2010年08月08日

真夏の妄想。中篇

KEFのiQ90と言えば、Qシリーズのトップモデル。
売れ筋はiQ30と、次のiQ70は飛び越えてiQ90の方が売れるのだそうです。
やはりどうせならiQ90を、ということになるのでしょうね。
人気、実力と低コストで文句なしのスピーカーです。

地元ショップの店員さんN氏がこのiQ90をフロントに入れて、iQ7を(僕のは70で無く7です)サラウンドに回したらどうですか?などというオファー?がありました。

確かにいい話ではあります。お金を出すのは自分だと言うことを忘れてしばし、妄想と言うと聞こえが悪いので、シュミレーションをしてみることにします。

そもそもiQ7をサラウンドスピーカーとする必要性についてですが、スピーカーサイズを「大」とすることで、サラウンドチャンネルのすべての信号を出力させる事が出来る、すなわち低音をサブウーファーに頼らないというわけです。

そうすることによってN氏いわく、後ろからの効果音がドドォーと来るとのこと。

なるほど、後ろから来るべき低音は確かに後ろから聞こえてくるようになる。という効果は期待できそうですが、問題は設置の方です。

サラウンドスピーカーとする、iQ7の方をどこに置くのか。

100808-1.jpg7.1CHの配置として考えると、左はTVとオーディオラックの間になんとか置けるでしょう。
ちょうど試聴位置の真横になります。

100808-2.jpg対する右はソファが邪魔なので、前の本棚をずらしてスペースを取るしかありません。
そうしないと左右対象となる位置に置くことが出来ません。

まあ、なんとか置くことは出来ても何か窮屈な感じは否めません。
スピーカーってのはある程度周囲に空間がある、開放された状態の方が断然いい音が出るからです。

それとさらに気になるのが試聴位置からの距離です。
耳の真横で1.4mしかありません。これは他のどのスピーカーより近いです。
ちなみに今のサラウンドスピーカーのiQ1までは1.7mになっています。

これが果たしてどれだけ現実的なオファーなのか、次回また考えてみます。

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タグ:KEF iQ90

 


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