2010年02月07日

BD7004の使い方1

先月で生産完了モデルとなったBD7004ですが当然、他社の低価格機には無い装備が普通に付いています。

アナログマルチ出力に加え、2ch専用出力や同軸デジタル出力。
アナログビデオ出力はコンポーネントとHDMIの同時出力が可能。
それにすべての端子は金メッキ仕様です。

そう、再生専用機としては不足の無い装備がされています。
何がつなげない、これが出来ないということはあまり無いものと思います。

個人的に画質をもうちょっとがんばって欲しかったと言うのは求めすぎなのでしょうか。

ともあれ、このBD7004をフルスイングさせる方法、特にアナログ音声のAVアンプへの接続について書きたいと思います。

僕はBD7004をAVアンプAVC-3808のHDP(HDプレーヤー)のところに繋いでいます。

そして入力モードをデジタル同軸、HDMI、アナログ、そしてマルチch入力と切り替えて使うわけですが、ここでやらなければいけないのが、AVアンプ側での出力レベルの調整です。

100207-1.jpgアナログ入力はデジタルに比べ入力レベルが低いようで、音が小さくなるからです。

ここでアナログは音が小さいからだめだ、となると大変な間違いとなります。
僕はこのレベルをインターネットラジオの音量と同等に聞こえるように上げています。

しかし、ここでネックになるのが、マルチch入力レベルはアナログ2chのそれよりさらに低いと言うことです。
ダイナミックレンジの大きさに対応するためでしょうか、マルチch入力というのはそういう物のようです。

AVC-3808ではアナログ2chとマルチchのレベルの調整は別々には出来ませんから、マルチchのレベルを適正に上げると、アナログ2chのレベルが大きすぎになってしまいます。

ここはやはり、どの入力モードでもボリュウムを一定にしたいものです。

そこでアナログ2chで入力レベルを調整し、マルチch入力再生時にはスピーカー音量の調整機能で補う事にしました。
100207-2.jpg具体的には、リモコンの真ん中のエンターボタンを押すと、各スピーカー音量調整画面が出ます。

ここで各スピーカーの音量を他と同じになるように補正します。
この数値は以降も記憶されるので、このまま使えます。

これで入力モードによる音量の違いがなくなりました。

ですが、CDを聴く時とブルーレイなどを見る時で入力モードの切り替えは必要です。

そこで一考したのですが、僕は単品のCDプレーヤーは持っていません。
だから、AVアンプの「CD」が空いていて、ここにアナログ2chのみを接続する事にしました。
これで上記の調整などは別々に行え、使いやすくなりました。

また、これを機にスピーカーコンフィグレーションの設定も見直したので、次回以降書くつもりです。

まだ買えます。↓
DENON/デノン AVアンプAVC-3808
タグ:BD7004 AVC-3808

 

posted by shu at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | HDオーディオ導入記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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