2010年08月29日

ヤマハの新作AVアンプに注目。

先日ヤマハから新しいAVセンターの発表がありましたね。

型番はRX-V3067、V2067、V1067の3機種です。

今回はかなり大きく変わりました。

その大きく変わった部分には個人的にとても関心を持たせる点がありまして、現時点の活字の情報から読み取る限りの感想を書きます。

この3機種は価格から見て中堅からミドルエンド機にあたると思います。

特にRX-V3067については23万円ちょっとということで、AX3900の後継機と言っても良いのでしょう。同じ価格帯ではデノンのAVC-4310がそれに当たりますから、堂々のミドルエンド機ということです。

そこでどこが大きく変わったのか?

まずは外観。

YPAO(オートセットアップ)

それと、フロントプレゼンスをバーチャル化。


では外観から見ていきましょう。
ブラックとまだこだわりの?ゴールド仕様が用意されています。
一見するとブラックの方は、パイオニア機に似た外観をしていますが、ゴールドの方は全く別物に見え、デザインは好みが分かれそうです。


次にYPAO。これはZ11譲りのスピーカー角度測定に対応し、なんと言っても今回YPAO-R.S.C.なる、初期反射音の制御機能を組み込んできました。

ここが今までに無い新機能で僕も注目するところです。
実際にスピーカーからの初期反射音の制御機能の必要性は感じていたからです。

そしてさらに変わった点がフロントプレゼンススピーカーをバーチャル化したことで、
実際にプレゼンススピーカーの設置をしなくて済むようにしたことです。

従来機ではフロントプレゼンススピーカーとサラウンドバックスピーカーを切り替えて使用するというデュアル7.1chをアピールしていました。
しかし今回フロントプレゼンスをバーチャル化したことでこのデュアル7.1chと言う表現は止めた模様です。(実際の機能はあります)

デュアル7.1chという表現を引っ込めたこと。僕はこの方向性には賛成ですね。

それは何でか?
このあたり個人的に語らせてもらいます。

詳細はまた次回の投稿で。

 YAMAHA RX-V3067(B) (ブラック) AVレシーバー

 

posted by shu at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | AVアンプの機能、操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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