2011年12月11日

どうにも腑に落ちないこと。その1

今日の記事では現在の不満点または、どうも腑に落ちないという事について書いてみたいと思います。
マニアの独り言のようなものでしょうが・・。

まずはAVアンプのAVRー4311から。

内蔵アンプは9chですがオーディシーDSXの11chに対応するため、11個のスピーカーが繋げるのです。これを選択して切り替えるのが多少悩ましいいと言ったところでしょうか。

つまり基本の5.1chにプラス、フロントハイトまたはフロントワイドあるいはサラウンドバックの内、どの2chを選択するかということです。

注:ここで『勝手にすれば』なんて言われたら「そうします」で記事が終わってしまいますのでご容赦を。(笑)

話を戻しまして、これはソースによっての使い分けするのが良く、サラウンドバックを使うか使わないかがキモとなりそうです。
この辺り、フロントハイトをKEFのHTS3001SEに交換して全チャンネルをKEF化した後で、方向性が出せると考えています。

090426-1.jpg実際、サラウンドバックの有用性について検索される訪問者さんが多いです。
これはまた改めて記事にします。



次はアズール751BDについて。

実はその映像について腑に落ちない現象があり、気になっています。

それは、購入して設置した直後の映像の印象と比べ、現在の映像が明らかに後退してしまったようなのです。
具体的には文句なしだったはずの精細感が、2週間程度でいつもの見慣れたレコーダーのものとほとんど同等になってしまったと感じています。

これはマランツのBD7004の時にも程度の差がわずかでしたが、同様の印象を持ったことがありました。

こんな事は、みなさんには経験がありませんか?

あるいはプロジェクターの映像モードの選択違いで、シネマ系とビデオ系では見え方が異なるからか、とも思いました。
しかし、その場合にはモードの切り替えで最初の印象が再現出来るはずで、そうでも無さそうです。

では気のせいか?

ショップで話してみましたところ、エージングの影響もあり、その人個々の設置(使用)環境に馴染む可能性があるのではないかと。

なるほど、同じラックに既設のレコーダーの画質と似て来てしまうのは設置の条件の要因からか?

そんな事が有り得るのでしょうか?

それを裏付られそうな体験をショップでして来ましたので、その話についてはまた次回。

111211.jpgヒントはこの部分です。


弟分が出ましたね。↓
CambridgeAudio Azur650BD -■BK(ブラック) ユニバーサルプレーヤー ケンブリッジオーディ...

 

posted by shu at 14:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
shuさんと同じかどうかは、分かりませんが、うちも、変化大きいです。
当たり前ですが、良い時は凄くいいんですが、駄目な時は、本当に落ち込みます。
常に、いい状態であるといいのですが、なかなか、奥が深くて、難しいかったりします。
Posted by ajisai at 2011年12月12日 19:17
ajisaiさん、こんばんは。

そうなんですか。良い時と駄目な時があるということですか。

ウチの場合は悪くなったままっていう感じがします。

まさかと思いまして、最初良かったのは気のせいかと思うことにしていましたが、やはり何か原因がありそうですね。
Posted by shu at 2011年12月12日 21:08
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