2010年07月28日

真夏の妄想。前編

今日のタイトル、変な想像をする人はカテ違いですよ。
僕のようなオーディオ、ホームシアターマニアの妄想のことです。

意外でしょうが、正直僕にとってオーディオショップほど入店に敷居の高いところはありません。
あまりお金がない人の行くところではありませんからね。

だって、1本あたり十万円オーバーのスピーカーのセールストークを聞き、試聴までしながら知ったかぶって感想を言ってみる。
最後は具体的な金額まで聞いてみるが、買えるわけも無い。

いや、何年に一回くらいは買える場合も無いわけではない。(借金してでも買うわけですが)
でも「話だけ」が大半であるわけです。

店員さんは正直どう思っているんでしょうね。
こんな客でも一応常連さんなのでしょうか?

それでも情報集めのためと、ひまつぶしの為にたまーに寄ってみるんですね。
そこで一時「妄想」にひたるわけですよ。

具体的にはこんなやり取りでした。

「LS3/5a(えるえすさんごーえー)は聴きましたか?」

え、聴いたことありませんよ。

「じゃあぜひ聴いてみてください」

なんでも知る人ぞ知る、伝説の名機の復刻版のことです。

で、試聴したのがロジャースとスターリングがライセンス生産したイギリスBBCのモニタースピーカー。

これは高さ30センチの幅19センチ、奥行きも19センチ程度しかない
コンパクトなスピーカーですが、なるほど確かにいい音を聞かせるものです。

ロジャースのほうは、セール中で1本14万円、スターリングは13万円ほど。
店員さんいわく、一家に一台一生もののスピーカーであるとの触れ込みもこの値段なら納得か・・。

って、ペアで28万のスピーカーが安く思うこの感覚って??

オーディオマニアの金銭感覚っていうのは危険です。

そして、ここからが僕の妄想。

『やはりスピーカーは1本10万オーバーからだよな』
『サラウンドももうきりがないので打ち切って、ピュアの方を考えていますよ』
もう、買うような話をしてみるのです。

そしたらここで店員さんから予想外の提案。

「リアスピーカーに大きなものを使ったサラウンドも経験したほうがいいですよ」
「たとえばフロントのiQ7をリアスピーカーにして、フロントはiQ90でどうですか?」

『そうか!!それはいいですねえ。』

よせばいいのに、またその話に乗っかってしまう僕がいます。

買えるわけないんだからさー。

でも、あくまでも妄想だけしてみましょうか?
iQ90をフロントスピーカーにする場合のあれこれを・・。

また次回です。

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