2013年01月29日

ピュアオーディオとの共存? その2

デノン最新のAVアンプAVR-4520や管理人所有のAVR-4311では、他のメーカーとは違って11.2chのサラウンドの構築に、いわゆるバーチャルスピーカーを使わないのが特徴です。
ここはやはり、実音源がある方が説得力が違うと思っています。

では、リアルスピーカーによる本物の11chの実現のために、どうしても必要な物があります。
それは「外部パワーアンプ」という事になります。

その「外部パワーアンプ」なのですが、どのメーカーも『当社のこちらの製品を推奨します』などとは言っていないんですね。これは不思議です。

もっともAVアンプ用?の2chパワーアンプなんてのは、マランツが用意するMM7025くらいしか見当たりません。

僕も、まずは体験してみようと言う訳で、安価で入手出来るマランツのプリメインアンプPMA-5004を使って、11.1chを試していました。
しかし、如何せんエントリーモデル。どうも線が細いと言うか薄いんですね。他のチャンネルと比べると。
そもそも、オートセットアップのテストトーンの聞こえ方から違いますし、多分メーカーの違いの差もあるのかと。

しかし、専業2chアンプで聴くCDは気持ちの良いことが判ったのは確かです。

なので、AVアンプのメインの2chを強化し、ピュアオーディオとの共存を可能にする選択として、プリメインアンプを外部パワーアンプとして使うというのが、後々にも遊べる選択。になると思います。

ではどのあたりの機種を選択するか?
最低の条件としては、デノンがパワーアンプダイレクトと呼ぶような、プリ部を通さないでパワーアンプとして使用できる機能があることです。

この機能がある方が自爆の爆音事故!?が防げますから安心です。(こちらの記事で書いています)
それに、エントリーモデルより上の機種の装備になりますから、モノ自体のクオリティも上がります。

さて、ここからですね。今回の本題は。

ところで「その1」はいつ書いたんだ?と、思われる人の方が多いと思うのですが・・。
はい、かなり前の、こちらの記事の続きになります。(汗)

オーディオショップで、当初本命と考えていたデノンのPMA-1500SEを聴かせてもらったのです。
しかし、一緒にあったラックスマンのL-505uXを聴いてしまったもので、もうちょっと頑張っておいた方が後で後悔しないだろうと考えた訳です。

どうせ分割払いで買うわけですからね。

・・と言う訳で頑張りまして、結果がこれになりました。

130129.jpg
PMA-2000RE。

前回の記事の流れで、まさかラックスマンに行くかと思いましたか?
流石にそこまでタワケ者ではありません(笑)


すみません。「巨人の星」の星飛雄馬の投球みたく、話を引っ張ってしまいました。
(振りかぶって投げる間に回想が入って、一話が終わってしまうのでした)

次の記事でPMA-2000REとAVR-4311の外部パワーアンプとしての使用感を書きます。


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posted by shu at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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