2010年09月27日

「iQ」のデザインの魅力。

KEFの新Qシリーズですが、既に一部の店頭ではQ300の実物が見られるようです。

しかし、僕の住む地方の店頭には多分まだ実物がありません。
意気込んで出かけても、拍子抜けするわけです。

新しいQシリーズをあえてアピール、宣伝もしません。
ここに僕のようなマニアな客と、販売店側の間に意外な温度差を感じます。

それにはもちろん事情があるからです。

まあ、在庫の「iQ」を売ってしまいたいからですね。

特にiQ30やiQ90などは人気もあり、ほっておいても売れたために、販売店でも在庫を持っているんです。

いかに人気のKEFとは言え地方では売れる数が違いますから、在庫がはけるまでは結果的に新製品の展示を控えるかも知れません。

もちろん、客の方から要望があれば、新製品の販売はするでしょう。
展示の時期については客の反応を見ながら、という感じになるようです。

と、販売員の方が教えてくれました。

この辺りが、都市部と地方の販売店の事情の違いと言ったところでしょうか。


しかーし、ここからが今日の記事の本題です。

100927-1.jpg旧シリーズの「iQ」ですが、「あのデザインの方がいい」という人も多いと思います。

そう、このデザインのiQはもう在庫限りとなってしまいます。

僕のはiQ「一桁」シリーズですが、キャビネットは共通です。


100927-2.jpg見慣れた正面から横にまわると、意外に後ろに長いティアドロップ型をしているのですが、こういう角度からの絵柄は所有者以外はあまり知らないかも知れません。

僕も購入後にあらためて見て、「おお、意外と後ろに長いな」と感じたものです。

他にはなかなか無いカタチをしています。

実はつい最近の記事で、iQ90の導入を妄想(シュミレーション)した経緯もあり、このデザインのiQ90には正直、未練もあります。

大きな販売店では在庫処分価格があるのかも知れませんが、元々の価格設定が十分に低いのでそれが無くても、損はしないモノです。

100927-3.jpgスピーカーの上部が上に飛び出したあの独特のデザインと、ティアドロップ型のキャビネット。(写真はiQ1です)

このシリーズ限りの「iQ」を手に入れるには早い方がいいでしょうね。

ぼ、僕ですか?

・・うーん。

KEFへのこだわりは別の形で考えていますので・・。


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タグ:KEF iQ90 Q300

 


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