2010年02月21日

BD7004の使い方3

もう「終了した機種」なのですが、記事にしたら引っ込みがつきませんので、まだ引っ張っています。(笑)

BD7004の音声をアナログマルチでAVアンプと繋ぐと、サラウンドの設定はBD7004側で行う必要があるのです。

まずスピーカーの有り無しと、大小の設定。
そしてスピーカーの距離(ディレイ)設定と出力レベルの設定です。

スピーカーの有り無しは用意できるスピーカー次第ですが、本機は7.1ch出力が可能です。しかし実際に7.1chのソフトを再生した時以外に出番はありません。

現状そういうソフトを探す方が困難であるからして、プラス2chを接続する必要性は、そうありませんね。

100221-1.jpgスピーカー距離の設定値は30センチ単位の大雑把なもので、サブウーファーの設定も出来ません。
僕はこの距離設定を聴感で調整した事はありません。およその近似値にしています。

出力レベルについてはテストトーンを聞きながら聴感で音量をそろえます。
これは以前から思うのですが、テストトーンだけでの調整はほぼ不可能と思います。特に後方のスピーカーから聞こえるテストトーンが、前方のスピーカーからのそれと同じに聴こえないからです。

だからこれは実際のソースを聴きながら、AVアンプ側で調整した方が懸命です。

この様な調整で便利なのは、いわゆるチェックディスクと言うものです。
僕はDVD版のHiVi CASTを使っています。
これのブルーレイ版が発売されていますが、高価なのでまだ買っていません。(涙)

しかし、5.1chの調整には十分これで使えます。
この中の「スピーカーの音量と位相チェック」と「音色のチェック」あたりを使います。

内容はフロント2chのステレオ音声と比較出来るように、フロントLとセンター、センターとフロントR、フロントRとサラウンドR、サラウンドRとサラウンドL、サラウンドLとフロントLというように、それぞれ隣りあったスピーカーから出る音楽で、音量の調整が出来るようになっています。
これでサブウ−ファーのつながりのチェックも出来ます。

さて、今回BD7004のアナログマルチ入力が使えるかどうか見極めるにあたり、AVアンプ側の設定も見直しました。
BD7004側の設定はAVアンプほど緻密ではないというのがあるからしてですね。

AVアンプ側の設定を見直すということは事は当然HDMI入力時の改善となります。

それでもまだアナログ入力の方が良いのか。

個人の嗜好と再生環境からみると、HDMIでもいいよなあと言う結論になりそうです。
その辺についてはまた次回。

これは僕が買えない方です。↓
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posted by shu at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDオーディオ導入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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