2009年09月06日

LVP-HC7000ファーストインプレッション!

ついにと言うか、もう届きました。三菱のフルHD液晶プロジェクター、LVP-HC7000。

090906-1.jpg

既に、こういう状態にセッティングが出来ています。
そうです、一気です。(笑)

090906-2.jpg


さあ、今回からこのLVP-HC7000と液晶プロジェクターについて語って行きます。

今回HC7000に買い替えた訳は、ブログネタのため?。ち、違いますよ。
基本的に現行の機能、性能に対応したモノがどうしても欲しい人なんです。


Q:「でもあんた、BDソフトも買えないんだろ、それでも必要なの?」

A:実はDVDの1080Pにも期待していました。DVDの高画質ソフトはまだいけます。
それに今は放送自体がHDですし、WOWOWでもいいんですよ。



さて、自身ではこれで、4台目のプロジェクターとなります。
最初のが11年前で、シャープのXV-Z4050、次が三菱のLVP-L2000V、そしてパナソニックのTH-AE700と来まして、今回で2台目の三菱機です。全て液晶ですね。

液晶プロジェクター、これがなかなか曲者なんですね。
まず、定価で50万と言う、べらぼうに高価だった。
それが通販店と、地元で10万円もの価格差があり、実売はほぼ半額という不可解な製品。
その割りに金額に見合った完成度を有していなかった(Z4050やL2000V)と言うのが、僕の実感です。

完成度の低さとは、液晶パネルそのものの問題で、画素欠け、色むら、緑被りなど。
それと、専門誌では取り上げない、ウイークポイントがあるんです。

それはホコリの侵入ですね。もちろんフィルターは付いていますが、どこからか入るんです。
それが液晶パネルに付着してぼんやり影が映る。
そうなんです。クーリングの関係か解りませんが、光学系は密閉されていないのです。

これらの完成度について、前者は液晶パネルの高品質化でほぼ解消されていると見て良いですが、後者のホコリの件、これは、意識して対策がされているというHC7000であっても、一部のユーザーの書き込みから、完ぺきでは無いことがうかがえます。
唯一の懸念材料と言っていいかも知れません。

では何んで、こんな完成度の低いモノを買うのか?
それは、それらを上回る感動、インパクトがあるからでしょう。

でもホコリの件、今まではどうしていたのかって?
大きな声じゃあ言えません。開けて、シュッ、シュッとやりまして、今まではそれで対応できました。
簡単では無いですが・・。


前置きが長くなりました。
LVP-HC7000のファーストインプレッションです。

まず、でかい。重い。よく見ると真っ黒ではなくナス紺といった本体色です。

見た目じゃなくて、投影画像ですね。

当然ながら、字幕やレコーダーの番組表の文字がはっきりします。
そして、色の情報量が多くなる。色のりが720P機とはもう、別物です。
それはDVDの再生であってもです。
それはHDMI接続とアナログコンポーネント接続の画質差でも決定的に判るようになりました。
AE700では見た目わずかな差しかなかったのですが、HC7000のそれはまったく違います。
逆にAE700ではHDMI接続の能力を活かせなかった。ということでしょうか。

次回から、設置編に入りますが、思わぬ落とし穴が・・。


これは最新機ですが、リビングシアター向きですね↓
【9月15日発売予定】MITSUBISHI フルハイビジョンホームシアタープロジェクター LVP-HC6800

 

posted by shu at 10:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 液晶プロジェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
こんにちは!!
ホコリですか!?
意外な敵がいるんですね(汗)

現実的な話って皆さん、あまり書かれていないので
とても新鮮でした!!っていうか衝撃でした(笑)

いつの日か・・、来るべき日に備えて
勉強させて頂きます!!(^。^)
Posted by take51 at 2009年09月06日 16:19
take51さん、こんばんは。

そうなんです。表舞台ではほとんど語られなかった、事実ってやつです。

今度のは無いことを祈ってますけど。
Posted by shu at 2009年09月06日 22:53
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