2012年04月01日

11.1ch化リポート。 その2

AVR-4311をマランツのプリメインアンプ、PM5004を使って11.1ch化しました。
その経緯にについて書いています。

以前から追加の外部アンプには、マランツのMM7055(5chパワーアンプ)を考えていました。
フロントメインとセンターの3chと、余った2chはサラウンドかフロントバイアンプか?などと考えていたからです。

ところが、このあたりに認識不足がありました。

120401.jpg何かと言いますとAVR-4311の場合、外部パワーアンプを接続して使用できるスピーカーは、フロントメインかフロントハイトのどちらかを選択する仕様となっています。
と言うことは、オートセットアップのコントロール下に置けるプリアウトはフロントメインか、フロントハイトの2chのみと言うことです。

なので残りの3chは持て余してしまう訳です。
この辺の認識が曖昧であったゆえ、MM7055を候補にしていました。


オートセットアップを使用しないマニュアル設定が前提の使用ならば話は別ですが、今回の2ch分のパワーアンプ追加という用途には過剰設備となるかと。

もっとも、5.1chから始める場合にはAVR-4311をプリアンプモードに設定すればMM7055を使用できます。
そこから11.1chまで行くには、2chパワーアンプのMM7025をあと3台追加すれば良いということなんですが・・・大変だ。

結果的にですが、今回は単に2chで安価なパワーアンプを探そうということで物色したところ、何気なく目についた2009年のHiVi誌のある記事にヒントがありました。

それはヤマハのAVアンプ、Z7用のテスト記事でした。
そこでリアプレゼンスch用としてマランツのMM5003(当時機)を使用しているではないですか。
しかも「リアプレゼンスを駆動するにはもったいない高い実力がある」とのこと。

ほんまでっか??(まあ宣伝もあるでしょう)
僕にはこのエントリークラスのプリメインアンプは頭に無かったですから。

このクラスでもZ7との組み合わせでバランスが取れるのか・・。
そうであれば使えるはず。

現行機のPM5004は、実勢価格2万円台半ば。
プリメインアンプならば、ダメでも後の使い回しが効くだろう。
ならばこの辺で試してみよう。

これが発端です。
しかし、デノンのPMA-390SEではだめだったのか?
これは価格です。PM5004の方が安かった。電源ケーブルは脱着式で、スピーカー端子も他と違って黒ではなくクリアータイプ。その辺でお買い得感があったからです。

マランツとデノンの音質、音色の違い?
パワー感から来るバランスは?

確かにそれはあるようです。

その話は次回で。


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