2012年06月30日

所有機器紹介の更新 2012.6

2012年6月現在までの所有機器の紹介記事が遅れていました。
内容は以前の記事のコピーではありません(笑)

AVアンプ デノン AVR-4311
      +
 電源ケーブル フルテック Absoluto Power-18
 
110219-2.jpg9ch化された内臓アンプと、新しくなったオートセットアップ機能のMulthEQ XT32に期待をしてAVC-3808Aから買い替え。(2010年12月)

発売当初、兄弟機のアニバーサリーモデルの併売が影響して、すっかり影が薄くなってしまった本機も、いよいよモデル末期と見えて、皆さんの関心があるためか当ブログの検索ワード上位にあります。

音色は以前所有のAVC-3808と比べて明るくなった印象を受け、MulthEQ XT32の効果としては、測定されるクロスオーバー値が安定したことと、よりスピーカーの存在感を無くしたシームレスなつながり感のあるサラウンドから感じ取れました。

今では珍しく無くなった9.2chに早期に対応した本機は、サラウンドバックスピーカーを鳴らしながらフロントハイトまたは、フロントワイドスピーカーを同時に鳴らすことが出来るのが魅力だったのです。
その効果は歴然で、サラウンド音場は部屋一杯にひろがり、まさしく音のシャワーに包まれる感じ。というのが初聴きでの印象です。

ドルビープロロジックIIzは、最大チャンネル数の9.1chで再生されますが、2chの音楽ソースでも違和感が無く、汎用性の高いサラウンドフォーマットです。
Audyssey DSXの方はヤマハのシネマDSPのような、空間の奥行に横幅を足した感じ。
映画の方がマッチしやすいでしょうか。
フロントワイドスピーカーを使うと、前方から視聴位置の横、そして後方へと移動する効果音のつながりが、とてもリアルになるのです。

発売から2年目の今秋にもモデルチェンジあり。と予想しますが現時点で最新機種に見劣りする基本機能は、DTS Neo:Xに対応していない事くらいかなと個人的には思います。



プリメインアンプ マランツ PM5004

120624-1.jpgAVR-4311を11.1ch化すべく、外部アンプとして選んだのがこれです。

音質の違いから、フロントメインでは無理がありますが、フロントハイト用には使えています。
ボリュウムの位置は14時手前くらいで使用しています。




ユニバーサル・BDプレーヤー Cambridge Audio Azur751BD
      +
 電源ケーブル ワイヤーワールド オーロラ5

111123.jpg念願のBDプレーヤー高級機。ちょっと前まで在った、国産高級機のイメージと比べて薄型の筐体はいたってスマート。
しかしコストパフォーマンスは文句のないところです。

トレーの動作は素早く気持ちが良いし、読み込みも早い。
スタイリッシュなリモコンは、ボタンの大きさと形状が一緒で、蓄光も無いので暗室ではちょっと。
メニュー画面の操作が再生中に出来るのはストレスが無くてマル。ただしメニュー表記は英文なので、専門用語を知らない初心者が理解するのはちょっと厳しいでしょうね。



ブルーレイレコーダー パナソニック DMR-BW730
      +
 電源ケーブル オーディオテクニカ AT-PC500/2.0

091008-3.jpg国産の高級BDプレーヤーは絶滅した代わりに、20万円超のハイエンドBDレコーダーが存在する現在、2008年9月購入の本機との差は如何ばかりか?
それと今時320GBではかなりキツイ。

エアチェックしたWOWOWの映画だけは、BDメディアにダビングしてAzur751BDで視聴するのが今のスタイルとなっています。




スピーカー
 フロント     KEF iQ7   
 センター     KEF iQ6c
 サラウンド    KEF iQ1
 サラウンドバック KEF HTS3001 SE
 サブウーファー  KEF XQ60b
 フロントハイト  KEF HTS2001.3
 フロントワイド  KEF HTS3001 SE

5ch分のスピーカーはイギリスKEFのiQ。所有品は型番が一桁シリーズの製品で、現行のQシリーズの2世代前の製品です。
この製品のユニQドライバーにはタンジェリン・ウェーブガイドがまだありません。
型番が二桁のiQシリーズとの違いは音の広がり感。所有品の方がそれが印象的でした。
ちなみに現行のQシリーズの鳴りかたは、こちらのiQ一桁に似ているようです。

