2010年08月16日

真夏の妄想。後編

サラウンドchにフロントスピーカーのような大きなものを使用する場合のシュミレーションをしています。

うちの場合だとフロントのiQ7をサラウンドにまわして、代わりのフロントにはあのiQ90を導入しようかと・・。

あくまでもそういう妄想ですが。

今回は実用上の観点から考えてみます。

で、iQ7のようなフロアスタンディングの置き場所なのですが、イメージがわかるように試しに視聴位置の左側に置いてみました。
100816-1.jpg
・・・って、まさかね。もちろん合成写真ですがこういう感じになります。

前回書いた窮屈な感じと言うのがわかると思います。
まあ意外と見た目の収まりは悪くないのですが・・。

ただ、視聴位置の真横になるために他のどのスピーカーよりも耳に近くなってしまいます。

なぜ近すぎるのを気にするのか?

それは音が直接耳に突き刺さってしまうからと、あえて表現すればわかりやすいでしょうか。
スピーカーがある程度遠い方が反射音が加わるので聞こえ方が自然になるはずです。
特にサラウンドchではです。

もちろん、スピーカーの距離(ディレイ)はAVアンプが自動調整してくれますが、音の出方を遅らせるのみで反射音が乗るわけではないです。

だからサラウンドスピーカーを天吊りなどの高い位置にするのは距離を稼ぐという目的もあるのです。

上の話は実際に試したわけではないので決め付けられませんが、個人的に懸念する要素が大きく、わざわざ実践する可能性は低いかもしれません。
なにか持て余しそうな気がします。

だから現実的に考えて、僕ならばフロントをiQ90に変更はするとしても、iQ7は下取りでiQ90購入の足しにします。(かどうか迷いますが)

それで次のステップは現サラウンドスピーカーのiQ1にサブウーファーを加えます。
左右それぞれにアドオン接続ってやつです。
アドオン接続といえば、サブウーファーはFOSTEXのCW200Aですね。
これでサラウンドスピーカーは「大」設定に出来ます。

そうそうフロントをiQ90にするとセンターのiQ6cとの音質の違いが気になるかもとショップのN氏も言っていました。・・・これはこれで頭がイタイか。

ならばフロントラインはiQ二桁シリーズで統一のために、iQ7は下取りが濃厚ですか。

・・以上、真夏の妄想でした。

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