2012年03月22日

11.1ch化リポート。 その1

実は先ごろ、ついに11.1chサラウンド環境を実現しました!

それに伴って、サラウンドスピーカーのポジション入れ替えと、サブウーファーの位置についても見直しを行いました。

今回からはこれら一連のリポートを書いて行きます。

キッカケはフジテレビ。(古い)・・じゃあなくて、昨年末に全てのスピーカーをKEFに統一出来たのを機に、やはりその全てを鳴らしてみたくなった訳です。

AVR-4311は9.2chに対応したAVセンターです。

デノンの場合は、サラウンドスピーカーのバーチャル再生というのはやっていません。
フロントハイトや、サラウンドバックなどのスピーカーを仮想再生することはせずに、全てのチャンネルをリアルスピーカーから出力させての、9.2ch対応ということです。

ここまでで、ドルビープロロジックIIzの最大チャンネル再生となります。
これに2chの外部パワーアンプを接続することで、オーディシーDSXの11.2ch再生に対応するわけです。

さて、この「外部パワーアンプ」には何を使うべきか?
これが問題ですね。皆さんの検索ワードにも多いです。
メーカーはこの「外部パワーアンプ」の選択を完全にユーザーに委ねていまして、いわゆる推奨品などの紹介も僕は見たことがありません。
商売としては重きを置いていないと言いますか、ここまで市場の要求は高くないと見ているのでしょう。
まあそうですね。11.1chなんて・・。

そのパワーアンプの選択。実際には、いくつかの選択肢があります。

・2chパワーアンプを購入する。
そのまんまですが、2chピュアオーディオ用のことです。しかしとても高価なものばかりです。

・マランツのMM7025を購入する。
マランツのAVプリアンプ用に発売されている製品です。2chパワーアンプとしては安価な方ですが、デノンとマランツの音質の差が気になるところ。

・ステレオプリメインアンプを購入する。
パワーアンプダイレクトのような、プリ部をスルー出来る製品がベストですが・・。

・手持ちのAVアンプか、プリメインアンプを使う。
前に使っていたものとか、あればコストが掛からない手ではあります。

・ハードオフあたりを覗いてみる。
数千円で購入出来る、何となく使えそうなモノがあったりします。(業務用?単品アンプとか)
しかしリスキーではあります。

・小型のデジタルアンプを使う。
最近知ったジャンルの製品で、1万円以下から有り。「試してみる」には良いかも。

120322.jpg
その中から偶然のきっかけで僕が選んだのが、マランツのプリメインアンプPM5004です。


次回以降で詳細を・・。


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追記:業務連絡。
コイツなかなか更新しねえな。と思われた場合のために、右の下の方にTwitterのTLが見れるようにしました。言い訳が書いてあるかもです。

 


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