2009年09月22日

LVP-HC7000設置レポート3

このHC7000関連の記事もなんだか、需要があんまり無いようなのでこの連休中に完結させようと思います。

プロジェクターの設置でのポイントとして、レンズの位置ってのがあります。
レンズが本体の左右どっち側に付いているかって事です。

中央に付いていた方が位置決めが簡単には違いないと思います。

大抵は向かって右に付いている方が多いように思います。

これが部屋の造作や家具のレイアウトなどによってプロジェクターの
ベストな置き方を考えた時に結構影響します。

それはレンズの位置を優先すると、レンズと反対側の筐体部分が人の動線を邪魔したりするからです。

その場合には本体を上下逆にして設置することも考えなくてはなりません。

そこでウチの場合ですが、前回書いたように、視聴位置のすぐ後ろに棚置きするスペースが取れません。

なので、
「頭上に天吊り」か、
後方のウォークインクローゼットの中に「棚置き」にする。
そのどちらかです。

ちなみに「床置き」は選択できません。自分の居場所と被ってしまうからです。

天吊りでは専用金具と天井の補強(下地入れ)が必要です。
これでは大げさになるし、取付け後の圧迫感も無視できないでしょう。
それに、レンズシフトがいっぱいでも足りずに、キーストン補正まで使わざるを得なければ、さすがに画質の劣化は無視出来ません。

なのでプロジェクターの天吊りに関しては過去にも考えたことは無かったです。

と言う訳で、ウォークインクローゼットの中の棚に置く。しかも出来るだけ低く。(頭に当たらない高さで妥協です)これで行くことになりました。

090922.jpg具体的には「棚に置く」では無く、「棚を利用して吊る」わけです。

「吊る」理由とすれば、本体を上下逆さまにしないと、スクリーン横手方向のセンターに合わせられないからです。

方法としてはアングル棚をこの写真の様に組みます。

上部2本の突き出したアングルが、プロジェクターの固定部分になります。


(下に見えてるのは前任のTH-AE700で、設置方法の理屈は同じ)


以降は次回につづきます。


【スチール棚】 NC-875 5段 グレー 70kg/段W87.5×D45×H180cm

 

posted by shu at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 液晶プロジェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     スポンサードリンク
  


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128601717
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック