2010年11月23日

サブウーファーXQ60bのレビュー1

初めての方、こんにちは。
当ブログはホームシアターに特化した記事を書いているため、キーワードだけで検索エンジンには拾われやすいようです。しかし、内容は期待はずれかも知れません(笑)

嘘は書きませんが、主観が入っていますのでその点はご了解のほど、よろしくお願いします。

さて、リピーターの方はプロフィールの上の画像のサブウーファーが入れ替わっているのにお気づきだったでしょうか?

以前はヤマハのYTS-SW800という、サブウーファーを使用していましたが最近、密閉型を使ってみたいと思い立ちました。
そこでショップで相談すると勧められたのはまず、ビクターのSX-DW75とKEFのXQ60bでした。

検討した結果、価格面でXQ60bに決定。
これはQシリーズの上のXQシリーズのサブウーファーです。
誰かがネット上でおひつ型とか、椅子のようだとか書いているのを見ました。

確かにこれがサブウーファーとは思えない形状をしています。
それと横幅が60センチ近く、かなり大きなものです。
この得意な形状とその大きさゆえか、ネット上の情報は少ないようです。

101123-1.jpgそこでまずは、購入者しか知りえない?部分を紹介しておきましょう。

どんな部分かと言いますと、KEFに限らず海外製品はホームページや取説の作りがアバウトで、日本製のようにスペックの詳細が判らないのです。


101123-2.jpgこれは背面の画像です。電源SWは1つのみとなっています。
またパワーインジケーターなるものがありますが、電源SWとの相関関係が英語から直訳の取説を見てもよく判りません。


101123-3.jpgまず電源SWをONにすると、パワーインジケーターが赤く点灯します。
これがスタンバイ状態になります。


101123-4.jpg音声信号が入り緑色に点灯したインジケーターです。同時に前面にもブルーのLED?が点灯します。
無信号状態になると30分後にオフとなり、赤色に切り替わります。


と言うことは、本機はオートパワー機能を備えています。
購入前には判りませんでした。

この時、低音成分の大小に関わらず、音声信号が入ったら瞬時に電源がONします。
なので本機には、オートパワー機能を持つ他社製品のように、感度が良い悪い、オンしにくいなどの問題は起きません。

電源関連に絡んで、消費電力についても200VAとしか公表されていません。
VAでは国内のWとは違う表記です。
オートパワー機能付という事は、スタンバイ時の消費電力が気になりました。

オーディオ機器の消費電力を気にするのはタブーでしょうか?(笑)

101123-5.jpgこの機会と思って、「ワットチェッカー」なる機器を購入して実測してみました。

結果、スタンバイ時の消費電力は4Wです。


101123-6.jpg演奏時、普段僕の聴くボリュームでは9W。最大でも14W程度でした。
意外に低いものです。


さて、実際に使用しての感想は次回以降で書いて行きます。

【新発売】【価格はお問い合わせください】KEF XQシリーズ XQ60B大人気英国メーカーサブウーファー

「ワットチェッカー」はあっても良いですよ。エコな時代ですから。
試しに計った、古いエアコンの待機電力が14Wもあってびっくりしました。

【サンワサプライ】【TAP-TST5】消費電力などを瞬時に計測。8種類の測定ができるコンセントタイ...

 

posted by shu at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | XQ60b | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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