2009年12月14日

シアターキューブの壁面取付けその1

さてこの部品は何でしょうか?

091211-1.jpg

これを使用したある事とその実践方法について知りたい人に向けたピンポイントな情報です。

これはシアターハウス製スクリーンの取付けに使用する「マウントブラケット」という部品です。
そう、今回はシアターハウスの「シアターキューブ」というスクリーンを壁掛けの実践記です。

僕が10年前、最初に購入したスクリーンは直接ネジ止めする方式でしたが、最近各社このようなブラケットを一旦壁面にネジ止めしてから、スクリーンをカチッとはめ込む、そんな形式になっているようです。

シアターキューブの場合、天井面への取付けにはこのマウントブラケット4個を直接ネジ止めしますが、「壁掛け」の場合には別にオプションで2個1組の「取付金具」が必要となります。

別売りオプションというと追加出費でしかも高価だというイメージです。
僕も当初これが3000円位するんだろうと思いましたが、800円でした。
とても妥当な価格で良心的です。

さてこの金具にマウントブラケットを各2個取付けてから、壁にネジ止めする訳です。

ちょうどスクリーンのケースの両端に金具が来るように位置決めします。
この位置は左右に2、3ミリ程度の誤差はケース取付け時に調整が効きますので厳密でなくともOKです。

091211-2.jpgその時必要なのが金具の水平出しです。
まず片側の水平をこのように水平器を使って決めてしまいます。

この水平器は持っていても無駄にはなりません。
スピーカー、特にiQ90などのトールボーイを直立させるためには必要です。


091211-3.jpgさて一方の金具が取り付いたならば、もう片側を同じ高さ、つまり水平線上に取付けます。

その方法はそれぞれの金具に糸を張ってやはり水平器で糸の傾きが無いように位置を調整します。この時水平器は長めの物の方が精度が出やすいでしょう。

糸に水平器を平行に沿わせて傾きを見るわけですが、あくまでも目見当になりますから、何度も確認してみることです。


この水平出しが不十分だとスクリーンが斜めに下がる事となり、たるみじわや、巻き上げに影響するかもしれません。

最後に金具自体の傾きも確認してネジを止めて金具の取付けは終了です。

あとはスクリーンを取付ける(はめ込む)のみです。


字数が多くなりました。記事をケチるため(笑)今回はここまでです。


個性が映える水平器!!シンワブルーレベルプロ マグネット無380mm76391

フルハイビジョン対応スクリーンシアターキューブGHD 2220

 

posted by shu at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | スクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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