長い事フロントハイトにボーズの100Jを使っていましたが、ようやくオールKEF化を果たしました。
やはりメーカーを揃えると、そうでないときとの「差」は何かしら有るものです。

最近になって、サラウンドバックで使用してきたHTS2001.3をフロントハイトのHTS3001SEと入れ替えたのですが、これで後方サラウンド音場に奥行が増しました。(特に移動する音)

091008-4.jpg実は最近センタースピーカーの交換を考えています。
メインスピーカーと同じ口径のスピーカーが付いたセンタースピーカーはいかがなモノか?
そういう興味が湧いているからです。
この件は、近じか記事になると思います。


101212.jpgサブウーファーのXQ60bは30センチウーファーの密閉型。その形状と重さで、持ち運びには閉口しますが、やはりウーファーの大きい方が有利に違いなく、十分な量感と表現力があります。
 



液晶プロジェクター 三菱 LVP-HC7000
      +
 シアターハウス シアターキューブ ワイド100インチ

090923HC7000-1.jpg念願のフルHD化を果たすため選んだ理由は、価格と専用ルームでの映画鑑賞に特化した製品という条件がマッチしたため。(2009年9月)

ファーストインプレッションでは以前所有のAE700(720P)に比べても、さすがに明るさのインパクトは感じませんでした。
しかし情報量と解像度はもちろん、色の数が違うという印象。

内臓スケーラーは評判通りで、ハイビジョンソースについてはDMR-BW730からの出力を1080i固定とした方が映像が滑らかです。

プロジェクターも3Dやら4Kやら、ざわついていますが、フルHDの本機で当分は満足です。
ただ液晶故のホコリ問題はついてまわるので、回避する方法は「フィルターの清掃はしない」・・これです。
以前サービスマン氏もそう言っていました。アラートが表示されたらサービスに頼んで清掃してもらうのが良いとか。・・・言っていいのか。これは(笑)

スクリーンはコストパフォーマンス優先で「シアターハウス」の製品を選びました。

シアターキューブは電動リモコンタイプが標準です。
昇降音はかすかなモーターの作動音と、時折カタンカタンと鳴る音がするが、気になるものではなく、まったくの静音と言って良いもの。(他社製品にはガラガラと音がするものがあるとのことで、本品からすれば信じがたいのです)
表面は薄いグレーでキメ細かい。黒は非常に沈む。もちろんモアレは皆無です。


以上、2012年の上半期はこんなところです。
・・・こんなところ?

もう機器の買い替えはいいだろう。
別の自分はそう考えます(笑)
しかし、「もうどうにもならん。終了だ。」となる事情が出来るまでは・・でしょうね。




【販売価格はお問い合わせください】KEF LS5050周年限定モデルコンパクトスピーカー(ペア)

 

posted by shu at 00:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 使用機器紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
こんにちは。
本題からちょっと反れますが、フロント2chにスーパーTWを追加された
事はありますか?
フォスの17Hとか安いホーンで大丈夫ですので、0.33〜0.68μ辺りのコン
デンサ一発(1次ネットワーク)にしてフロントLRに繋いでやると金属
音とかブラス系楽器の音がリアルになっていいですよ。
音の包まれ感も向上しますし。
超高域しか再生しないので、パラレル接続によるインピーダンスの問題
は無視して大丈夫です。
Posted by ラッツ at 2012年07月01日 23:25
ラッツさん、こんばんは。

まだそういったチューンナップには手を出していないです。
と言うか知識不足もあって、僕のレベルでは守備範囲の外にあります(笑)

ついつい既製の新製品に買い替えるという一般的なパターンの一方で、以前からラッツさんに教えていただいている、そうした方向性もそろそろ考えるべきかも知れませんね。

少し勉強してみます。
ピュアの2chをちゃんとやる必要がありそうですが・・・。

ありがとうございます。
Posted by shu at 2012年07月02日 00:00
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