フロントワイド用のスピーカーですが、大きさはフロントスピーカーに近い程良いと思います。
そうすると、フロント音場の一体感と自然な拡幅が得られるからです。
 


120115-2.jpgフロントハイトは、以前はKEF最小のサテライトHTS2001.3でしたが、HTS3001 SEに替えました。
HTS2001.3は部屋の上部角に使う場合の低音のボワつきも出ずに良かったのですが、僅かに音が薄い感じがしましたので。
対してHTS3001 SEのそれ(ボワつき)はAudysseyのイコライザーで補正されているようです。


120603-1.jpgサラウンドバックはHTS3001SEですが、サラウンドL、Rと大きさが同じか、近い大きさの物が良いと思います。
そうすると後方サラウンド音場に奥行が増します。(特に移動する音)


スピーカーの年式と型式?の違いはありますが、サラウンドの全chにオールKEF化を果たしています。

やはりメーカーを揃えると、そうでないときとの「差」は何かしら有るものです。
それはスピーカー間のつながり、いわゆる空気感とか音場感とかの差として出ます。
そうすると「スピーカーの存在が消える」などの表現を見かけますが、そういう感じになるのが正解なようです。

ただ、これはやってみないと解りませんし、逆に言えばそのままでも自分が納得していれば良い。という事になりますね。

101212.jpgサブウーファーのXQ60bは30センチウーファーの密閉型。その形状と重さで、持ち運びには閉口しますが、やはりウーファーの大きい方が有利に違いなく、十分な量感と表現力があります。
 



・・さて「サブウーファー2」とあります。

130414-3.jpgこれですね。
バージョンアップ前に急いで(こじつけて)買ってしまいました。
なので旧モデルになります。

バージョンアップの新製品では価格が1割アップしましたが、スタンバイ時に省電力仕様となっているんですね。(ここは微妙に残念・・早まったか)

これをどうしようとするのか?
これが次回からの記事のテーマになります。



突っ込む読者さんがいらっしゃるでしょうか。
今年の初めに「今年は地味にやる」と言いましたので。

しかし今年切れるカードはもうこれでおしまいです。
もう借金も返済限界額に来ていますので。ホントに(汗)


KEF Q400b(Version UP) 密閉型250mm径パワード・サブウーハー(200W)、省電力スタンバイ 1本

 

posted by shu at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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