2010年10月24日

さらなる画質の追求には。

AV機器の買い替えに飽き足らず、ケーブル類の交換に手を出すようになると、すっかりマニアの領域に踏み込んだ証拠です。

たとえば、すっかり定着した感のあるHDMIケーブル。
もう、レコーダーとTVの接続では一般的なアイテムになりました。

1、2年前まではHDMIは音がネックだ、などの意見があったように思いましたが、HDオーディオが広まるにつれ、HDMI接続が基本となってしまった今ではそういう話も出てきません。(アナログマルチ入力との比較はありますが)

そんな様子見的な経緯もあって、とりあえずHDMIケーブルについては「お試しグレード」的な品物を使用して来た人は僕だけではないはず、と想像するのです。

この「お試しグレード」なるHDMIケーブルとはなんぞや?(笑)

たとえば、家電量販店で買える様な「一般ハイグレード?」商品と言ったら怒られますかね。

たとえばオーディオテクニカのDVDリンクや、ゴールドリンクのFineシリーズ、ソニーのハイグレード(平たいケーブル、きしめんなどとも)など、1mあたりおよそ実売4000円くらいでしょうか。これらは実際、僕が使用しています。

どれも専門誌のテストでまあまあの評価があるものです。
僕はこれらを、こと画質に関してはTVで使用するぶんに全く不足なしと考えます。

しかし、100インチスクリーンの視聴環境では画面もシビアなはずで、さらに良くなるならば・・との欲求が沸いてきます。

101024.jpgで、先ごろ交換したのがAVアンプとプロジェクター間の接続用で、ワイヤーワールドのクローマ5mです。
黄色の平たいのがそうです。


詳細は次回またお伝えします。

WIREWORLD CHH6/5.0m HDMIケーブル ワイヤーワールド[クローマ]【smtb-TD】【yokohama】

 

posted by shu at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDMIケーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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