2012年03月03日

Azur751BD用インシュレーターの件ほか。

物欲と探究心を満たすための趣味として、ホームシアターにのめり込む管理人の自己満足ブログです。
更新はおよそ隔週1回程度です。よろしくお願いします。

今回は最近の小ネタをまとめました。

まずは、ブルーレイプレーヤーのAzur751BDの画質と音質向上に一つ、ちゃんとした硬質系インシュレーターを使ってみようと思いました。(発端はこちらの過去記事から)

120303-4.jpgさすがにクライナ製は高すぎるので、タオックのTITE25GPなる製品をチョイス。

ステンレスの「受け」を真鍮や、木製のPB-10あたりに変えて試すのも一興かと。


120303-5.jpgちょうど3個一組なので、一つはトレーの下に、残り2個は後ろ左右に配置してみました。

高さはあまり変わることなく、見た目はスマートです。

効果の程は?

まずは音。これはすぐに判るくらいの効果が出ました。音の粒立ち、鮮度が上がる感じ。解像度が向上。
こんな第一印象でした。
やはり機器に標準装備の足を外した形で「インシュレーターで受ける」というのは効果があります。

次に映像。これは若干しゃきっとした印象になりましたが、前の記事に書いた様な導入直後の映像には戻らない感じ。
うーん・・これはプロジェクターの映像モードがシネマでは無く、ビデオポジションだったから故の見間違いか?(ビデオポジションだと絵はしゃきっとするから)
そう考えて、この件はもう収めることにしました。
一万円近く掛けたインシュレーターのプラシーボ効果もありますし、精神的安心です。こんなものです。


次はフロントワイドスピーカーとして選んだHTS3001SEですが、それを乗せたスタンドについて。

それはハミレックスのSB-109というポール型スタンドです。これを選んだ理由は、まず価格。
KEFの専用スタンドもありますがお高い。それと高さ調整が出来るのもキモでした。

なぜならば、フロントのメインスピーカーのiQ7のユニQのツイーターと高さを合わせたかったからです。
さらにフロントワイドの効果を高さを変えて試してみたいとも思いましたし。

120303-1.jpg天板は大小2種類付属していますが、それは使用せずに受け部分に直に乗せた方がスマートかと思いました。

しかしどうも見た目の収まりが今ひとつ。それにスピーカーの形状からちょっと触れたら落下するのではないかという、不安定な感じも受けます。


120303-2.jpgそこで、以前自作のスピーカースタンドの天板を外して黒く塗り、受け部分に取付けました。

さらにHTS3001SEの台座にある壁掛け用のネジ穴を利用して固定すべく、ネジを2本ねじ込んであります。
台座の穴とネジの頭を合せてスライドさせれば、壁掛けの要領で固定が出来る訳です。(所有者の方。解りますよね)
どうせなら、スピーカーケーブルもポールから台座を通すため、穴もあけました。


120303-3.jpgこれで自身が納得出来るスマートなカタチと安定性が確保出来たと思います。


ところでこのフロントワイド用のHTS3001SEは他との統一性で選んだ訳でしたが、これが「Q100」でも良かったのかな。と最近気が付きました。
Q100ではもったいないような気もしますが、価格はQ100の方が安いんです。

あ、でも今のスタンドでは重量オーバーで乗せられません。スタンドも込みで考えなくてはいけません。

将来の方向性がまた見えて来ました。



次ですが、コレがヒント。もうあと2ch。
120303-6.jpg

TAOC TITE-25GP(3個1組) インシュレーター タオック TITE25GP

HAMILEX SB-109(2本1組) スピーカースタンド ハミレックス SB109

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posted by shu at 18:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
shuさんこんばんわ^^

今回の記事の中にある3001専用のスタンドなのですが、私2ペア所有しています。
このスタンド、結構ぐらつきます(笑)
ですのでshuさんの設置の仕方の方がよろしいかと思います。これから買おうかと思ってる人に対して参考までに。

shuさんのシアタールームの写真を見せていただいて気になることがありまして質問させてもらいますね。
新設した(リビング)シアタールームなのですが、フラッタエコーが気になるのです。映画を見出すと気にはならなくなるのですが、BDのパッケージをパチっと閉じる時ビィ〜ンって鳴るのが気になって気になって(汗)

shuさんはスピーカーの後ろに対策をされているようですが効果のほどは如何ですか?
Posted by うにに at 2012年03月03日 21:17
うににさん、こんばんは。

専用スタンドをお持ちでしたか。

どうもこの手のポール型スタンドはぐらつくもののようですね。
SB-109も全く安定しているというわけでは無いのですが、皆さんに一案として参考になれば幸いです。

フラッターエコーですね。

雑誌で紹介されるようなキレイなリビングシアター、特にフローリングではまず、発生するはずです。

これがあると音が確実に濁っています。

当方の部屋ですが、いろんな場所で手を叩いてビィ〜ンっていうのが聴こえないように、壁面は「ミクロンウール」とか、カーテンとかのれんとかで対策しています。

床と天井の間も同様ですから、ラグなど敷いてあります。

この辺りは専用室なので見た目構わずやっていますから、ブログで公開しにくい部分ではあります(笑)

ご指摘のスピーカーの後ろですが、こちらはむしろ「音の拡散用」です。

効果はすごいですよ。壁の角のこもりの解消にも効きます。

これは「パクリ」なのでオモテでは公開していませんでした。詳細はhttp://dfly2.blog.shinobi.jp/Entry/83/を見てください。
Posted by shu at 2012年03月03日 21:57
スクリーンでの視聴の際、左右の壁にはハイミロンの暗幕を引いているのですが、このときはエコーも随分少なくなります。
リビングなので見栄えも考えた対策が必要ですね(汗)

フラッタエコーの対策も今後の課題としまして、自作されたというこの柱の集合体(笑)かっこいいですね!多くの方が同じようなものを使っていらっしゃるようで効果のほどは確実なんだろうなぁと思っちゃいます。時間的経済的に余裕が出来たら私も試してみたいアイテムですコレ^^

あとテトラなんてアイテムも気になります。やりだすときりが無いですが(笑)

それでは失礼します。
Posted by うにに at 2012年03月04日 09:37
確かにこの手の対策はきりが無くなります(笑)

それに、シロウトにはこれで正解、完了という見極めもつきにくいです。

どこかで妥協するのが妥当ですね(笑)
Posted by shu at 2012年03月04日 10:43
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