2010年07月12日

さらば、トリニトロン。その2

前回記事の続きです。

100712-1.jpg往時のメインモニターとして、アナログハイビジョンの時代からおよそ14年使用してきたソニーのトリニトロンのハイビジョンTVについてです。

ここ数年はその物量から来る圧迫感や、シアターの音響に与える影響も少なからずあろうと思っていました。
それにTVそのもののパフォーマンス自体を見てももう、このあたりでいいだろうと考えるに至りました。

まだまだ、同じようにブラウン管のワイドTVなどを所有される方も多くいらっしゃるのでしょう。
そして、まだまだ使えると考える思いもあるかと思います。

しかし、もはやブラウン管TVは現在の薄型TVに太刀打ち出るパフォーマンスを発揮することはありません。明るさ、コントラスト、発色、精細感、いずれに関してもです。
かつての業務用モニター(プロフィール)と同じトリニトロン管を使っていても、もうモノ自体が違うのですから。

そんなわけで、この夏も棒ナスとやらがもらえる訳でもない僕ですが、身内からの借金で(情けな。そんなことまで書かなくても・・)買い替えたTVがこれです。

100712-2.jpg
三菱のREALでLCD-40MZW300です。

なんでこれか?

まず価格が安い。
リアラーと呼ばれるマニアの支持が高い。
枠の幅が非常に細いのが好み。
「ダイヤトーン」スピーカーのブランドに釣られた。
そして友人宅で実際に見た時の印象が良かった。

ということになります。

実際にはもう2万円ほど安くなるレグザの37Z9500と迷いましたが、画面の大きい方とマニアックな選択で良かろうとしたのです。

で、肝心の自宅で見た感想は次回です・・ってもう売り場から無くなるのかな?
じゃあ、最後の在庫狙いのかた向けの記事ですかね。

オートターンってのは意外と便利です。リモコンでTVの向きが変えられるのです。
【当店ポイント2倍】三菱 40V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビREAL【税...

 

posted by shu at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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