2009年11月20日

スクリーン新調しました!

プロジェクターを使うホームシアターでは、視聴を始める前に必ずやらなければいけない事があります。
まず、部屋を暗くするのは当然として、スクリーンとプロジェクターの準備をしなければいけません。

ここで言う準備とは、プロジェクターが常設で固定されているならば、電源をONすれば済みますが、スクリーンの方はと言うと、大抵のケースでは「巻き取ってあるものを引き出す作業」が必要となるわけです。

その作業はスクリーンのタイプによって異なり、タペストリー型のものや、ロールスクリーンのようにチェーンを引っ張って下ろすもの。またスプリングローラーなどと呼ばれ、ばねを利用して巻き上げられており、引き出す際にはそれなりのテンションを伴うもの。
それと、立ち上げ式と呼ばれる、ケースを床置きしてパンダグラフのように立ち上げるもの。

以上が直接手でスクリーンを引き出す、あるいは広げて、準備するものです。
その引き出す、あるいは広げる時のアクションつまり動作は、それなりに大きなものになります。

どういう事かと言いますと、壁掛の100インチスクリーンを想定した場合の引出し作業は、およそ2メートルくらいの高さから床上5、60センチまで引き下げるので、ある意味全身作業になると言えます。

管理人がこれまで使用してきたのはスプリングローラータイプのスクリーンでした。
このタイプのスクリーンがもっとも普及しているのではないでしょうか?
このタイプは前記したとおり、テンションが掛かって巻き上げられていますから、引き下げるにも多少の重さを伴います。また途中の位置で止めるのにもちょっとしたコツや、タイミングを必要とするのは使った人なら解る部分だと思います。

なので、実はスクリーンの準備はちょっと正直めんどう、あるいはおっくうに感じた事は否定しません。大げさに言えば、ちょっとした決心が必要な作業なのです。


さあ、ここまで長々書きましたが、今回からまた数回はスクリーンに関して書きます。

やっと、スクリーンを新調したからです。

今回導入したのはシアターハウスのシアターキューブという製品の100インチワイド。
そしてなんとリモコン電動タイプです!!
そう、これだと上に書いたような事柄からは開放されてしまいました。

と言うことで、こちらがビフォー。
4:3の100インチを途中まで引き出した状態での使用でした。
091120-1K.jpg


そしてアフター。
100インチですが「ワイド」ですから横に10センチ程度広くなっています。
091120-2S.jpg

次回から選択、設置などについて書いてみます。

今回はとりあえず下のリンクを紹介しておきます。
シアターハウスさんのホームページに飛びます。
ここにレポートを載せていますので。(送料1000円がサービスとなるのです)

ユーザーの設置事例のページ

コストパフォーマンス抜群です。
フルハイビジョン対応スクリーン スクリーンブラックマスク付シアターキューブGHD 2214



 

posted by shu at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | スクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
shuさん、こんにちは!!
スクリーンの設置完了、おめでとうございます!!(^。^)

これで悩みを解決したシアターライフがおくれる
んですね!羨ましいです(笑)

僕は最近、忙しくブログも機器類もノータッチです。
映画も見れないです(涙)
Posted by take51 at 2009年11月21日 13:17
take51さん、こんばんは。
ありがとうございます。

まあ僕の場合、物欲で生きてるだけですけどね。

人それぞれ、いろんな時期があると思いますから・・。


Posted by shu at 2009年11月21日 22:21
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