2009年12月20日

シアターキューブ壁面取付けその2

この11月に取付けたシアターハウスのスクリーンについて書いています。

僕のシアターではスクリーンの取付け場所として、窓を覆う形の壁掛け方式をとっています。
なので窓枠の上の部分の左右には、新築時あらかじめ下地を入れてもらって、ネジが効くようにしてあります。

091211-4.jpgしかし、窓枠を覆う形でスクリーンを取付けると、ひとつ問題が出てきます。
それは窓枠が壁から出っ張っている事です。

なぜこれが問題になるかと言うと、スクリーンの下部にはウエイトバーがついていてこれがスクリーンが下がる際に窓枠に引っかかるからです。
これがスプリングタイプなどのスクリーンでしたら、手で引き下げる際に手前方向に逃がす事で問題ありません。しかし電動タイプの場合にはそうも行きません。

シアターハウスのスクリーンですとと、「ミューズ」というケースのないタイプを使用すると、上記の様な問題が生じます。

つまりミューズを壁掛で、しかも窓枠を覆う壁掛けで使用する場合には、前回紹介したマウントブラケットと壁の間に適当な厚みの板などを入れて(俗に言うと下駄を履かせる)壁から離すことが必要になるのです。

ですが、「キューブ」というケース付きのタイプではこの問題がクリアできます。

なぜかと言うと、キューブのみ専用の壁掛け金具を使用する事でスクリーンは壁から離れて、必然的に窓枠の出っ張りより手前に出るからです。

さて前回この専用金具の取付けまでを書きました。
あとはスクリーンケースを取り付けるのみですが、ここでポイントがあります。

091220.jpgそれはマウントブラケット2個を金具にネジ止めする際、その前後位置を揃える事です。

これが揃わないとスクリーンケースがうまく、はまらないのです。


今回はここまで。次回でまとめとします。



ケース付き電動スクリーンキューブ用壁付け金具

 

posted by shu at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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