2012年04月14日

11.1ch化リポート。 その3

デノンのAVアンプ、AVR-4311を11.1ch化するための外部パワーアンプにPM5004を選びました。

PM5004?エントリークラスのプリメインを?と思われるでしょうか。
120414.jpg
ここはとにかく試してみよう。というのが選択の決め手です。
(上位機のPM7004も考えましたが、今思うとメーカー違いは音色が微妙なんです。)

本体色はシルバーもありますが、AV用途なので黒を選びました。
なぜかスピーカー端子は黒赤ではなくクリアーです。


実際これをどのスピーカーに接続するか?
AVR-4311では「フロントメイン」か「フロントハイト」どちらかを選択するというのは前回までの記事で書きました。
順当に考えるとここはフロントハイトだろうと思いましたが、まずはPM5004を単体で鳴らして実力を聴いてみることに。

そこでAzur751BDをつないでCDを聴いてみると・・・。
これが専業ステレオプリメインアンプの実力なのか。良い方の意味でそう思いました。

さすがに音の純度は物足りませんが、弾力感を感じるベースの立ち上がりや、各楽器の定位感それと、左右スピーカー間の外にまで拡がるサウンドステージが予想以上でした。

ちなみにAVR-4311でピュアダイレクトモードでのCD再生は音の純度で勝りますが、何か全体に端正なシュッとした佇まいで、サウンドステージも意外に狭い感じ。
やはりAVアンプは、オートセットアップ込みのサラウンドで鳴らしてナンボというのが本来の用向きであると言うことでしょうか。

エントリークラスのPM5004でさえ、これだけの気づきがあるステレオプリメインアンプ。
これが上位機ならばさぞかし・・という耳からウロコ?な体験を通して2chピュアオーディオの可能性をあらためて認識させられるたと言うと大げさでしょうか(笑)

本題に戻って・・

これならばフロントメインにつないでみたらどうなるか?
興味が沸くところです。

なので試してみました。フロントメインで使用には押し出しが足りないかなー。
ここからはまた次回。


追記
自身、プリメインアンプの所有は2台目で1台目は社会人になったばかりのころ。
オンキョーのインテグラの型番は忘れましたけど、当時本体の色は黒色でした。

これにソニーのCDプレーヤーとコーラルのDX-3なんていうスピーカーをつないでいたのが、本格オーディオ趣味のスタートでありました。
ちなみに当時の「音」は今考えると、ふつーの音であんまり満足していたとは言えないものだったと思います。狭い部屋で、環境とセッティングが全然出来ていなかったのが原因でしょうけど。


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