2011年11月06日

Azur751BD購入記 その1

111106-1.jpgケンブリッジオーディオの・・・


111106-2.jpgブルーレイディスクプレーヤー、Azur751BDは・・・


111106-3.jpgこんな感じの簡素な箱に入っていまして、しかも取手付きです。


111106-4.jpg梱包を開けると、何かに使わないともったいないような、名前入りの布製のカバーに包まれていました。


111106-4-1.jpg・・・付属の取説は会議資料?みたいに、コピーをそのまま書類クリップで綴じたものです。
このあたり、外国製品では普通の仕様らしいです。

うーん。自身初めての外国製品なんですが(スピーカー以外で)日本製品と一味テイストが違うようです。


取説の外観はこんな感じですが、中身の文章はしっかり出来ていて、外国製品の取説に良く有りがちな「意味の理解出来ない日本語」は特に無かったと思いますので安心です。

リモコンは見た通りのスタイリッシュな感じのものですが、蓄光すら無く全てが同じ丸ボタンなのでので、暗室での使用は厳しいものがあります。

付属のディスクはリカバリ用で、手前の黒いのはUSBドックとでも言いましょうか。USB接続用の延長コードですね。

111106-10.jpg電源ケーブルは脱着式ですが、線は細く特に長さも1メートルと短いので実用には厳しいケースがあると思います。(下の方)
実際ウチでも電源タップまでは届きません。

これはあくまで動作確認用の付属品という考えかも知れません。
なので本機の購入時には、電源ケーブルの追加購入まで考えるのが賢明なところでしょう。

僕の場合キャンペーンに間に合いまして、電源ケーブルのプレゼントをチョイス出来たのはラッキーでした。(8月の時点でした)
上のがそのプレゼント品のワイヤーワールドの電源ケーブル「オーロラ」です。


本体の方の紹介は次回にするとしますが・・・
先に肝心の映像と音です。
これは「現状の使用環境の中でこれに文句を付ける理由が見当たらない」と思います。

他に比較対象が無いので前に所有のマランツBD7004との比較ですが、映像の精細感と音の分解能の向上などがはっきりと感じ取れました。

個人的には、映像の精細感は意外にもピントの外れた背景などによりリアリティを感じられるものです。
音の分解能とはいわゆる「聴こえなかった音が聴こえる様になった」とか言うあれです。

ではまた次回で。


裏の方にもたまに記事を書いたりしています。
暇な人はどうぞ。→裏ホームシアターBライフ


CambridgeAudio Azur751BD BDプレーヤー ケンブリッジオーディオ アズール

これは兄弟機にして、ライバル機。↓こっちの評価の方が高い?(泣)
OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition ユニバーサルプレーヤー(ブルーレイ/SACD/DVD-Audio)...

ならばこういうテもあり↓
【送料無料】【店長おすすめ】 Cambridge Audio (ケンブリッジオーディオ) ユニバーサルプレ...

 

posted by shu at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Azur751BD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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